コロナ禍と闘う先生たち

コロナ禍と闘う先生たち

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チャリティへの協賛をするにあたり、まずは自分で何か記事を書いてみようと思います。チャリティの寄付金は、日本製の医療用マスクや防護具などを買い取り日本全国の医療機関向けの支援にしていただけるとのことですが、この記事では医療関係以外について書いてきます。

僕の母は愛知県の高校教師をしていますが、緊急事態宣言に伴って学校が1ヶ月以上休校となりました。生徒は自宅待機および家庭学習となり、一応宿題は出されていますが、新学期の始まりだったこともあり、今までの復習がメインとなっていたみたいです。そんな中で県教育委員会からオンライン授業導入の発表がされました。とは言っても、双方向のオンライン授業をいきなり始めるための環境が整っていないこともあり、各校まずは動画授業を撮影して配信する形となりました。その為のツールとしてYoutubeやGoogleが活用されていたみたいです。

愛知県のICTは他県よりも遅れているらしく、年配の先生たちは動画撮影に戸惑っていたみたいです。動画撮影するだけならまだしも、それを編集し、指定された場所へアップロードすることって案外大変なんですよね。母は情報教育が主担当なのですが、そんな母ですら毎日僕にYoutubeやGoogleドライブ、Zoomなどの使い方を聞いては、他の教科の先生へやり方を教えていたみたいです。

動画授業の撮影に関しては、さすが若手の教師は慣れた手つきで次々と動画をアップしていて、授業内容もカメラ目線であったり、ジョークを交えたりと飽きないコンテンツにしようとの試みが見受けられました。デジタルネイティブな生徒に近い若手教師はそこまで苦ではなかったみたいですね。それに対して、年配の先生たちはかなり苦労していたみたいです。60歳に近い先生たちは人生で始めて経験することだったに違いありません。中には反発する人もいたみたいです。

それでも、生徒のためと思い一生懸命に動画撮影をしてアップしていたのを見ると、やっぱり教師というのは生徒のことを第一に考えているんだなと改めて実感しました。そんなこんなで母の勤める高校では短期間にも関わらず200本以上の動画がアップされたみたいです。

これからも生徒のことを第一に、がんばってください、先生!

 

サムネ画像は僕の母校です、答えは有料部分に記載しました。購入された金額はチャリティへ寄付されます!

ヒントは江戸川乱歩や杉原千畝の母校で、あの日テレの女子アナも、、、

 

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