
今後クリプト界隈で起きそうなこと(想像,随時更新)
あくまでも個人的なメモです. 当たったら褒めて.
・テスラの業績悪化でビットコイン処分の世論が高まるー>ビットコイン悪材料
・世界的に有名なビッグアーティストがNFTでの作品販売を発表し,NFTが徐々に市民権を得る.
・NFTが一般化して既存メディア,アートの中抜き業者がじわじわと淘汰される.
・技術的素養が全くない人でも簡単にブロックチェーン上での存在を担保された有限なトークン発行ができるようになる.タレントやアーティスト,インフルエンサーが独自のトークンを発行して儲けるとともに,その所有量に応じたファンサービスを提供する.
・↑を可能にするプラットフォームが生まれる.
・今NFTで取引されているものの大半はゴミになる.しかし極々ごく一部の作品についてはNFTバブル黎明期を象徴するなどの史実的解釈がついて一定の価値がつく.
・非中央集権的アプリ,ソフトがかなり幅を利かせ既存の中央集権的既得権企業に大ダメージを与える一方,そのアクセスに欠かせないハードウェアやミドルウェア,OS,ストレージ等の需要は衰えず,かつ,参入障壁の高さから今後も従来企業による供給がしばらく続く.(マイニング用ハードを出しているエヌディビア的な)
・しかし,それもクリプトで財を成した人たちによって「真のクリプトネイティブなハードやOSを非中央集権的に作ろう」という試みが生まれる.
・ビットコインが金の時価総額を超えるか?という期待で価格はどんどん上がる,しかし投機熱や規制等の材料で価格は乱高下する.最終的には金の時価総額と並ぶかそれを上回る.
・歯止めが効かない各国の金融緩和で金もビットコインもフィアット建の価格が高騰し続ける.ただし緊縮政策などにより短期的には大幅調整する.しかし長期的に見たら勝てる.
・年金運用基金や保険会社がビットコインをアセット運用の選択肢に加える.
・1BTCの価格が上がり過ぎて人々はsatoshi建でビットコインを取引する.この時1ビットコイン以上を持っている人は「私は(satoshi)億り人です」とちやほやされる.
・satoshiをさらに分割して取引することを可能にするセカンドレイヤー技術が生まれる.
・ウォレット(鍵管理)のリテラシー向上がクリプト普及の重要な問題になる.カウンターパーティリスクと引き換えに低リテラシーでも安心してウォレット管理ができるようになるソリューションが生まれる.
・投機好き,言語(英語)の壁という国民性,消費者保護と銘打った規制ありきのお上の方針により日本はクリプト界隈の動きに遅れをとりづつける.