【写真】稚内・利尻・礼文 ① 7/18-19(紋別→稚内→利尻島)
最北の地は稚内へ。利尻、礼文島にわたり、自然、歴史、食を全て味わう旅へ。
旅行記の写真アップという大変な作業もAIに任せられる時代感。身体をかっ飛ばして最北へ。
Monbetsu
青と白の境界線
着道
オホーツク紋別空港へ
Welcome
開幕ゴマちゃんランド
当初候補のゲルキャン
開幕物色
味わいのマンホール
飛行機内で腕にカニ爪をつけている少年がいて惹かれていたらなんとこれだった。バカロマンアイテムで最高。(指用を購入)
アザラシランド
ぬるり
男はドリルよ
おすいのアザラシ
よってけまるとみ
開幕ほたてまみれ
調子に乗りました。うまい。
右手は海
左手は草原の238号線を突き進む
牛
大自然が気持ちよくて全然苦にならないドライブ
立ち寄りオウム
廃線の名残
スワットン。旅先には味わい深い出会いが必要。
雨に降られだした。
豪雨に突撃
ロシア語のある世界
ホタテラーメン
味わいの町
セイコマの灯り
必要
ということで1日目はほぼ移動日。紋別行きのチケット取得後に北上を決めたので実は稚内空港直行があるのですが、移動も楽しかったです。
二日目、フェリー乗り場へ
朝の補給。ご当地牛乳を摂取する義務。
白い恋人の故郷へ
gogo

雑魚寝の客室が広くてほぼ寝て2時間過ごせる快適さ。
ようこそ
レンタカーが埋まっていたので観光タクシー。
あいにくの曇り。
砂を敷いてあるのは名産の昆布を干す場所
元は火山の島なので全て溶岩。
沿岸は漁師の土地であり、他の漁師に貸し出したり

島の産業の8割が漁業。溶岩ばかりなので農業用地には難しいかつ、収穫サイクルに依存しない。

種苗生産施設

NAMAKO(硬い)

素潜りでなく、これで覗いて棒で引っ掛けて獲るらしい。海女さんはいないとのこと。

鮑!

うに!(触らせてもらえるのが楽しい)

天皇様もお見えになられたとのこと。
ウイスキー蒸留所も。
溶岩
はい、利尻だけは全く見えていません。
そして
ここに来たかった。
焦がし醤油ラーメン。激烈にうまい昆布だし。
満腹で熊岩
昆布が揺蕩う。
湧き水
なんの臭みもない、至極透明感のある味わい。
雪の防護用フェンス。
海鳥の産卵地。
利尻岳は見えない。
あまり冷たくない海の温度を確かめる。
ホタテ
水底で育っていないから砂を吸わずに美味しく肝も食べられる。うめえ。

折角の最北。贅沢もお許しくだせえ。
ありがとうわかさん。
静かな湖畔。
誰もが知ってるあれ

なお、この様子
静かな湖畔
丘から鴛泊港を眺める
昆布を見られる
高くつく観光タクシーですが、島の生活、産業のことについて詳しく教えてくれたので大満足でした。三木さんありがとうございます。
リス(外来種) 利尻と礼文は熊や鹿、イタチなどの動物がいないらしい。
ゴリラ岩。夕暮れ時は素晴らしそう。
お祈り
フェスをやっていた。人口4000人。子供も多く、小中高すべてが島内に揃っているらしい。産業がある島ならでは?
ということでおっぱじめ。
大漁旗
また食ってる。。。
いいカフェのある島はいい島。
ということで二日目は日帰りで稚内に戻ります。
証明された
隙あらば食う
完全就寝二等室
稚内港
樺太の近く、ロシア語のある町
なまこが美味い
エゾシカのしゃぶしゃぶ。なんと新鮮で味わい深い。
ザンギうますぎワロタ
二件目お断り、お酒は一人二杯以上、くしゃみ厳禁というクセありですが暖かい店主さんのこだわり溢れる美味しいお店でした。
セイコマの灯り。
最北の地の自然、歴史、食を全て味わう旅。後編へ続きます。

