苦手な英語を避けられない暗号資産 dev が乗り切る、 a と the の違い

つぶやき。ぽえむ。

暗号資産の dev になるだなんて、よもやよもや、だ。

英語がツラい。

解りみ深い。

英語が必須になる未来が見えていたら、学生時代に、もちょっと勉強したぴょん…。

以降、本ポエムは、プログラミング言語がわかるが英語が死ぬほど嫌な暗号資産 dev に向けて書く。…その dev って "某無職業者BOTの中の人" では?

前提ノウハウ: 解らなくてもなんとかなる

世界に散らばる暗号資産の dev 連中は、融通の全く効かない AI ではない。仮に現実世界では "押し込められ" ていたとしても、少しは融通の効くニンゲンである。

怪しいカタコト日本語を話してくれるだけでも、日本語話者の我々としては有り難かったりすることを思い出そう。

相手は、暗号資産に関する数理や政治を理解できる、全世界レベルで見て高い知能の持ち主である。相手の理解力と忍耐力に全面的に頼ろう。そうでなきゃやってられん。

前置詞 a

だいたい 2 つ登場の仕方がある。(もっとあるかもしれない)

基本: new 演算子

今まで話題に登らなかったのに、いきなり登場するモノ。Java/C++ 的オブジェクト指向が解っているなら、「new 演算子」だと思えばだいたい合っている。話題の中でインスタンスが作られる。(あとで参照される)

応用

あともう一つ。こっちは応用編的だが、ふわっとみんなが知っているものに対してポインタを張る。

I am an Einstein.

 「私の名前はアインシュタインです」ではない。「私って(相対性理論で有名な)アインシュタイン? …みたいなwww」つまり誰もが「天才だよね」と思っているものに対してポインタを張ることで

オレって天才()

と言いたがっている。

厳密さを追求する割に、歪曲表現が多めな、ひねくれ暗号資産界隈では、割と出てくる印象がある。

前置詞 the

基本

嘘かホントかしらんけど「the は元々 that だった」という説がある。

そこから推察される通り、既に話題に登っているものに言及する場合に付けるのが the。

「that == あの」なので、話者の間で既に対象の存在が共有されていなければ使えない。

a で作られたインスタンスへの参照が the だと思えば、基本的には合っている。

応用

ただし、ニンゲンというものはハイコンテキストな生き物なので、既に存在が共有されているならば、いきなり the が登場するケースがある。

話者同士の間で、特定の店だと事前のコンセンサスが取れているならいきなり the coffee stand が出てくる。

the Beatles は a Beatles ではない。

書名も(筆者に特段の意図がなければ) the から始まる。辞書とか。

シングルトンインスタンスへの参照みたいなものだと思えば、たぶんだいたい合っている。

悩むだけ無駄

そらまあ確かにケンタでフライドチキン食べた翌日にチャットで

Yesterday I had a chicken.

なんて書いちゃったら一瞬「こいつ鶏を飼い始めたのか」とか思われるのかもしれないし

Yesterday I had dog

なんて書いちゃったら一瞬「こいつワンちゃん肉を喰っちゃったのか」とか思われるかもしれないけど。

相手に知性があるなら、補正は掛かるだろうし、掛からなかったら追加で弁明すれば良いのではないかなとか思ったりする。

だいたい、暗号資産系の dev って、必ずしも英語ネイティブってわけでもないし。

#しらんけど

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