年末に飲んだお酒あれこれ 2025 ~前編~
みなさんこんにちは。気付けば1月もあっという間に後半に差し掛かっていますが、今回は2025年の年末に飲んだお酒をあれこれと振り返ってみたいと思います。まずは・・・

静岡の街にもイルミネーションが輝き始めた12月の初旬。

市役所のビルにも大きなクリスマスのイルミネーションが輝いていましたが、この日はいつもお世話になっているワインバー「apis(アピス)」さんにて・・・

まずは白ワインからスタート!フランス・ロワール地方の「ドメーヌ・デュ・シャピトル ル・エス」、ソーヴィニヨン・ブランを使ったフレッシュなワインです。そして、この日は最初から・・・

チーズをじっくりと楽しむことに!店主さんにお願いをして、チーズを並べてもらいました!まずは、左から「ミモレット18カ月」、ブルーチーズの「1924 ミル・ヌフソン」、サフランと黒胡椒のチーズ「ピアチェンティーヌ」、ウォッシュチーズの「ラングル」、シェーブルチーズの「クロタン・ド・シャヴィニョル」、そして水牛の白カビチーズ「ロビオラ・ディ・ブーファラ」です!この中から私が選んだのは・・・

ミモレット以外の5種類(真ん中には蜂蜜とリンゴのコンポート)!そして、まずはこのロワールのワインと同じ地方で造られているクロタンとペアリング!これは、鉄板の組み合わせなので完璧です(笑)。続いては、水牛の白カビチーズとペアリング!これも悪くはなかったのですが、想像以上にチーズがクリーミーでコクのある味わいだったので・・・

このタイミングで赤ワインもオーダー!ドイツの「ヴィラ・ヴォルフ シュペートブルグンダー 2022」、シュペートブルグンダー(=ピノ・ノワール)を使った赤ワインで、クリーミーな白カビチーズとも好相性でした!そして、今度はこのワインに合わせて・・・

里芋とキノコのテリーヌ、スモーク鴨添えが登場!こちらもピノ・ノワールとの相性は抜群でした!そして最後は・・・

南アフリカの有名生産者マリヌーが手掛ける「クルーフ・ストリート スワートランド・ルージュ 2021」をオーダー!シラー主体で私も大好きなワインなのですが、これをブルーチーズやラングルなどと楽しみつつ、最後はサフランと黒胡椒のチーズとペアリング!実はこのワイン、黒胡椒のようなスパイスの風味が感じられるので、同じく黒胡椒を使ったチーズとの相性は抜群!初めて食べたチーズでしたがとても美味しくて、最後まで幸せな時間を過ごすことが出来ました!
・・・それから数日後、今度の舞台は三重の酒蔵です!この日は、毎年参加をしている日本酒造りの瓶詰めの日で・・・

朝から出来上がった日本酒を瓶詰めし、ラベルを貼る作業をひたすら行っていました!ちなみに・・・

こちらが今年の「慕蔵の酒」です(ラベルには参加者全員の名前が入っているためぼかしを入れてあります)!そして・・・

昼休憩時には、さっそく瓶詰めをした慕蔵の酒と海鮮丼で一杯!純米吟醸の無濾過生原酒で、フルーティさの中にもお米の旨味が感じられる味わいで、今年のお酒の出来も上々でした!その後は・・・

またひたすら、残りのお酒の瓶詰めとラベル貼り作業を夕方まで行いました(笑)。そして、無事に全ての作業が終了となり、今度は・・・

待ちに待った打ち上げがスタート!夜のメニューは町中華が作る本格的な中華弁当で、これが慕蔵の酒とよく合う!しかも・・・

ちょうどタンクの底の部分のお酒だったらしく、色も少し濃い目で味わいもしっかりしているので、最後は熱燗にして楽しみました!・・・そして翌日、この日は昼までに・・・

麹造りの作業を少しだけお手伝いし・・・

昼食時には、発売前の日本酒の加水量違いを4種類飲み比べし、どれぐらいの加水量が一番バランスが良いかを参加者全員で話し合いました(これはかなり貴重な経験でした)。・・・ちなみに、この時は全て酒蔵さんでの飲みでしたが、別の日の酒造りの時には、仕込みの終了後に参加者達と四日市の街へと繰り出し・・・

日本酒専門店「庭」さんにて・・・

私の大好きな、赤米(古代米)を使った京都の「伊根満開」(非常に綺麗なロゼ色です)や・・・

長野の美山錦を使った「RYUSUISEN 生酛 Alc13」などを楽しんだりしました!この他にも、四日市には様々な日本酒が楽しめる素敵なお店が沢山あるので、酒造りの時には夜の四日市での飲みも楽しみの一つとなっています(笑)。今シーズンの日本酒造りはこれで終了してしまったので、また来年の酒造りに期待をしたいと思います!
さて、この他にも年末に飲んだお酒は色々あるのですが、そちらに関しては次回の後編にてお届けしたいと思いますので、そちらもどうぞお楽しみに!

