春が楽しみな、このごろ

春が楽しみな、このごろ


日差しも暖かくなる季節に向けて、
「第三十候 サンスクリーンバーム」の予約受付が始まりました。

天然由来で肌への負担が少なく、
続けて使ってくださる方も多いプロダクトです。
お散歩や、お買い物など日常の軽い外出にぜひ。
3月末〜4月初旬のお届け予定です。

これまで、春夏限定商品として展開していましたが
秋・冬にもお客さまからお問い合わせをいただいたこともあり、
通年お届けできるようにできたら、と考えております。

このたびの販売再開まで長い間お待ちいただいているみなさま、
本当にありがとうございます。


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まだまだ春の兆しを微塵も感じない、このあたり。

雪がぽっぽこ降り積もる冬も好きですが、
冬は長すぎて、寒すぎて、そして外に出れなさすぎて・・・。
仕方がないので、雪解け後の楽しみを思い描いて春を待つことにします。

春が来たら、
ミツバチの巣箱を山に置いて
畑を耕してタネを撒いて
田んぼに米ぬかを撒いて
山にわらびを採りに行って・・・。

ミツバチの分蜂群を探しながら、ピクニックしよう。
畑を耕す途中で、お菓子を食べたら気持ちいいだろうな。
田んぼの畦に、今年もたくさんわらびが生えてくるかも。
わらびは煮て干して、あわよくば、うどの酢味噌和えも食べたいな。


・・・気がつくと、食べることばかり考えている。笑
心地よい気温 + 山や畑 + 食べ物 = しあわせ・・・。
なんだかんだ言っても、私はこの3つがあれば幸せなんだと思います。
昔、飼っていた犬とたいして変わらない。笑


いつも、ブログをしたためる時は
「なにか、深いことを書かなければいけない気がする・・・」と、なにやら強迫観念のようなものにかられますが
気がつくと、たりらりら〜な雰囲気になっています。
どなたか、助けてください。


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たまに機嫌のいい祖父(元木こり・86歳)が歌を歌っています。

この間は「たりらりらりら〜♪たりらりら〜」と、歌っていたので
「たりらりらのうた」と名付けておきました。
(本人曰く「これは昔の軍歌。日露戦争のときのやつ。」とのこと)


ほかにも

「アザミとり娘のうた」
「じゃがいもさつまいものうた」
「さんぽさんぽのマッケンリーのうた」 

が、あります。
いつかアルバム出して欲しいです。



文:西村 有里加

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Writer

山奥の地元でニホンミツバチと暮らす人たちです。

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