行動とは一体何なのか。

よく意識高い系は『行動したら変わりますよ!』とか、『あとは行動のみ』などという思想を持っていますが、その『行動』という定義によって捉え方が変わるのかなと個人的に思いました。

個人的な行動場面

僕は、何かを成し遂げた者でもありませんし、成功者でもありません。
ですが、世間一般的に言われる『行動』は一応しました。

例えば、僕が中学1年の時にクリプトへフルコミットして活動したり。
ミスターケンへのアプローチを続け、彼と関わって仕事をしたり。
フィジカルでしたら、単独で東京へオフラインイベントに足を運んだりと。

他にも沢山あるかもしれませんが、上記の3つが個人的に思う『行動』だと思っています。

実は全てにおいて適合する話ではない

個人的に兄貴保有のBlockchain, Metaverseの開発チームを用いて、PJ側にアプローチをかけ、仲介することをやってたりします。

そこで、気づいたのが自主的に探す行動を示しても見つからないということ。

つまり何が言いたいのかというと、意思的に行動するのが全ての分野に適合するやり方ではないということです。
仲介者はプロジェクト側を精査する必要もある為、資金面が終わっているPJに手を出すことは、時間面でもRiskになりかねないです

なので、自暴自棄になり自己的にプレッシャーが掛かるとマズいです。

視野を広め、チャンスを拾う。

じゃあどうすれば良いのかについてですが、個人的に一旦離れて視野を広く保つ事が重要だと思っています。

僕の例ですが、何も考えずにTwitter Spaceの聞き専で参加し、開発受託出来そうな話題になったら、DMでアプローチするというやり方。
案外、これで2件程の受注は達成したことがあります。

最初は何も考えずに、関連した界隈のSpaceに参加し、チャンスを拾ったんです。

案外イメージつきにくく、一見効率悪いと思われがちですが個人的にはいい立ち回りだと考えています。

ここ3ヶ月間はこんな感じのことを思って過ごしていました。
今は、この思想がマッチしているのかも知れませんが、柔軟性も大切なので、手段に経路依存しないよう気をつけていきます。

では、おやすみなさい😌
お読みいただき有難うございました😊

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ミスターケンのサポーターをやったり、ブロックチェーン開発の架け橋やってたりします。

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