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ライトニングネットワークを紐解く1

本ページは、Bitcoin Core Walletは知っているが最近のライトニングネットワークをあまり知らないという初期のBitcoinユーザが、ライトニングネットワークに迫っていく状況を記録しています。 1. 背景 TwitterとかでBitcoinのライトニングネットワークの話はチラチラ観ていたのだが、あまり真剣に関わっていなかった。そもそも、仮想通貨の少額決済の機会もほとんどなかったので必要性も感じていなかったのもある。 最近、Diamond HandsプロジェクトをTwitterで見かけて、ちょっと深堀りしたら Raspberry Piを使ったBitcoin ライトニングネットワークへの接続云々のリンク(Umbrel)を発見した[ https://spotlight.soy/detail?article_id=mt5fbuvg7 ]。自宅に別用途で買っていたRaspberry Pi 4が利用できることを知り、BitcoinのFull Nodeのデータを確保するための1TB SSDをAmazonで購入(1万円ちょっと)。 すでに、マイクロSDメモリカードにイメージを書込み、起動、設定し、稼働を開始した。 2. 情報収集 ライトニングネットワークが、Bitcoinのセカンドレイヤーに関わることだと言うことは、これまでのいろいろな方の話から類推することができるのだが、ライトニングネットワークの規格が固有名詞なのか、一般用語なのか、さえわかっていないので、その原理とか調べようとしたのですが、イマイチいい情報を得ることができなかったです。 概念的に、少額決済はBitcoinの手数料が高すぎて扱えないので、Bitcoinネットの枠外で少額決済ができる信頼できる関係を作って行くということはわからんことはないが、原理、仕組み、メリット、リスク、で、結局今はどこで何に対して使えるの?ということがわからなかった。 そこで、UmbrelがBitcoinのフルノードのデータを蓄えている時間に(3日ぐらい?)手っ取り早く情報を得るために、発端となったDiamond Handsプロジェクトを進めているメンバーの動画を視聴。 ビットコインピザデイ Lightning Network4倍祭り特別放送 そこで、聞き慣れないキーワードを抽出して、その辺りから情報の断片をつなぎ合わせることとした。 今回抽出したキーワード:Invoice、Offer、Loop、Pool、カストディアル、ノン・カストディアル、チャネル、HTLC、マルチシグ、トランポリン・ペイメント、プリイメージ、PTLC これ

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