jimmyhomma

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本物のBTCマキシマリストと数時間x4日の会議から、ハードコアマキシマリストに及ばずと気付く。 優先順位はBTCベースレイヤー, LN, Liquid, DCまで。

2020年5月のビットコイン入門

ビットコイン入門です。 1. ハリーポッターの著者が「ビットコイン解らないから、教えて」と呟いたら、回答が殺到したので、回答を読み解く。https://twitter.com/jk_rowling/status/1261351775698694147?s=20 2. 半減期パーティがブロードキャストされたので、それらを聞きながら、事業機会を発見する。 草の根なTone Vays https://www.youtube.com/watch?v=VTAJHcsb8zk 草の根なMad Bitcoins https://www.youtube.com/watch?v=TgDUQDgY2yY Cointelegraph https://www.youtube.com/watch?v=8mabUxryU84 以上

2020年5月のビットコイン入門

Ethereumエコシステムの雑な評論 Part2

EthereumのICOバブルから、2年半が過ぎて、反省するには良い時期である。 私は当初から、ICOの様な無から有を生み出す企画には反対だったが、ICOの社会的意義を追求しているのが、CZのBinanceであり、未だ成功を続けている。 2017年に、もしトークンが必須であれば、プロジェクトの成功に寄与するが、トークンが必須でない場合、トークンは開発の足枷になると指摘されていた。代表例がRaidenである。これはトークンがなければ成功確度が多少上がったであろう。https://coinmarketcap.com/currencies/raiden-network-token/markets/ ERC20のトップ6は、USDT, Link, USDC, Maker, BAT, 0xである。 USDTとしては、USDT#ERC20が、$5.6Bで、USDT#Omniが、$1.3Bなので、ビットコインより多額が運用されている。https://wallet.tether.to/transparency USDT, USDCは年利それぞれ1.46%, 1.15%で貸し出せる。https://app.compound.finance/ Daiに関しては、反省会で議論されてます。https://www.youtube.com/watch?v=A_T03AYvJZ8 そして、Chainlinkがオラクルとして注目を集めてます。https://coinmarketcap.com/ja/currencies/chainlink/markets/ 0x, Kyber Network, Bankor, Uniswapに関して、似た機能なので、トークン不要のUniswapが有利と推測中。 ビットコイナーはEthereumに懐疑な人が多いが、USDT, USDC, Dai, MKR周辺を見る限り、ビットコインより運用金額は大きい。ERC20はUSDT, USDC以外ではLink, MKR, Dai, BATに実験性あると思われる。 ビットコイナーはサスティナビリティの観点でビッグブロックを嫌うので、Ethereumにも懐疑だが、USDTに関しては、Ethereumの方が利用されている。そして、USDT, USDCを貸し借り出来るのは興味深い。 つまり、ERC20を使ったICOの多くは発行側が有利過ぎて、3方良しではなかったが、USD相当のステーブルコインは$5.6B規模で動いている。そして、MakerDAOは新たな試みをやっている。 以上

Ethereumエコシステムの雑な評論 Part2

Ethereumエコシステムの雑な評論 as of 5/5/2020

約半日掛けて、主に時価総額と流動性から、Ethereumエコシステムの現状理解に努めた。やっつけなサマリーを共有するが、批判される事で、状況が可視化される事を期待している。 これまでで、Ethereumの最大のインパクトは、2017年のETH及びICOバブルである。その後の検証は業界に重要である。 1.ERC20で発行されたコイン、トークンは多数で、最大の成功例はバイナンスである。バイナンスは、ICOでの資金調達を武器に短期で世界最大の取引所に成長した。そして、BNBトークンは、バイナンスのDPoSチェーンに移行された。もし再びICOブームあれば、Ethereumが利用される可能性は高い。 2.ETH, ERC20の交換プラットフォームとして、0x, Kyber Network, Bancor, Uniswapがある。  0x ZRX 49位 $133M 主にUSDT, ETH, BTCと交換されている。 https://coinmarketcap.com/ja/currencies/0x/markets/ Kyber Network KNC 53位 $119M USDT, BTC, ETHと交換されている。 https://coinmarketcap.com/ja/currencies/kyber-network/markets/ Bancor BNT 179位 $13M 取引所として流動性が$232K/日 https://coinmarketcap.com/ja/exchanges/bancor-network/ Uniswap コインなし 流動性は$12M/日 Bancorの2桁上 HEX, USDC, DAI, UBT, MKR, REPが流動性の上位 Uniswapは草コインに流動性を与えるプラットフォームとして期待されている。 3.期待されたWBTCだが、時価総額315位 $10M 流動性は、$200K@Kyber, $75K@Uniswapで、インパクトはイマイチ。 4.現時点で、最も影響力あるアプリケーションは、USDCに見える。時価総額21位 $705M https://coinmarketcap.com/ja/currencies/wrapped-bitcoin/markets/ Daiは、時価総額56位 $111M で、現時点ではUSDCの方が便利。 5.その他のアプリケーションとして、Augur, Gnosis, OmiseGo辺りが話題だったが、実動の印象はない。https://twitter.com/pierre_rochard/status/1257433463692709892?s=20 6.Chainlinkはオラクルとして、真面目に開発されてる印象。

Ethereumエコシステムの雑な評論 as of 5/5/2020
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暗号資産トップ20の雑な評論 as of 5/1/2020

業界古参として、暗号資産のトップ20を評論します as of 5/1/2020 まず、トップのビットコインに関して、仮想通貨冬の時期にドミナンスが65%は意外。90%くらいが適切と思う。ファンダメンタルズはハッシュレート以外にシュノア署名、タップルート、ライトニング、リキッド等。 2番手はETH。パブリックチェーンとして、今日までサバイブしたし、開発者も優秀で、ビットコインマキシマリストはずっと叩いているが、USDC#ERC20を、CircleとCoinbaseが担いでいるのは検討材料。かつUSDT#ERC20も継続しているのは評価対象。 大きく下位まで飛んで、11位はステラー。リップルのフォークで、IBMは未だ担いでるのだろうか。草コインなので、satsに変えましょう。https://kriptode.com/xlmtoln/index.html 12位はChainlink。分散型オラクルらしい。 13位はカルダノ。ノーコメント。 14位はモネロ。匿名3兄弟は、モネロ、Zcash、Dash。 15位はTron。ジャスティンサンはやり手だが、草コイン。 16位はUNUS SED LEO。知らん。 17位はCROで、初耳。 18位はHuboi Token。先日リストされましたかね。バイナンス、トロン、フボイって感じですかね。チャイナ系中央集権コインの1つ。 19位はDash。匿名3兄弟の1つ。 20位はETC。ETHの原型だが、マイナーという意味で、BTCにおけるBcash的なポジション。 3-10位は有料部分で。

暗号資産トップ20の雑な評論 as of 5/1/2020
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私の夢と認知の歪みに関して

多分、10年以上前の事と思うのですが、日経新聞の私の履歴書に天気予報の専門家の人生が1ヶ月に渡って、記述されました。大変面白かったのが、学生の頃から歩いてる同じ道で、同じ雲を見てるはずなのに、雲の新たな性質を理解・発見する事で、全く違う景色に見えたとの記述がありました。目に映る雲は同一でも、認識の差異によって、繰り返し見ていたはずの雲が、全く異なる雲として、脳に解釈されたのが、キャリア後期の60歳だったか、若くない日だった訳です。 同様の認知の差異という現象が、BTC, BCH, ETH, Blockchain, 中銀及び伝統的金融パーソンの間で起きてます。 BTC vs BCHについては以前も書きましたが、同じ現実を目の前にして、全く異なる認識をして、異なる未来を想像している。それだけでも面白いのですが、分裂以前は同じ現実に対して異なる認知をしていたのに気付いてなかったと、数年後にやっと気付くのも凄い。 同様の事象は、BTC vs ETH及びBTC vs Blockchainでも起きています。リンクは面白い業界地図ですが、BTC vs ETHで相変わらずの議論あります。https://twitter.com/StakingRewards/status/1256182438482640902?s=20 さて、新型コロナウイルスに関しては、1月半ばから2月初めに掛けて意識する様になって、2月半ば以降は、BTC以上にハマってしまい、LN関連のテレグラムの未読が溜まって、新型コロナ以外考えられないコロナ脳になってしまいました。 武漢、北京、上海、深セン、香港が真剣に封じ込めているのに、なぜ日本は東京オリンピックとか呑気な事を言ってるのか?与党も野党も安倍夫人の桜の会とか議論してる場合じゃないだろと、焦って、怒る日々でした。 しかし、日本は意外と惨状に至らず、日本の後で感染が拡大した北イタリア、フランス、スペイン、マンハッタンに急速に追い付かれて、追い抜かれて、今日に至ります。 本日時点の死者数が、全世界で、23万9622人で、依然として深刻です。そして、日本では感染者ゼロを目指す封じ込め派 vs 集団免疫を目指す派が、連日議論を続けてます。政府は曖昧な指針で、徹底した封じ込めではなくて、自粛による終息を目指している様です。https://www.worldometers.info/coronavirus/?fbclid=IwAR1YjA0Yjw6wkmi-fOsB3UkukSswfX1lG1XLvaqh-HYR-w8UToqW1bXEIhA#countries つまり、シンコロナは放置すると医療崩壊してヤバイ、経済への影響を最小化するには、感染者ゼロを目指して封じ込めろと考える人と、シンコロナは致死率低く、騒ぎ過ぎで、経済活動の停止による自殺者増が問題と考える人との間には、認知の隔りがあります。政治家は難しいトレードオフに直面してます。日々認知の歪みを指摘する友人は偉いと思います。https://twitter.com/satobtc/status/12564

私の夢と認知の歪みに関して
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Twitterマーケティングに関する考察

Twitterはミニマムな公開ブログであり、双方向性に優れている。私は比較的初期からのユーザーだが、TwitterはiPhoneと共に成長してきた印象がある。多様な発信者と受信者から成るシステムだが、2007〜2008年にオバマ前大統領が、未だ無名の大統領候補だった時期に、選挙活動にTwitterを利用した。 オバマは選挙活動にSNSをフル活用した最初の大統領だったが、政治に利用は少なかった。政治活動にTwitterをフル活用してるのは、トランプ大統領である。数々の問題発言を短い呟きに凝縮している。 国際政治が、Twitterで動く様になったので、日本の国際政治研究者は、Twitterを情報収集と情報発信に使っている。池内先生など。https://twitter.com/chutoislam/status/1254765304942481409?s=20 ビットコイン業界はTwitterの公開性と相性が良くて、討論・広報・営業・マーケティングに利用している。 BTC vs ETHは長いアジェンダで、絶え間なく議論している。https://twitter.com/BitcoinErrorLog/status/1256052104382361601?s=20 さて、Twitterは飲食業界でもマーケティングに役立ってまして、まず、ラーメンさんじです。東上野の行列人気店ですが、大変写真映えしてます。https://twitter.com/sanji_kinchan そして、黒かどや。お客様は神様ではないマーケティングやってまして、常に物議醸してますが、旧い飲食店の写真が、郷愁を誘って、面白いです。https://twitter.com/kadoya1/status/1251883270750433281?s=20 あらゆる話題が飛び交うTwitterですが、新コロナ、ビットコイン、国際政治、ワイン、グルメ何でもありで時間を浪費します。Twitter創業者のJackはビットコイン好きです。そして、

Twitterマーケティングに関する考察
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LN小銭稼ぎは時間の浪費ですが、サービス案は面白い

小銭稼ぎは、時間の浪費ですが、面白いサイトあったので紹介します。https://kriptode.com/ Braveというブラウザを使うと、BATトークンを貰えます。 そのBATをsatsに変換可能です。https://kriptode.com/battoln/index.html なかなか面白いというか、discontinueに至るサービスが大半でも、新サービス開発をトライする事に価値があるのか、ないのか? 投票に少額のsatsを支払う投票サイトあります。https://kriptode.com/lightpoll/index.html 私が1000 sats払って作成した投票サイトを有料部分に貼ります。  

LN小銭稼ぎは時間の浪費ですが、サービス案は面白い
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Ethereumの未来に関して

ハードコアビットコイナーはEthereumに対して、批判的な事が多い。特にAdam BackやBlockstream社の技術者達はVitalikと時々Twitter上で、議論をしている。 主な批判点は、1. ベースレイヤーでスマートコントラクトを処理をするのは、高くて遅い。これはビッグブロック批判と似通ってます。2. 2017年のICOバブルは、何も産み出さなかった。業界に対してカウンタープロダクティブだった。3. 出来ない約束を継続している。DeFiもマーケティングのみで終わるだろう。4. ETHのICO時に運営側の持分が過大だった。などである。 Twitterでの議論は過去に何度もあったので、確認する価値はあると思う。ETHはオイル説あって、最近の原油安に便乗して、ETHをdisる人が多かったが、確かにETHとオイルは供給が限定的でないは類似である。 しかし、非技術者には、BTC and ETHな人も多数いて、まず、twobitidiot https://twitter.com/twobitidiot そして、Bruce Fenton https://twitter.com/brucefenton 取引所はETHとERC20が収益源なので、概してETHに寛容である。つまり賭場の胴元として、ETHとERC20を擁護な立場。主にCoinbase, Gemini, Binance等。日本の取引所も同様である。 特にBinanceはVitalikが貧しい頃にCZの家に居候していた時期あって、仲良しだった。ビットコインマキシマリストと対立する日本と縁の深い実力者は、CZ, Vitalik, Roger Ver辺りである。2016年はCSWとRoger Verが仲良しだったが、BCH vs BCHSVで決定的に仲違いした。CSWはBCHSVの教祖だが、BCHSV以外からは強く嫌われている。 Ethereumのアプリケーションとして、最近はUniswapというERC20に半ば強引に流動性を提供な仕組みがヒットしてるらしい。批判的に見ると、蜥蜴が自分の尻尾を食べてる様に見える。つまり、ETHエコシステム内に閉じていて、外部からの資金流入がないのでは? まとめると、Ethereumの未来はビットコイン同様にスケーリングの設計と実装に依存するところが大きい。技術者の積極的関与続けば、またパンプする可能性あるが、私個人はEthereumの未来を判断するための十分な情報と理解を持っていない。ビットコインマキシマリストの意見を見る限り、Ethereumの未来は暗いが、市場関係者にはETHに前向きな人が少なくない。 以上

Ethereumの未来に関して

ウェアラブルの成長を確信&事業機会など

シンコロナ以降、リモートワークなZoom会議&飲み会が流行ってますが、ヘッドセット経由で仮想空間にアバターで乗り込むが、ビットコイナーの流行です。 メインフレーム、ミニコンピュータ、ワークステーション、パソコン、スマホまで50年以上掛けて、コンピュータ業界は進化してきました。ポストスマホはウェアラブルと言われて、長いです。ウェアラブルとは、アップル時計や腕に巻く健康機器なバンド等。 Oculus Questを体験後、ウェアラブルの本命はアップル時計よりヘッドセット、メガネでは?と思い始めてます。 ソニー、パナソニックはお洒落で軽いポストOculus Questをを開発すると良いと思います。あるいはグーグルグラスのモダンバージョン。と思いきや、Bitcoin VRテレグラムグループからのコメントで、パナソニックはヘッドセットを開発中でした。有料部分にリンクを貼ります。 Oculus Questのアプリはゲーム、ソーシャル、出会い、映画、仕事など様々な要素を含んでいて、シリアスに使えるが、カジュアルにも使える。外出してARなグラスや、オフィスで仕事に集中なグラスなど、色々やれそうです。 マスクも取り外し部分が洗濯可能で、センサーで空気汚染・不純物・ウイルスを検知可能で、お洒落なインテリジェントマスク等、売れそうでは? 贅沢な隔りで、オープンエアもあって、お洒落なマスクやヘッドセット等を売るアップルストアの延長なコワーキング空間兼カフェバーあれば会員になりたいです。  

ウェアラブルの成長を確信&事業機会など
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私のToDoリスト と やらない事リスト

記事というか、私的メモを公開します。 ビットコイナーとして事業をプロモーションという意味で、BTCpayServer, Arwen, Pandoraの事業推進。 Pandoraを推すには、RGBの理解が必要。ミニスクリプトをLNでやろうとしてるらしく。事業的にUSDtを改善してるので、JPYへの応用性を時々考える。 業界の常識として、シュノア署名、タップルート、ミニスクリプトの理解が必要。教材は、これです。https://soundcloud.com/what-bitcoin-did/bitcoin-tech-update-with-andrew-poelstra LNとLiquidは継続的に調べているが、fiatjafのEtleneumをテストしたい。https://etleneum.com/ LNはスライドを更新すべき時期ではあります。https://docs.google.com/presentation/d/1dUerTCidJsRpCljJjKuW8FnCsBghWVNZ6LmAI5p_WTg/edit?usp=sharing Blockstreamは当然重要ですが、ArwenとPandoraは面白い企業です。 BTCpayServerはコミュニティが優れていて、良いです。ニコラとの縁に感謝。 VR Meetupは、週3回あるけど、なるべく参加しよう。 RSKは全般にリスケ。Drive Chainは未読の山を読む予定。 sats4stayhomeは継続中。 有料部分に、やらない事リストを書きました。

私のToDoリスト と やらない事リスト
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BTCを担保にEthereum DeFiを利用する

Ethereumを主としたDeFiはこの業界ではすっかりバズワードとなり、多くの人が知るところとなりました。 DeFiではDecentralizedな性質上、何かの資産を担保に何かをするというタイプのサービスが多いです。最も著名なのはETHを担保にDAIというUSDペッグに"近い”性質を持つステーブルコインを発行するMakerDAOでしょうか。 そして借りたDAIをレンディングしたり、ETHやDAIでデリバティブを使ったり、DAIで何かを支払ったり、他の資産を買ったりという具合です。勿論DAIを借りて返す事に手数料となる金利が発生するのが一般的ですがそれを上回るリーたんが取れればアービトラージ的な事も可能という事です。 ただしこうした運用にはリスクがあります。リスクの考え方や適正は人それぞれで、取引所に預けておくのが安心な人もいれば自分のWalletでないと嫌な人もいるし、レンディングはOKだったりNGだったり、それらもサービスや取引所によってリスク度合いや好みが違ったりと様々… 今回紹介するのは手持ちのBTCをWBTCというERC20のBTCに交換し、それをEthereum DeFiで運用する足がかりにするという話になります。また基本はBTCやWBTCは売らずにホールド路線である為にこんな回りくどいやり方をする訳です。該当するのは下記条件に当てはまる方のみです BTC現物ホールド派 DeFiでの運用に興味があり、自分で調べ、試す方 運用による損失リスクを受け入れられる WBTC向けカストディアンであるBitGoをトラストするという妥協(限られた販売代理店しかBTCを出し入れしないので、取引所と比較すれば遥かにマシではある) BTCからWBTC変換の税的解釈は不明瞭で利確扱いの可能性もある 自分で挙げておいてなんですが、相当厳しいですね… 超古参で利確扱いされたら困る人には合わないかもしれません。比較的最近の人でBTC売買しても良いけど基本ホールド派みたいな人向けですね。 またこれは投資そのものを推奨するものはありません。あくまでも活用法としての紹介です。 この後続く内容としては下記の通りです。ちなみに私は実際にBTCをWBTC化して運用をはじめたのですが、結構悪くないと思ってます。 BTCをWBTCに交換するお薦めの手順 WBTC交換後の運用方法紹介としてTokenSetsとMakerDAOについての簡単な解説            

BTCを担保にEthereum DeFiを利用する
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SpotlightのLN決済動向を初公開!

昨年2019年11月22日からベータ版をリリース後、今日までたくさんの記事投稿や投げ銭が行われてきました。本当にありがとうございます。 今回は、Spotlightのサトシポイントの購入や投げ銭、匿名決済などLN決済された取引回数と取引金額を月別集計したので、以下に掲載したいと思います。 まだまだ国内のLN決済は少なく未熟ではありますが、本サービスを機に国内でもビットコイン・LN決済が日常生活の中で使われる日が来ることを願っています。 課金は100,000P(約1000円)とやや高いと思われるかもしれませんが、LN決済という次世代のインターネットのお金・決済手段であり、将来への先行投資だと思って、是非現状を見てみてください。

SpotlightのLN決済動向を初公開!
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ライトニングネットワークの手数料市場

ビットコインの手数料は、マイナーに送金データをブロックへ取り込んでもらうために支払う手数料で、より早く送金完了したいユーザーはより多くの手数料を払う必要があります。言い換えると、ユーザー競合による手数料モデルです。一方、ライトニングネットワークは、ネットワークオペレーターが予め手数料を公開して、ユーザーがどのオペレーター経由で送金するかを決めます。そのため、オペレーター競合による手数料モデルと言えます。 オンチェーン送金の手数料:ユーザードリブン オフチェーン送金の手数料:オペレータードリブン オンチェーン送金の手数料市場は発達しているので、特に問題視されることは少ないのですが、オフチェーン送金の手数料市場は未熟でしばしば問題にされることがあります。c-lightningの開発をしているBlockstreamのデベロッパーであるRusty氏は以前、デフォルト手数料ポリシーを協調して各社引き上げようと提案をしたほどです。この背景として、LNノードを運用しているオペレータは手数料を調整することなく、デフォルト値のまま運用していることがありました。LNの手数料は1回の送金中継では1~10satoshiほどしか稼げません。より多くの送金を中継するには、多くのノードと接続する必要もあるため、企業などの大型LNノードや有名サービスを持っていないと、手数料を稼ぐことは現実的ではないのです。 例えば、1回の送金手数料を10satoshiと仮定し、100回/日の送金中継をした場合でさえ、10円/日しか稼げないんですね。 今回、オフチェーンの手数料市場について面白いデータを見つけたので、ちょっとご紹介をしようと思います。

ライトニングネットワークの手数料市場
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ジャスティン・サンはどこから来て、どこへ行くのか

ジャスティン・サン氏     【どこから来たのか】 ・1990年生まれ ・北京大学 2011年 卒業(超一流) ・ペンシルバニア大学 2013年 卒業(修士号取得) ・湖畔大学 2018年 卒業   ここまでで彼の情報を整理すると、大学が好きすぎて3回も卒業してしまった珍しい人物だということでしょう。しかし、残念ながらそうではありません。湖畔大学は大学という名がついてるもののビジネススクールです、しかもアリババのジャック・マー氏が学長をつとめています。つまり、ここで中国が世界に誇る大企業アリババのジャック・マー氏との師弟関係が成立したのです。このことは、彼の実業家人生を確固たるものにしていきます。     それでは、気を取り直して続きを。     <p style="

ジャスティン・サンはどこから来て、どこへ行くのか
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スポットライトポイント払いで燻製カレーが食べれるぞい!

ども。表参道燻製堂のヨースケです。 今日は、スポットライトポイントで燻製カレーが食べられるようになったよ!ってお知らせです。 スポットライト開発者のYuyaさんに教えてもらいながら決済しましたがチョー簡単! お会計に円建てで入力して ビットコイン(ライトニング)かスポットライトポイントか選んで、QRコードを生成するだけ。 これをライトニングウォレットかスポットライトでスキャンして支払うだけ。 1sat=1ポイントなのでレートは同じ。 当然ながらすぐ決済完了しました。 2年前、赤坂時代にもライトニング決済やったことあるけど、あのときはまー大変でしたw

スポットライトポイント払いで燻製カレーが食べれるぞい!
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ビットコインは高級おもちゃ?

こんにちは、カラコンルです。   「ビットコインはビットコインだ、デジタルゴールドではない」という意見はビットコイナーの中でよく聞かれますが、そうだなと思いつつ(但しデジタルゴールドと宣伝した方が分かりやすいので自分個人はデジタルゴールドと言っている)、ビットコインって暗号通貨投資家以外の投資家からどう思われているのかな?と気になりました。 ビットコインの価格は現在100万円を越えていて、時価総額は約18兆5000億円程です。Silver(銀)の時価総額が1.5兆円(調べるサイトによってかなり違うが)だとすると、最早トレードのおもちゃではないとも言えそうです。株式投資ブロガーもビットコインを将来の安全資産として取り上げるようになってますしね。   ただ、Gold(金)の時価総額は約900兆円なのでGoldに比べるとビットコインの市場規模は大分小さいです。 だからデジタルゴールドって言われるほど巨大でもないですし、だからと言ってトレードのおもちゃってわけでもないかなって感じですね。   ここ数日良い言い方を色々考えてみたのですが、全然思いつきませんでした、、、 「ソニーの本質は高級なおもちゃ会社」 ですが、この記事を見て「あっ!高級なおもちゃってなんか良い表現じゃん」と思ったわけです。(記事の内容とは関係ないです) ※ここから長い画像が出るので注意

ビットコインは高級おもちゃ?
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いくつかchannelをopenしてみた - らいとなにんぐとねっとなわーく

今日もLN活動メモを書きます。   # loopを起動するためlndを再度make loopを使うにはlndをtags付けてmakeする必要あり > make install tags="signrpc walletrpc chainrpc invoicesrpc" 無事にloopが使えるように!(loopの出番はまだなし)   # モバイルウォレットを試す lnurlについてわかりやすくまとまった記事をちょうどタイムリーに読んだ(感謝) lnurlに対応したlappsを一通り試してみたくなり迷った末、BLWをインストール BLWにBTCをdepositすると結構な額のinbound capacityがもらえてびっくり → コメントもらいました。この仕組はHosted Channelとのこと(解説記事はこちら) 外から(自LNノードなど)受け取れる場合はBLWからchannelをopenする必要はなさそう   # 2つのLNノードでchannelをopenする どういう構成にするか迷うところ   LNノード運用の考え方としては - LNで遊びたいということでfundingは少額 - 数年かけてトランザクションが急増するというシナリオに基づきノードを育てる - 接続先ノードの選定は慎重に(2nd Layerの海に埋もれてしまう) - 実際に使ってみて面白いlappsに繋ぐ   (それにしても今日はbtcのtransaction詰まり気味...) (デフォルト設定のfeeで送ると1時間待つことに)   接続先のLNノードとしては少額を決済するサービスがいいだろう lappsの支払元と送信先をそれぞれ良く選んでみた (kaminarisama-lnd0[1-2]は自分のLNノード)   channelをopenするnode案 kaminarisama-lnd01 -> lntxbot kaminarisama-lnd01 <- kaminarisama-lnd02 kaminarisama-lnd02 -> BLW Den kaminarisama-lnd02 -> spotlight.soy などなど

いくつかchannelをopenしてみた - らいとなにんぐとねっとなわーく
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