はじめ

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国内暗号資産取引所の顧客保有資産分析(2018.9~2020.9)

昨日六本木でいろんなクリプト有識者と飲んで楽しい一晩を過ごしたtaakeです。 昨日、平野さんのtweetみて、JVCEAが貴重な統計情報を公開しているという話を聞きつけました。 早速、以下の統計情報を見ました。 <iframe style="border: 1px solid #dedede; box-shadow: rgba(0, 0, 0, 0.06) 0px 1px 3px;" allowfullscreen="allowfullscreen" allow="autoplay *; encrypted-media *" src="//cdn.iframe.ly/api/iframe?url=https%3A%2F%2Fjvcea.

国内暗号資産取引所の顧客保有資産分析(2018.9~2020.9)

DeFi を規制できるはずがない

金融活動タスクフォース(FATF)は第二回目のV20仮想資産サービスプロバイダーサミットにおいてAMLにおけるDeFiの規制の難しさに触れ、これまでのような取引履歴の提出や確認では追いつかなくなっており、新たな規制アプローチが必要との見方を示した。  無理だと思うのですよね…。現時点で fiat との交換時点から遡ってトレースすれば理論上は可能なチェーンが多いのは確かなのですが。 そうなると、次はトレースを難しくする方向にチェーンが育っていくか、fiat との交換なしに物品が購入できるように周辺サービスが進化するかでしょう。ZCash や MinbleWinble の方向と、 Purse や OpenBazaar の方向。 AML を主目的とする FATF としては、それでもなんとかしようと足掻かざるを得ないのでしょうけれども。 投資家保護を主目的に据えるなら、もう「規制は無理」と諦めたほうが良いのではと思います。

MicroStrategy社はなぜビットコインを440億円分買ったのか【インタビュー要点和訳】

ビットコインに関する有名なポッドキャストを主催しているAnthony Pompliano氏が9月16日、自身のポッドキャストにMicroStrategy社のCEOであるMichael Saylor氏を招き、会社の現金の大部分をビットコインに変えるという決断にどのように至ったのかについて質問しました。 このポッドキャストの内容が大変興味深かったので、要点を訳して共有させていただきます。Michael Saylor氏とMicroStrategy社の背景、そこから会社としてビットコインを購入する決断に至った経緯、Saylor氏のビットコイン観など、読んでいただければ新鮮な視点に触れられると思います。 インタビュー抄訳 ー(Anthony Pompliano氏)本日はMicroStrategy社の共同創業者で現CEOのMichael Saylor氏にお越しいただきました。ビットコインコミュニティでは、会社の資産のうち4億ドル以上をビットコインに投じたことが話題になっています。今回はSaylor氏がどのようにMicroStrategy社を創業したか、会社が今年初めに直面した「5億ドル問題」とは何だったのか、そしてなぜ会社の資産4億ドル以上をビットコインに投じたかを聞いていきます。 ーあなたのバックグラウンドについて教えて下さい。 (Michael Saylor氏)空軍の軍人一家に育ち、MITで航空宇宙工学と科学の歴史を学び、在学中に空軍でパイロットの訓練を受けました。卒業後最初に勤めた会社は6ヶ月ほどで倒産し、その後はデュポン社でコンピューターシミュレーションの開発に関わり、2年足らずのときに辞めてMITに舞い戻るつもりをしていました。 関わっていたシミュレーションは石油産業における10億ドル単位の投資判断に使われるもので、まだ24歳だった自分は家具もない家賃7万円のアパートでこれを開発していたのですが、会社の堅苦しさに嫌気が差していたので辞めたいと言ったところ、強く引き止められたため、シミュレーションソフトを納品するまで残ることを条件に25万ドルのボーナスを引き出せました。 「これなら7年はもつ」と思って、誰の元でも働きたくない、失敗したらアカデミアに挑戦すると決め、MicroStrategy社を創業しました。みるみるうちに会社は成長し、株式公開し、今に至ります。 ードットコムバブル序盤の1998年に上場したわけですが、マーケットのサイクルなどに関して得た重要な学びはありますか。 2~3年ごとに会社の存続に対する脅威となる新しい技術や環境の変化が出てきましたが、それを早い段階で取り入れることでMicroStrategy社は成長し続けてきました。 続けていくう

MicroStrategy社はなぜビットコインを440億円分買ったのか【インタビュー要点和訳】

ビットコインはSoVになれるのか?

こんにちは。 はじめまして。カラコンルです。2018年からビットコインに初めて投資して今年で2年になります。   ビットコインと聞くと皆さんはどんな印象を抱くでしょうか?電子ゴミ?デジタルキャッシュ?デジタルゴールド? 色んなイメージを抱くと思いますが、「よく分からない」というのが正直な感想だと思います。   実はビットコイナー(ビットコインに投資している人)の中では「ビットコインはSoVだ」ということがよく言われています。 SoVとはStore of Value=価値の保存のことです。価値の保存とは安全資産のことです。つまり「ビットコインは安全資産」ということです。 他に安全資産である一番有名な物はGold(金)です。Goldは希少性が高く、生産コストもそれなりにかかるため、安全資産としての地位を磐石にしています。   今回はビットコインとGoldを比べながら「ビットコインはSoVになれるのか?」を考えていきたいと思います。

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金を積立で買うならどこがお得か?

今年の初めごろから金の積立を検討していて、各社のコスト比較を行っていました。 金を買えるところは色々あるけど、手数料やスプレッドが微妙に違って、各社比較するのはなかなか手間ですよね。 それでもいろいろがんばって情報を集め、主な企業10社の手数料や特徴を比較検討したので、最近の高騰で金を買いたくなった方にも参考にしていただけると思い今回紹介してみます。 なお各種の数値は予告なく変更になっている可能性があるので、このブログの数値はあくまで参考値として使用してください。 では表を見ていきましょう。 会社名 年会費(円) 保管料(円) 購入手数料(%) 売却手数料(%) スプレッド(円) スプレッド手数料換算(%) ネット完結 ドルコスト平均法 自動引落 SBI証券 0 0 2.2 0 80 1.231 ○ ○ ? 楽天証券 0 0 1.65 0 78 1.200 ○ ? ☓ マネックス証券 0 0 2.75 0 111 1.708 ○ ☓ ☓ 住信SBIネット銀行 0 0 2.5 0 93 1.431 ○ ○ ○ 岡安商事 3300 0 2.5 0 33 0.508 ☓ ☓ ○ KOYO証券 1500 <td

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[和訳]The Geology of Lost Coins:BTC地質学/ロストしたBTCを追え

勉強になりました。Part1「BTC HODL wave ーBTCのガチホの割合ー」からの続きで遂にGOXされしロストBTCに関してのお話Part2「The Geology of Lost Coins by unchained capital」の和訳になります。   BTCは完全に自己責任のアセットで、皆様も自身のミスによるGOX等でヒヤッとしたことはあるかと存じます。当然世の中には「完全にやってしまった」というケースも散見されまして、BTCの実際の流通量は総採掘数からロスト分差っ引いたものになると考えられます。クリプト界隈では意図的な枚数消却であるバーンはポジティブに捉えられることもあり、このロストBTCの推定に興味を惹かれ今回勉強致しました。また、この一連のHODL wave研究では大口や投資家動向も推定できる可能性があるため、引き続きモニターしていきたいと思いました。   [ ]内は僕のコメントです。 The Geology of Lost Coins   BTCを大量に失った人の話はよく聞かれます。特に初期のBTCにはそれほどの価値がなく、保存に使われた古いHDD・USBメモリ・紙なんて簡単に忘れ去られていました。 では実際にどのくらいのBTCが失われているのかを定量化することは可能なのでしょうか?ブロックチェーンは内部データを永遠に追跡しており、このシリーズのパート1(URL)で示したように、ビットコインのUTXOの年齢分布を可視化することで、所有権の傾向を明らかにすることができます。 上記のUTXOの年代分布を見て、Part1の多くの読者は "かなりの割合が失われているのでは? "とコメントしています。この直感には一理あります。2017ー18年のBTC保有者は取引するのに多くの理由がありました:価格の上昇・下落、ICO、BTC/BCHのHF、segwitアドレスなど。恐らく5年以上使われずに放置されたBTCはロストした可能性が高いで

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調べた結果、酒・コーヒー・煙草は麻薬です

お酒、コーヒー、タバコを日常的に嗜む人は結構多いかと思います。 それらはつまりアルコール(エタノール)、カフェイン、ニコチンなわけですが、日本では合法的に摂取できます。 一方でヘロイン、覚醒剤、大麻などいわゆる麻薬は違法です。 合法的な嗜好品と違法な薬物。法的にも社会的なイメージも全然違うように感じるかと思います。 でも実は同じです。 脳内では。 血液脳関門というものがあります。脳の血管と脳細胞の間にあります。血液脳関門は関所のように働き、脳に必要な物質は通過させ不要な物質は通過させない機能があります。 ハッピーターンの粉は麻薬と揶揄されることもありますが、血液脳関門を直接通過できません。つまり旨味成分が直接脳に侵入して作用しているというわけではないです。その他の食品、サプリメントも基本的には一部の必要な栄養素以外は通過できません。 一方で一部の医薬品と麻薬、そしてアルコール、カフェイン、ニコチンは血液脳関門を通過し、直接脳に作用します。   麻薬の例としてヘロイン、覚醒剤、大麻そしてアルコール、カフェイン、ニコチンの動作機構を簡単に紹介します。 ヘロインは血液脳関門を越え、オピオイド受容体という所に作用し多幸感をもたらすダウナー系の薬物です。アルコールは血液脳関門を越え、脳の抑制系神経を麻痺させ抑制し結果的に興奮させます。更に摂取が進むと運動や意識を抑制し鎮静させるダウナー系薬物です。 覚醒剤は血液脳関門を越え、脳のドーパミン放出を促し興奮、覚醒させるアッパー系薬物です。カフェイン

調べた結果、酒・コーヒー・煙草は麻薬です

世界一辛いブータン料理と、そこで知った世界一幸せな国の秘密

ブータンという国を知ってますか? 世界一幸せな国として、8年程前に日本でも話題になりました。私は新婚旅行でここに行きまして、そこで世界一辛い料理と、ブータンがなぜ世界一幸せな国と言われるかの秘密を知りました。 今回はそのお話をしたいと思います。   1.ブータンについて まずブータンはインドと中国の国境にある小国で、GNH(国民総幸福量)が世界一高いと言われています。 1972年に国王提唱で初めて調査され、以後、国の政策に活用されています。 ブータンでは、国民一人当たりの幸福を最大化することによって社会全体の幸福を最大化することを目指すべきだとする考えを大事にしています。 足ることによる幸せではなく、当たり前の生活を送れる幸せ。「1日3食食べられて、寝るところがあって、着るものがあるという安心感」、それだけで満ち足りていて幸福だと思える。正に足るを知るという幸せです。 GNHをはかる方法ですが、2年ごとに聞き取り調査を実施し、人口67万人のうち、合計72項目の指標に1人あたりなんと5時間の面談を行い、8000人のデータを集めます。質問は下記のような内容です。 【満足度】自分で幸せだと思うか、幸せになるには何が必要か?【精神面】お祈りや瞑想をするか?【自殺】 自殺を考えたことがあるか?実行しようとしたことがあるか?【信用感】ブータン人/近所の住人をどれだけ信用しているか? 私は幸せは豊かさとは別物だとかんがえていて、その秘密を知りたいと思ってブータンに行きました。もともとの新婚旅行先はイタリアでしたが、賛成してくれた奥さんには感謝です。 これはその時に乗ったブータンのドゥック航空のマークです。この雷竜は国旗にも書かれています。 アーチェリーがさかんで、そこかしこでやっているのを見ました。 田園風景は本当にのどかです。 ブータンのチベット仏教のお寺です。 <img src="https://s3-ap-n

世界一辛いブータン料理と、そこで知った世界一幸せな国の秘密

インドのスラムで見た大切なアイロンの話

インドのスラムで色々調査していたことがありまして、その時に思い出に残っているアイロンの話をさせてください。 インドのスラムでどんなものが役立つのか市場調査するために、インドのムンバイのスラムに行きました。 インドのスラムと言えば、スラムドックミリオネアという映画の舞台になった巨大スラム「ダラヴィー」が有名なのですが、ここはダラヴィーではないスラムです。 ダラヴィーに行った話も今度書こうと思います。 スラムというと聞こえは悪いですが、普通の人が集まって普通に生活している場所です。写真を撮ると子供たちが寄ってきます。 みんな写真撮られるのが好きです。 ここで1件の家に家庭訪問をして調査をしました。調査の内容は、どんな生活をしているか、生活の中であったら便利なものは何かというものです。 その話をしていると、この家の大事なものとしてアイロンが出てきました。ちなみにこの家にある電化製品は、テレビ、冷蔵庫、そしてこのアイロンだけです。 なぜアイロンを買ったかというと、この家の息子が小学校に上がるから、この制服をきれいにして上げるためでした。 このスラムの家から出す

インドのスラムで見た大切なアイロンの話
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あんずさんから おねだり へ投げ銭がありました。

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