Yaman

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信用創造(貨幣創造)

はじめに 本ブログはイギリス中央銀行が発行した「Money creation in the modern economy」の記事を意訳したものです(動画はここから参照できます)。この記事では、普段私たちが教科書や経済書籍などで習う信用創造の仕組みには大きな誤解があることを大胆不敵にも指摘しています。最初は狐に摘まれたように感じるかもしれませんが、何度も読むことで信用創造の仕組みや中央銀行の金融政策に対する真理を理解できるものと信じています。 原文はCredit creation(信用創造)ではなく Money creation(貨幣創造)という言葉を使っていますが、本ブログでは信用創造の誤解を解くために敢えて信用創造という言葉を使い解説していきます。   概要 このブログでは、どのようにして銀行が貸し付けを行うことでお金が作られるかについて解説しています。 実際の信用創造は、教科書などで説明されているものとは異なっています。銀行は預金者の預金を貸し出すための単なる仲介者ではなく、また、中央銀行のお金の量を操作することで市場の預金と貸出を創出しているものではありません。 信用創造によるお金の量は最終的には中央銀行の金融政策に依存します。通常時は、これは政策金利によって実施されます。また、中央銀行はQEを通して直接マネーストックの量に影響を与えることができます。   信用創造についての2つの誤解 大部分のお金は銀行の預金によって形成されています。しかしこの預金(以降、ストックマネーと呼ぶ)がどこから来るかについて誤解されがちです。1つめの誤解は、銀行は預金者の預金を貸し出すための単なる仲介者と考えられている点です。この考えでは、家計がお金を預けることで預金が作られ、その預金を企業へ貸し出します。実際は、家計がお金を預けると、その預金はモノやサービスの支払いのための支出として使われます。そ

信用創造(貨幣創造)

公害の街と教育

皆さんこんばんは。和尚です。 私は四大公害病※の街に住んでおりまして、ま、その原因となった写真を本日あさ、下手くそながら撮ってみたんですけれども。 まあ、今は空気もきれいになりまして、たまーーに、海風の入る夏場、JR四日市駅に降り立ちますと、そこはかとない匂いが香ることもありますが、今日はこの公害について1席。 ※日本の高度経済成長期には、重化学工業化のために産業公害が拡大し、四大公害事件(水俣病、新潟水俣病、イタイイタイ病、四日市ぜんそく)が発生した。    

公害の街と教育

ブロックチェーンが一時的にフォーク!

本日ビットコインにstale block(古くなったブロック)が見つかりました。Stale blockとは、ある時点まではブロックチェーンの先頭につながれていたブロックで、現在は有効なブロックチェーンに含まれていないブロックのことです。以下は、その事象をまとめたBitMexのリサーチチームによるツイートです。 We have conducted a double spend analysis. Apart from the coinbases, the stale block included 39 txs not in the winning block. 38 of these made it into the next block 614,733. The other had an input of 0.00034801 (US$3) & appears to have been double spenthttps://t.co/3w5c0zsL7N — BitMEX Research (@BitMEXResearch) January 27, 2020   以下に今回の事象について解説してみました。

ブロックチェーンが一時的にフォーク!

ナイスジョーク(?)

世の中について多少知ってるふりしようと思って、たまに経済誌なんて読んでます。 さて週刊東洋経済の最新号(2020年1月25日号)の特集は、「氷河期を救え!」でした。 まさに就職氷河期世代の私は、「救ってくれ!」との思いで衝動買いしてしまいましたw ・・・内容的には、雇用情勢とか、それに対する国の支援策とか、あるいは引きこもりの実態のルポとかで、あまり仕事に結びつくようなものではなかったですけどね。 でもまぁそれはいいんです。 おもしろいのはこの特集のあとなんです。   いかに就職氷河期世代の正規雇用が少ないか。 それをどうやって救うのか。 いかにスキルアップさせ、雇用や安定した収入に至らせるのか。 そうした真面目な内容を語り尽くした後の次のページが、これです! 東洋経済の社員募集の記事です。 ・・・って、東洋経済よ、お前も中途採用しないんかーい!!!   「氷河期を救え!」と強く訴えながら、「でも、うちには関係ない」と言わんばかりのこの構成。 これには参りましたね。   いちおう東洋経済のHPを見ると、採用情報の中に「経験者採用」ってのはあります。 でも明らかに高スキル者を対象にしていて、フリーターとか非正規が長い人を相手にしているかんじでは全然ない。 はっきり言って、「氷河期なんて他人事」くさい感が出ちゃってますよ。   でも一応ことわっておきますと、東洋経済は“社会派”なんですよ。 貧困とか、格差とか、社会問題をけっこう取り上げてます。 だから好きです。 応援してます。 (ホントですよ)

ナイスジョーク(?)

プロ奢ラレヤー

みなさんこんちは。和尚です。 結構私もスマホ中毒になってまして、いろいろグーグルの面白い記事をクリクリしてたりして、こういう記事にたどり着いたんです。 “他人のカネで生きていく” なぜ毎月50~60人も「プロ奢ラレヤー」にメシを奢るのか? 結局、「おいらのことおもろいとおもうなら、おいらに奢って頂戴!」というのが彼の立ち位置なんだけど、 これについて・・・語れるのか?  

プロ奢ラレヤー

ブロックチェーンとDefiのキャッチアップ

■はじめに自身のブロックチェーン界隈のキャッチアップと整理を兼ねて、ホットな技術・サービス、特にDefi周りをまとめたいと思います。前半はブロックチェーンのおさらいで、後半はDefiの整理となってます。 ■ブロックチェーン(前半)ブロックチェーンを語る上で、まず最初に大事になるのが、それ自体の定義です。大きく分けて、(1)誰でも参加自由なパブリック型と(2)特定の参加者のみ参加可能なプライベート型に分けられます。今回はパブリック型ブロックチェーンについての課題についてみていきます。 パブリック型ブロックチェーンが抱えている問題として、処理性能の乏しさがあげられます。ビットコインを例にとると、ビットコインの1ブロック生成時間は約10分で、1ブロック(1MB)に格納される取引件数は平均2000件となっています。1秒間に3件ほどの処理性能しかないことが分かります。これでは多くの人がビットコイン取引をしようとしても処理が追いつかなくなり、決済手段として機能しないでしょう。この問題をスケーラビリティ問題といい、解決策としていくつかの改善案が提案・実装されており、これについては日銀がレポートとして公開しています。 ■スケーラビリティ問題の改善策日銀のレポートを参考に、スケーラビリティ問題の改善策について3つ紹介します。 1.オフチェーン 全ての取引をブロックに格納せず、最初と最後の取引残高のみをブロックに書き込む方法です。オフチェーン技術についてはこの記事に簡単に説明してあるので、よければ見てみてください。このオフチェーン技術を使ったプロダクトとしては、Lightning Networkが上げられます。Lightning Networkは開発も活発に行われており、今後の発展に期待がもたれています。この他に、イーサリアム上のオフチェーン技術としてRaiden Networkが存在しますが、ビットコインほど活発に使われてはいないのが現状です。 2.サイドチェーン メインのブロックチェーンからサブのブロックチェーンへ資産を移動する仕組みで、双方のチェーン上を資産が自由に移動することができます。ただし、チェーン間の資産移動をする場合のみ管理者による検証が必要となります。 ビットコインのブロックチェーンのサイドチェーンとしてLiquidといわれるものが稼動しており、これは取引所間によるビットコインの取引を目的として作られました。通常のBTC承認では10分かかるのが、Liquidのサイドチェーン上では2分で承認が済みま

朝三暮四を考える。

15年ほど前のネタですが・・・ファイナンスの理論を考えてるときに、このことわざはちとおかしいというのに気が付いた。 《中国、宋の狙公(そこう)が、飼っている猿にトチの実を与えるのに、朝に三つ、暮れに四つやると言うと猿が少ないと怒ったため、朝に四つ、暮れに三つやると言うと、たいそう喜んだという「荘子」斉物論などに見える故事から》 目先の違いに気をとられて、実際は同じであるのに気がつかないこと。また、うまい言葉や方法で人をだますこと。 この赤字の部分に注目!

朝三暮四を考える。

読書力の向上

私がビットコインにハマったのが、2013年末からなので、約6年間のビットコイナーである。ビットコインにハマる人の共通体験として、最初の1週間あるいは1ヶ月間、興奮が続いて、眠れない、徹夜してしまう、調べ続けたら朝だった、ベッドに入っても眠れないので起きて調べた等があります。 また優良企業の取締役だったのに無断欠勤して約1ヶ月音信不通になって、復帰したら首になった、辞表を提出した等。新卒で入ったパナソニックより、調べてるビットコインが面白過ぎて、辞めたしまった某○ージ等、楽しいエピソードが豊富です。 そして、ビットコインにハマると、一般的に技術的な仕組み、アプリケーションを含むエコシステム、業規制、金融全般、そもそもお金って何だ、中銀って何やってるんだ、等々にハマります。 更に国家とは何だ、警察・軍隊・徴税の役割や、国境の意味等、考えて、調べたりする様になります。 なぜ、それを調べるのか?それは直接的・間接的に投資の根拠となるからです。あるいは単純に面白いから、好奇心を覚えるからという面があります。

コンテンツをLN支払いで読みたい

現在、ウェブ上の無償コンテンツは多くが広告収入で運営されている。つまり、いかにクリックして貰うか、検索の際に上位の記載されて、クリックを得るかがウェブマーケティングらしい。 一例としては、こんな記事。https://president.jp/articles/-/32320?page=4 ページを分割すると、読者は次ページをクリックするので、広告を多く表示出来るという設計だろうか?知らんけど。

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Spotlightさんから 投げ銭がありました。

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