sutadonman

sutadonman

ブロックチェーン・暗号資産のオフィスワーカー。 興味があることが多すぎる。 歌、カメラ、旅行、カレーが好き。

【雑記】Crypto Spells プレイ所感

Dappsゲーム触りたいなと思って有名どころをちょいちょいいじる今日この頃。 リリース前後で色々話題になってしまったらしいCrypto spellsを触ったら懐かしい感触に少し興奮したのでちょっとしたメモ書き。 モバゲー時代のソシャゲ中毒を脱して以降(グリーあたりから?)のソシャゲを触れていないのでこの辺りの歴史に疎いんだけど、幼いころMagic The Gatheringで遊んだ身としてルールや世界観等の要所要所が味わい深い。 1ターンのシンキングタイムが限られているという制約もこれはこれでゲーム性があって面白い。試されてる感。「あ、一手足りなかった!」みたいなのが頻発するw クリーチャー出していてもリーダーにダイレクトアタックが出来るので、序盤のコスト帯は後半腐りやすそう。1:2交換とか、パフォーマンスの良い187系(久々すぎてこの用語が出てこなかった)とか、終盤でパンプさせるとか?緑にパワータフネス2倍という踏み倒し的エンドカードがあった、マンティコアも良い レプリカって30日で消えてしまうのね。でも序盤でゲーム遊んでもらえるのはいい設計(楽しい) ただそのダイレクトアタック可能なルールとマナが自動的に増えていく仕様で制約が少ないので、短期決着ゲームで勝ち手が割と限られそうな印象。まあ現代人のゲームプレイスタイル的にじっくりペタペタする人が少ないんだろうけど、深いゲームに挑戦してほしい気持ちもある。そのあたりで色々デッキタイプ増えてくると益々面白そう。 https://tonamel.com/competition/K5LJm カードのデザインもなかなか凝っている。 ただフレーバーテキストで重厚な世界観作ってたMTGは振り返ると凄いと改めて思った。強くないカードでも世界観に寄与するレジェンドであれば所有欲に響いた。(幼いころイエロー●ブマリンでヴォルラスをお小遣いはたいて高値で買ってしまった苦い思い出)

【雑記】Crypto Spells プレイ所感

【写真】入道雲に空の奥行きを確かめる。朧げな2020年の夏を探しに鳥取へ(二日目)

2時まで友人とビデオ通話して寝坊した体に酢が沁みる。酸味が効き過ぎず、とても好みの味。 さよなら、少女たち。 今日もすこぶる快晴だ。(SSしくじる) Go Sho ドアの閉め方、切符の処理、ローカル線に未だ慣れず格闘 今回の目玉、赤碕駅 駅前の通りの眺め。最高な予感しかない。 夏の入道雲が好きだ。空の奥行きを感じる。 <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/spotlight-s

【写真】入道雲に空の奥行きを確かめる。朧げな2020年の夏を探しに鳥取へ(二日目)

【写真】入道雲に空の奥行きを確かめる。朧げな2020年の夏を探しに鳥取へ(一日目)

2020年も秋が見えてきた。毎年一度は旅に出るのだけれども、世の中の姿が様変わりした結果家を出ることもままならず、日々の歩数計は頑張って5000歩だ。例年と違う夏、今年しか感じることが出来ないことがありそうで思い切って今年初の旅行に。目指すは山陰、鳥取へ。 いつもは予定をこれでもかと詰め込んで朝から夜まで動くんだけれども今回はゆったりめに。 しかしいかんせん運動量が減っている身体に日差しが応える。身体性を感じる。その土地と闘っている感覚が気持ちいい。 夏だ。複雑味のある季節だ。軽やかな半袖、アスファルトの照り返し、 汗ばんだ衣服、水滴のついたペットボトル、肌を撫でる空調、青々とした山々、蝉の鳴き声、花火の打ち上げ、祭の囃子、入道雲に空の奥行きを確かめる。 身体を追い込んでひと休みしているときに、街並みから漂う郷愁、ふと駅のベンチから真っ直ぐ通り越しに見える日本海の風景と吹き込んでくる風、美術館の空調の中で身体と文化性を潤す瞬間、瑞々しいものを発見できると幸福感がある。

【写真】入道雲に空の奥行きを確かめる。朧げな2020年の夏を探しに鳥取へ(一日目)
100

ユーザーフレンドリーで一部Tx無料(だった)Argent Wallet

2020/08/14追記 残念ながらガス代の異常な高騰によりFee負担は無くなりました… 2020/07/29追記 Ethereumのガス代高騰に伴い、流石にArgentが負担してくれるトランザクションも対応の幅が減りました。最新情報はこちらで確認できますが、現時点で払って貰えるのは下記三点のみとなりました ETHとERC20の送信 PoolTogetherの利用 Guardian関連   はじめに 先日はBTCをWBTC化してEthereum DeFi上で運用する話について説明しました。 また記事の中でも、モバイルWalletはお薦めしない事や手数料にETHが必要な旨も述べています。 ですが実は手数料用のETHを持たずとも送金が出来て、同様に手数料無しでそれなりのDeFiを体験出来て、且つWeb2.0的なWalletのソーシャルリカバリーにも対応しているEthereum向けWalletが存在します。※ソーシャルリカバリーとは登録したメール&SMSでWalletのリカバリーや移行が出来る機能です これは余計なETHを持たないBTCホルダーにうってつけのWalletといえるのではないでしょうか。    そんな都合の良いWalletなんてScamなんじゃないか?と考えますよね。ご安心下さい。むしろその方がこの界隈では一般的な感覚です。しかしこのWalletはちゃんとしたサービスであり今の所はセーフだと思われます(要するにマネタイズ手法の違いです)。とは言え私も保証はできませんし基本的には体験用として少額運用を推奨します。 これはArgent Walletと言う名前で、私が知る限り最も先進的なWalletです。 要点としては 単純送金のTx手数料が無料 (運営側負担) アプリ上から利用する組み込みDeFi DappsのTx手数料も同様に無料 ソーシャルリカバリーや送金承認等のセキュリティ有り これでもノンカストディアル ※ただし取引所から送金する場合、Contract Walletに直接送れないケースがあります。例えばBinanceやOkexは大丈夫だけど国内取引所はNGといった具合です。理由は取引所からICOのContractへ送金させない為です ArgentはContract Walletというタイプにカテゴライズされており、Wallet運営側は顧客資産を動かせないのにユーザーリクエストでリカバリーやロック、送金承認等のセキュリティ周りが機能します。

ユーザーフレンドリーで一部Tx無料(だった)Argent Wallet
1,000

中伊豆ワイナリーヒルズに行ってみた#1

みなさんこんにちは!今回は、先日訪問した中伊豆ワイナリーヒルズをご紹介したいと思います!素晴らしい景色がたくさんあったので、写真多めでお送りします! 中伊豆ワイナリーヒルズは、その名の通り中伊豆にあり、修善寺から車で20~30分ぐらいの山の上にあります。私は特に調べずに行ったので、山道に入った時、こんな山の上に本当にワイナリーがあるのか少し不安になりました(笑)。 やがて、山道を抜けて開けた場所に出るとワイナリーの入り口が見えてきました。 立派な入り口です。そして、そこからワイナリーまで続く道の両脇にはブドウ畑が広がっていました。 オーストラリアやニュージーランドで行ったワイナリーのような、広大なスケールの景色です。 どこまでも続くブドウ畑。この日は天気も良く、この解放感は最高でした。 駐車場からもブドウ畑が見えました。そして、乗馬が出来るスペースもありました。 駐車場のそばには、少し小高い丘に建てられた素敵な建物が。ここではバーベキューが出来るみたいです。 この丘から見たワイナリーの景色。</p

中伊豆ワイナリーヒルズに行ってみた#1
100

猫まみれで大渋滞!!聞こえは良いがタチが悪い

こんにちは!MissBitcoin Maiです。DeFiブーム以降ガス代の高騰とんでもないですねー!すぐ落ち着くかと思ったら引き続きぴえん状態。そういえば1回目の大渋滞は2017年の冬でした。まさにタイトル通り猫まみれ。(猫好きだけど大渋滞・ガス代高騰はまぢ勘弁w) もう3年前なのか...。つい最近もブロックチェーンゲーマーにCryptoKitiesの話をしたら知らない人が多くて驚いたのですが3年も前だったら納得です。時が経つのが早いこと!CryptoKitiesについて簡潔に説明すると、Dapper Lab社が手がけ爆発的にヒットした初代BCG(ブロックチェーンゲーム)です。イーサリアムのブロックチェーン上で猫(ERC721企画だから世界でたった1匹の猫)を飼育・繁殖させて遊びます。それぞれの猫にちゃんとDNAがあるのと同じなので掛け合せでどんな赤ちゃん猫が生まれるかな?ってワクワク楽しんでました! どれだけ人気だったかというと・・・過去最高値で購入された「ドラゴン」と名付けられた猫は、1匹が600ETH(当時約1900万円)!そして当時CryptoKitiesは、全イーサリアムネットワークのトランザクションの15%以上を占拠してBBCニュースにもなりました(笑)これで注目度がわかって頂けるかと思います。そう言えば、知人の中学生の娘さんがETHを数十万円分使ってたなぁ。パパは子供の時からクリプトに触れられて良い機会だーって言ってました。 あ!「3年前の話しか〜過去だな」で通り過ぎちゃいそうなそこの人ー!違うんです。この先にも物語の続きがあります。(実はここからが大切。 彼らは表の発信を控えて開発に集中していましたが、粛々と開発面・提携面で強化をさせてきたのです。 NFT×DeFiの議論がこの1週間で盛んになってきていますが、彼らの発言を見ていてもDapper Labsは何か今後やってくれそうな予感がするし、今後再度要注目すべきと思うのです。 先ほど申し上げた通りDapper Labs知らない方が多いので、今までの彼らの実績をまとめておきますね! Dapper Labsやるじゃんその1 Ethereuのスケーラビリティの限界を感じ、ブロックチェーンゲーム用の全く新しいパブリックチェーン「FLOW」の開発! <span style="text-decoration: underl

猫まみれで大渋滞!!聞こえは良いがタチが悪い

仮想通貨Yearn/YFIのここがすごい!

DeFiプロダクトのYearn、そして仮想通貨のYFIは、世間一般には全く知られていないプロダクトだと思います。仮想通貨民の間でも「BTC価格を抜いたことで話題になった、いっぱいあるYF系トークンの一つ」というくらいのイメージしかない人が多いのではないでしょうか。 しかし、Yearnは、個人的には2014年に仮想通貨を始めて以来、久しぶりに今後が楽しみなプロジェクトです。 本記事では、Yearn/YFIのココがすごいと感じた点について、軽いノリで書きたいと思います。   <Yearnのココがすごい>   1.DeFi界の「食べログ」ですごい  いきなり「食べログ」って何?と思われるかもしれませんので、Yearnとはどんなプロダクトかを簡単に解説します。  Yearnの代表的な機能は、仮想通貨を預けるだけで、最高(と思われる)の利回りで自動的に運用してくれることです。  最初に生み出された製品が「Earn」です。これはレンディングの最適化を図るものです。ユーザーがステーブルコインをYearnに預けると、ユーザーはyTokenを受け取ります。例えば、DAIを預けると、プロトコルは同数のyDAIを発行します。預けられたDAIはプールされ、Aave、dYdX、Compoundの3つのレンディングプロトコルの中から最も良い利回り先へ自動で移動されます(なお、Earnにデポジットされた資金はCurveのypoolの流動性供給の原資ともなり、収益を最大化させます)。ユーザーが資金を引き出す場合、最初に預けたDAIに加えて、yDAIをバーンすることでレンディングで得られた利息分を受け取る、という流れです。  Earnでは、他のトークンに交換した方が利率が高くなる場合であっても、トークンの売買(swap)を行わないのが特徴です(例えばUSDTよりUSDCの方がレンディング利率が高くても、預けられたUSDTをUSDCに替えたりしない)。このため、USDTで預けた資金は、利息も含めて必ずUSDTで戻ってきます。当初は、レンディングも非常に単純だったので、こうしたやり方でワークしてきました。  しかし、2020年6月のCompoundのCOMP配布を皮切りに、DeFiを巡る状況は一変しました。YAM、CREAM、SUSHI、Buger、UNI・・・。目まぐるしく高利回りのプロダクトが量産され、レンディングや流動性供給で生み出される利息計算は非常に複雑になりました。そして、新しい製品が出るたび、ユーザーは資金移動の判断に迫られる。さらに年利は1日で大変動する。ユーザーは気が休まらない。DeFiユーザーの中でも、そろそろ疲れたな、と思っている方もいるのではないでしょうか(私です)。  Yearnは、こうした状況を改善し得るも

仮想通貨Yearn/YFIのここがすごい!
300

デジタル署名~シュノア署名とECDSAの比較~

はじめに デジタル署名はビットコインには欠かせない暗号技術の1つであり、その署名方式には楕円曲線DSAが使われています。また近いうちに新しいデジタル署名「シュノア署名」がビットコインに実装される予定です。今回は、既存の署名方式である楕円曲線DSA(以下、ECDSAと称す)とシュノア署名の署名と検証方式を比較し、シュノア署名がECDSAとどう違うのかを見ていきます。 デジタル署名 デジタル署名とは、秘密鍵を使って任意のメッセージを署名し、第三者がそれに対応する公開鍵を使ってその署名を検証することで、そのメッセージが秘密鍵を持っている本人によって署名されたことを認証するための仕組みです。以下の図はIPAが公開しているデジタル署名の概要図ですが、IPAのサイトではデジタル署名やPKIについて網羅的かつ簡潔に解説しているので、興味のある方はのぞいてみて下さい(リンク先はこちら)。 ビットコインでは、コインの所有者を証明するためにこのデジタル署名を活用しており、そのデジタル署名をECDSAといいます。ビットコインはこのECDSAという署名方式を採用していますが、近年ビットコインは新しい署名方式を採用しようとする動きがあるのをご存知でしょうか。そのデジタル署名は「シュノア署名」と呼ばれており、ECDSAにはない特性をもっており、その特性を活かすことでビットコインのセキュリティやプライバシーの向上、検証処理の効率化などが期待されています。シュノア署名はビットコインにとって重要な要素で、スケーリング問題やプライバシーの向上にとって欠かせない技術なのです。シュノア署名の解説サイトは多々あるので、署名自体の解説や導入メリットはそれらに譲るとし、ここではシュノア署名と現状のビットコインの署名方式であるECDSAの違いについて見ていきたいと思います。 ECDSAによる署名と検証 ECDSAの署名は以下のように秘密鍵、公開鍵などを入力とし、計算1の演算をすることで、署名(r, s)を出力します。 ECDSAの署名過程 ----------------------------------- 秘密鍵    k 公開鍵    P = k * G メッセージ  m ランダムな値 z        R = z * G RのX座標  r --------

デジタル署名~シュノア署名とECDSAの比較~

9月のMintGox~夜更し不要のアジア版も初開催!~

皆さんこんばんは。MintGoxというイベントをご存知ですか?MintGoxはビットコインに興味があって、ゲームが好きな方にはとてもおすすめしたい、毎月開催される世界規模のビットコインゲームの祭典です。 第2回からMintGoxに参加している私がMintGoxの魅力と、今月から開催される"MintGox Asia"について説明させていただきます。 私でもMintGoxでこれまで0.01BTC近く賞金を得ているので、誰にでもなんちゃってeスポーツ選手になるチャンスがあります!皆さんもビットコイン払いで賞金を受け取った超初期のeスポーツ選手として歴史に名を残しましょう! ちなみに、ご存知ない読者がいらっしゃれば、1 satoshi (sats) = 0.00000001 bitcoin (BTC)です。現在のレートでは1 BTCがおよそ110万円なので、100satsで1.1円です。 MintGoxとは MintGoxとは、今年春から月1回開催されているビットコインゲームの祭典です。参加者はライトニングウォレットさえ用意すれば、ゲームを遊ぶだけで無料で数千satsがもらえたり、大会に参加すれば結果次第で最大1,000,000satsももらえることもあります。また、MintGoxの一環として、VRミートアップが開催されています。VRへの参加にはAltspaceVRのアカウントが必要ですが、ヘッドセットは必ずしも必要ありませんし、大多数の参加者はVRミートアップには参加せず、ブラウザでゲームを遊んでいます。 MintGoxは主に以下の部分から成り立っています: AltspaceVRを利用したVRミートアップ(参加は任意、要参加登録)かなり作り込まれたVRワールドで世界中のゲーム好きなビットコイナーと交流できます!自分の経験上、同時参加者は多くて20人くらいで、VR外のMintGoxイベントの規模と比べるとかなり小さいです。 mintgox.comでのストリーミング視聴</stro

9月のMintGox~夜更し不要のアジア版も初開催!~

さらばPepecash ~Pepecashの歴史を振り返る in 2020~

先日ついにZaifでPepecashの取扱いが廃止されました。個人的にはPepecashには思い入れがあるので残念な気もしますが、逆に今まで一応律儀に取り扱われ続けていたのがむしろ奇跡と言えるでしょう(取引高は超低空飛行でしたが)   さて、そもそもPepecashって一体何なの?という人もいると思います。もしくは鮮明に覚えていてすごい懐かしいという人もいるかもしれないですが、この機会にPepecashって結局何だったの?何か意味があったの?という話を振り返り、Pepeへのレクイエムにしようと思います。     ちなみに自分は今も結構な数のPepeカードとPepecashをどこかのウォレットに置いてあると思いますし、Fiat換算すると今の時価で一体どれくらいの金額をPepeに使ったんだろう、と思うとちょっとぞっとする気もしますが、朗らかに考えないようにしています笑ZaifのPepecash退場と共に自分も甘んじて沈んでいこうと思います…。   Rarepepeの始まり 最初から最期まできちんと説明すると長くなるので大胆に省略しつつ自分の記憶ベースで書いて行きます。 元々のPepeのカエルのキャラクターは、確かフランスの某漫画の中の一キャラクターだったと思います。それがどういう流れでそうなたっかは知らないですが、トランプ大統領選の時に政治的風刺画のような形で使われ始め、アメリカでこのカエルのイラストが大流行しました。まあよくある趣味の悪いイラストをベースにしたアメリカ的皮肉みたいな感じですね。日本人的にはよくわからない一種のアメリカンジョークとでも思いましょう。   それとは別に、2014年くらいからゲームアイテムのブロックチェーン上でのトークン化というコンセプトが存在し、これもなつかしいSpells of Genesis(SoG)がゲームアイテムをCounterpartyというビットコイン上のトークンプロトコルで発行して、送受信、トレードする、という試みを進めていました。   そしてなぜか?そこにポテンシャルを感じたMikeという謎の人

さらばPepecash ~Pepecashの歴史を振り返る in 2020~

暗号資産トップ20の雑な評論 as of 5/1/2020

業界古参として、暗号資産のトップ20を評論します as of 5/1/2020 まず、トップのビットコインに関して、仮想通貨冬の時期にドミナンスが65%は意外。90%くらいが適切と思う。ファンダメンタルズはハッシュレート以外にシュノア署名、タップルート、ライトニング、リキッド等。 2番手はETH。パブリックチェーンとして、今日までサバイブしたし、開発者も優秀で、ビットコインマキシマリストはずっと叩いているが、USDC#ERC20を、CircleとCoinbaseが担いでいるのは検討材料。かつUSDT#ERC20も継続しているのは評価対象。 大きく下位まで飛んで、11位はステラー。リップルのフォークで、IBMは未だ担いでるのだろうか。草コインなので、satsに変えましょう。https://kriptode.com/xlmtoln/index.html 12位はChainlink。分散型オラクルらしい。 13位はカルダノ。ノーコメント。 14位はモネロ。匿名3兄弟は、モネロ、Zcash、Dash。 15位はTron。ジャスティンサンはやり手だが、草コイン。 16位はUNUS SED LEO。知らん。 17位はCROで、初耳。 18位はHuboi Token。先日リストされましたかね。バイナンス、トロン、フボイって感じですかね。チャイナ系中央集権コインの1つ。 19位はDash。匿名3兄弟の1つ。 20位はETC。ETHの原型だが、マイナーという意味で、BTCにおけるBcash的なポジション。 3-10位は有料部分で。

暗号資産トップ20の雑な評論 as of 5/1/2020
100

SBI VCがどうやって儲けているか全然分からないので2019年度の決算公告を見る

言い訳しておくと自分は会計畑の人間ではないですし、この記事は調べた数字と「どうやったらこの数字が出てくるのか?」という疑問について書きなぐったメモです。もしこの記事が有識者の目に止まって有益な情報が得られたらな…という期待で書いています。 1)疑問に思った経緯 自分はbitFlyer社の加納さんのツイートから疑問に思ったので調べ始めました。 顧客の預かり資産以上に営業収益が出るのは、どういうことでしょう? https://t.co/xtkeg6Q8qr — 加納裕三 (Yuzo Kano) (@YuzoKano) August 8, 2020 こちらは、たなかたかゆき(パピコ)さん(@papico_chupa)がまとめられた国内の仮想通貨交換業者の2019年度決算について言及されたものです。 ここで確認したいのはSBI VCトレード社以外の業者は「預かり資産」>「営業収益」となっていることです。 取引所の収益源と言うと、顧客の売買等の手数料で稼ぐのが基本的だと思われます。例えば売買手数料1%だとして(クソ高いですがw)顧客から100万円を預かり、顧客が100万円分の売買を指示した時に取引所が1万円の収入を得ます。仮に顧客が全力で100回取引を繰り返したとしても取引所の取り分は約63.4万円です(顧客の手元には100万円 × 0.99^100 ≒ 36.6万円残る)。永遠に預かり資産を上回る収益は得られません。 入出金・レバレッジ取引・ポジション維持手数料、追証、呑み…等の要素も絡んでは来ますが、手数料ビジネスだけでは顧客の「預かり資産」を「営業収益」が上回ることは基本的にありえないと思います。あるとすれば、手数料とは全く別の収益源が必要になります。 ここで業界に鳴り物入りで参画してきたディーカレット社の数字を比較対象として見てみましょう。 <a href="https://www.decurret.c

SBI VCがどうやって儲けているか全然分からないので2019年度の決算公告を見る
100

寄付・NFT、めちゃいいね!

こんにちは!Miss Bitcoin Maiです!今日は最近知った中でもとても「素敵!好き!」と思うものを見つけてしまいました!cryptographという会社です。 Paris Hilton sells Ethereum-based artwork for $17,000 という事でパリスヒルトンが描いた彼女の飼い猫ちゃんの絵がNFT化されて、それが40ETH(約180万くらい)で落札されたとの事!その資金は寄付に回るそうです。素晴らしい! 実は、寄付・NFTは、自分もやりたくて、企画書までは去年の年末に作ってたんですけど色々とバッタバタしてちゃんと進めれてなかったんですよね。こういう言い訳がいけないですよね。気が付けばこんなにも進めてる人がいるなんて・・・!考えるまでは大勢の人がするかもだけど、実際にやった人が偉い!っていうのは、このような事だなと思いました。 年末に考えていた企画書のスクショは、あまり表で公開したくないので、有料エリアに公開しておきます。興味ある人は是非!

寄付・NFT、めちゃいいね!
100
description

bf8p98xpfを購入しました。

-1000
create

jpmzu1w2tを投稿しました。

-100
description

7ucqjjpy2を購入しました。

-100
card_giftcard

JNWさんから 7qfz2sr6kが購入されました。

100
card_giftcard

紫雲和尚さんから phbwccqb5が購入されました。

100
card_giftcard

紫雲和尚さんから 7qfz2sr6kが購入されました。

100
card_giftcard

Motokanさんから 7qfz2sr6kが購入されました。

100
card_giftcard

Yuyaさんから 7qfz2sr6kが購入されました。

100
card_giftcard

Namuyangさんから 7qfz2sr6kが購入されました。

100
create

7qfz2sr6kを投稿しました。

-100
card_giftcard

qilg7d34g へ投げ銭しました。

-100
description

slelonoswを購入しました。

-100
card_giftcard

Lapp へ決済しました。

-200
description

qwsk9s21oを購入しました。

-300
description

z1mk21yedを購入しました。

-100
description

u6xkpemnqを購入しました。

-100
card_giftcard

JNWさんから phbwccqb5が購入されました。

100
card_giftcard

坂本 不惑(さかもと・ふわく)さんから phbwccqb5が購入されました。

100
card_giftcard

ロクヨウさんから phbwccqb5が購入されました。

100
card_giftcard

Motokanさんから phbwccqb5が購入されました。

100