katakoto

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『俺が、そしてここへ来て、全てをクリプトに捧げた奴等が望んだのは、俺たちがサトシを愛したように、サトシも俺たちを愛してほしい、それが俺たちの望む事だ』ランボーのコスプレで₿を乱射しながら崖からダイブ!

🐇21のレッスン - ビットコイン・ラビットホールに落ちて学んだコト🕳️Lesson 12

🐇Lesson 12🕳️お金の歴史と没落 “そういう規則というのは、たとえばまっ赤にやけた火かき棒をあんまり長くにぎっているとやけどをするよ、とか、指をナイフでとぉってもふかく切っちゃったら、たぶん血が出てくるよ、とかですね。そして『毒』と書いてあるびんの中身をたくさんのんだら、たぶんまちがいなく、いずれ困ったことになるよ、というのも、アリスはぜったいにわすれなかったのでした。”引用元:不思議の国のアリス 多くの人は、お金は金で支えられており、厚い壁で守られた大きな金庫で保管されていると考えている。これは何十年も前に真実ではなくなった。私は、金や紙幣の理解が事実上まったくなかったのと、そもそもなぜ何かに支えられている必要があるのか分からないという、はるかに深刻な問題の最中にいたので、自分がどう思っていたかは定かでない。 ビットコインについての学びの一部分は、法定紙幣に関してである。それは何を意味するのだろうか、どういう経過を経てきたのか、そしてなぜそれが我々が手にした中で、ベストなアイデアはないかもしれないのか。では、法定紙幣とは正確に何なのだろうか?そして、我々はいかにしてそれを使う羽目になったのだろうか? 法定によって示されるのは単純に、正式な認可や提議が課されている事を意味している。それゆえ法定紙幣は単に、誰かがそれはお金であると言ったがゆえに、お金なのである。今日、あらゆる政府が法定通貨が使っているため、この誰かこそが、あなたの政府となる。残念ながら、この価値提案にあなたが反対する自由はない。すぐにあなたはこの提案は、非暴力なこと以外のあらゆることなのだと感じるだろう。もしこの紙の通貨をビジネスや税金に使うのを拒否したなら、経済について語れる仲間は刑務所の相部屋仲間のみになってしまう。 法定紙幣の価値は、その固有の特性に起因するものではない。ある種の法定貨幣がいかに優れているかどうかは、それを現実化させている人々の政治的・財政的な(不安定)安定性にのみ相関する。その価値は、法令により独裁的に課されているのだ。 fi·at /ˈfēˌät,ˈfēət/ --- 'Let it be done'(それをなせ) 最近まで、2種類のお金が使われていた。貴重な物から作られた<stron

🐇21のレッスン - ビットコイン・ラビットホールに落ちて学んだコト🕳️Lesson 12

🐇21のレッスン - ビットコイン・ラビットホールに落ちて学んだコト🕳️Lesson 11

🐇Lesson 11🕳️お金 “わかい頃にはこの軟膏(なんこう)で 手足をきちんとととのえた。 一箱一シリングで買わんかね?”引用元:不思議の国のアリス お金とは何だろうか?我々は毎日お金を使っているが、この問いに答えるのは驚くほど難しい。我々は大なり小なり様々な形でお金に依存しているし、少なすぎると生活は困難になる。しかしながら、我々はこのおそらく世界を回しているものについてめったに考えもしない。ビットコインは、この問いを私に何度も何度も答えさせた。お金って一体何なんだ? 我々の“現代”の世界において、お金について話す時、我々のお金はほぼ銀行口座のただの数字に過ぎないのに、おそらくほとんどの人が紙片を思い浮かべるだろう。我々はすでに0と1をお金として使っている。そうであるなら、ビットコインはどのように違うのだろう?ビットコインは、そのコアとなる部分で、我々が現在使っているお金とは非常に異なったタイプのお金であるがゆえに、違っている。この事を理解するために、お金とは何か、どのような経過を経たのか、そして金と銀がほとんどの商業史の中で使われたその理由を詳しく見ていく。 “この意味において、ビットコインはより典型的な貴金属である。価値を同じに保つために供給を変える代わりに、供給が事前に決定され価値の方が変わって行くのだ。”Satoshi Nakamoto 貝殻、金、銀、紙、ビットコイン。結局の所、お金とはそれがどんな形態や形状であろうが、それらが欠けていようが、人々がそれをお金として使うのなら何でもよい。 お金は発明として独創的である。お金のない世界は極めて複雑なものになる。新しい靴を買うのに何匹の魚が必要だろうか?家を買うには何頭の牛が?今なにも必要ないのに、すぐに腐ってしまうりんごをなくさなければならないとしたら?物々交換の経済がひどく非効率的であることを理解するのに、多くの想像力は必要ない。 お金のすごい所は、他の物と交換できる所である。 —  これはかなりすごい発明だ!ニック・サボが<a href="ht

🐇21のレッスン - ビットコイン・ラビットホールに落ちて学んだコト🕳️Lesson 11

🐇21のレッスン - ビットコイン・ラビットホールに落ちて学んだコト🕳️Lesson 10

🐇Lesson 10🕳️価値  “それはあの白うさぎで、ゆっくりトコトコともどってきながら、困ったようにあたりを見まわしています。なにかなくしたみたいです。”引用元:不思議の国のアリス 価値とは幾分か逆説的であり、なぜ我々は他の物よりある物を価値があると見なすのかを説明しようとするたくさんの理論がある。人々は何千年もの間、このパラドクスに気づいていた。プラトンがエウテュデモスとの対話で書いたように、我々は単に生存の必要性に基づいているだけではなく、希少であるがゆえに、ある物には価値があるとしている。 “そしてもしあなたが賢明であるなら、あなたも同じ助言を生徒に与えるでしょう。 —  他の誰でもなく自分や、あなた方お互い同士で問答するようにと。というのは、エウテュデモス、珍しいものは高価だが、ピンダロスが言ったように水はあんなにも素晴らしいのに、最も安いのですから。”プラトン この価値のパラドクスは、我々人間についての興味深い何かを示している。我々は物を主観的な根拠に基づいて評価しているように見えるが、実は我々は特定の個人的な決定によらない基準によってそうしている。何かが我々にとって貴重なのは様々な理由によるかもしれないが、我々が価値があるとする物は、ある特徴を共有している。何かがとても簡単にコピーできたり、自然に豊富にあるとしたら、我々はそれに価値を置かないのである。 それが希少(金、ダイヤモンド、時間)であり、生産するのが困難か重労働で、置き換えることができず(愛する人の古い写真)、他のやり方ではできなかった物事を可能にするのに役に立つもの、または優れた芸術作品のようにそれらを組み合わせたものを、我々は価値があると見なすようである。 ビ

🐇21のレッスン - ビットコイン・ラビットホールに落ちて学んだコト🕳️Lesson 10

🐇21のレッスン - ビットコイン・ラビットホールに落ちて学んだコト🕳️Lesson 9

🐇Lesson 9🕳️インフレーション 「ここでは、よいな、同じところにとどまっていたければ、力のかぎり走らねばならぬ。どこかにゆきつこうと思えば、その二倍の速さで走らねばならぬ。」引用元:不思議の国のアリス 金融インフレ、そしてビットコインのような非インフレシステムがどのように我々のやり方を変えうるかを理解することが、私のこの経済学への冒険の出発点だった。インフレが、新しいお金が生み出される割合である事は知っていたが、それ以上の事は知らなかった。 インフレは良いことだと主張する経済学者がいる一方、安易にインフレさせることができない“ハード”なお金 — 金本位制の時代にあったような — が健全な経済には必要不可欠だと主張する人々もいる。2,100万枚という固定供給量を持つビットコインは、後者の陣営に同意している。 通常、インフレの効果はすぐには分からない。インフレ率(およびその他の要因)に応じて、原因と結果の間の時間は数年に及ぶこともある。それだけでなく、インフレはあるグループより他のグループにより大きな影響を与える場合がある。ヘンリー・ハズリットが、世界一シンプルな経済学の中で指摘しているように 「経済学とは、政策の短期的影響だけでなく長期的影響を考え、また、一つの集団だけでなくすべての集団への影響を考える学問である。」 私の個人的な閃きの瞬間は、新しい通貨の発行 — さらなる紙幣の印刷 — は、その他全ての経済活動とは全くもって異なる経済活動であるという認識だった。実際の商品や実際のサービスは、現実の人々に現実的価値をもたらすが、紙幣を印刷することは事実上、反対の効果を生む。つまり、インフレさせられる通貨を持っている全ての人から価値を奪い取る。 <st

🐇21のレッスン - ビットコイン・ラビットホールに落ちて学んだコト🕳️Lesson 9

🐇21のレッスン - ビットコイン・ラビットホールに落ちて学んだコト🕳️Lesson 8

🐇Lesson 8🕳️経済的無知 「そしたらその方、そんなことを聞くなんて、あたしのことをすごくバカな女の子だと思っちゃうわ!だめだめ、そんなこと聞いちゃ。どっかに書いてあるのが見つかるかもしれない。」引用元:不思議の国のアリス 私にとって最も驚くべき事の一つは、一見純粋なコンピュータ・ネットワークと言う技術システムに思えるものを把握するのに必要な財政学・経済学そして心理学の知識量だった。毛むくじゃらの足したホビットの言葉を言い換えるなら「そいつは危険な仕事だ。フロド。ビットコインに足を踏み入れるなんて。ホワイトペーパーを読んでから、慎重に足を運ばないことには、どこに連れ去られるかわからない。」 新しい金融システムを理解するには、古いシステムに精通している必要がある。私は自分が教育システムで学んだ金融教育の量が、本質的にゼロだった事にすぐに気づき始めた。 5歳児のように、私は自分自身にたくさんの質問を問い始めた。銀行システムはどのように動いているの?株式市場はどのように動くの?法定通貨って何?普通のお金って何?どうしてこんなにたくさん借金があるの?実際どれくらいのお金が印刷されているの?そしてそれを決めるのは誰? 自身の無知のとてつもない範囲に軽いパニックに陥った後、仲間がいた事に気づいて安心した。 “ビットコインが私にお金について、私が金融機関で働いていた何年分以上もの事を教えてくれたというのは皮肉ではないだろうか。…私のキャリアが中央銀行からスタートした事を含めても。”aarontaycc “私は財政、経済、テクノロジー、暗号、人間心理、政治、ゲーム理論、そして自分自身に関して大学での3年半以上の事を、この3ヶ月で暗号通貨から学んだ。” bitcoindunny これらはツイッター上の<a href="https://twitter.com/search?q=bitcoin%20AND%20I%20AND%20%28learned%20OR%20taught%29&s

🐇21のレッスン - ビットコイン・ラビットホールに落ちて学んだコト🕳️Lesson 8

🐇21のレッスン - ビットコイン・ラビットホールに落ちて学んだコト🕳️Lesson 7

🐇Lesson 7🕳️知識の限界 “下へ、下へ、もっと下へ。このままいつまでもずっと落ちてくのでしょうか?”引用元:不思議の国のアリス ビットコインにのめり込むことは、人を謙虚にさせる体験となる。私は物事を知っていると思っていた。私は教育を受けたと思っていた。少なくとも私はコンピュータ・サイエンスは理解していると思っていた。何年も勉強したのだから、デジタル署名、ハッシュ、暗号化、セキュリティ運用、ネットワークに関するあらゆる事を知っているはず。そうだろう? まったく違った。 ビットコインを動かしている基礎の全てを学ぶことは困難である。 それら全てを深く理解することは、ほぼ不可能だ。 “誰もビットコイン・ラビットホールの底を見つけられていない。”ジェイムソン・ロップ 私の読むべき本のリストは、私が読めるスピードをはるかに超えて拡大し続けている。読むべき論文や記事は事実上、無限にある。これら全部のトピックについてのポッドキャストは、私が聴くことができる以上に多くある。本当に謙虚になる体験だ。さらには、ビットコインは進化しており、イノベーションの加速率で最新情報に遅れないでついて行くことなどほぼ不可能なのだ。第1のレイヤーのホコリはまだ落ち着いてすらいないが、人々はすでに第2のレイヤーを構築し、第3レイヤーに取り組んでいる。 ビットコインは私に、私はほぼ何も知らないことを教えてくれた。そして、このラビットホールは底が知れないことも。   (C)Gigi "21 Lessons" クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(表示4.0 国際)に基づき翻訳

🐇21のレッスン - ビットコイン・ラビットホールに落ちて学んだコト🕳️Lesson 7

🐇21のレッスン - ビットコイン・ラビットホールに落ちて学んだコト🕳️Lesson 6

🐇Lesson 6🕳️表現の自由の力 「なんですと?」とネズミが顔をしかめながらも、とってもれいぎ正しく言いました。「なにかおっしゃいました?」引用元:不思議の国のアリス ビットコインはアイデアである。現状の形で、純粋にテキストによって動くマシンが現実化したアイデア。ビットコインのあらゆる側面はテキストである。ホワイトペーパーはテキストだ。ノードによって実行されるソフトウェアはテキストだ。台帳はテキスト。トランザクションはテキスト。公開・秘密鍵はテキスト。ビットコインのあらゆる側面はテキスト、それゆえビットコインは言論と等しい。 “合衆国議会は、国教を樹立、または宗教上の行為を自由に行なうことを禁止する法律、言論または報道の自由を制限する法律、ならびに、市民が平穏に集会しまた苦情の処理を求めて政府に対し請願する権利を侵害する法律を制定してはならない。”“アメリカ合衆国憲法修正第1条” 暗号通貨戦争の最終決戦はまだ行われていないものの、アイデアを犯罪化するのは非常に困難な事であろう。テキストメッセージの交換をベースとするアイデアに関しては言うまでもない。政府が言論や表現を違法化しようとするたび、我々は違法数や違法素数(※翻訳者注1)のような必然的に憎悪へと至るバカげた道に滑り落ちる。 世界に言論の自由がある場所がある限り、ビットコインは止められない。(※翻訳者注2) “あらゆるビットコイン・トランザクションにおいて、ビットコインがテキストでなくなるポイントはない。どんな時でも全てテキストである。 [

🐇21のレッスン - ビットコイン・ラビットホールに落ちて学んだコト🕳️Lesson 6

🐇21のレッスン - ビットコイン・ラビットホールに落ちて学んだコト🕳️Lesson 5

🐇Lesson 5🕳️欠点なき概念 「あのものどもの首は消えてしまいました、女王陛下どの!」と兵隊たちがさけんでこたえました。引用元:不思議の国のアリス 皆、良質な起源の物語が大好きである。ビットコインの始まりの物語は、魅惑的なものであり、その詳細は最初に思いつくこと以上に重要である。サトシ・ナカモトは誰なのか?彼は一人だったのか、それともグループだったのか?彼は彼女だったのか?タイムトラベル・エイリアンか、それとも発達したAIか?突飛な理論はさておき、おそらく我々がそれを知る事は決してないであろう。そして、それこそが重要なのだ。 サトシは匿名になる事を選んだ。彼はビットコインの種を蒔いたのだ。彼はネットワークが幼少期に死んでしまわぬよう十分に長い間、近くで待機していた。そして彼は消え去ったのだ。 奇妙な匿名スタント行為にも見えるこれこそが、真の分散型システムにとって本当に重要な事なのだ。中央集権的コントロールなし。中央集権的権威なし。発明者なし。求刑、拷問、脅迫や強要するものなし。テクノロジーの欠点なき概念。 “サトシが成した最も偉大な事のひとつは、消えた事だった。”ジミー・ソン ビットコインの誕生以来、何千もの別の暗号通貨が作成された。しかしそれらクローンの何一つとしてこの起源の物語を共有しているものはない。ビットコインに取って代わりたいなら、その起源の物語を超越する必要がある。アイデアの戦争においては、物語がその生存を決定するのだ。 “金は最初、宝石として形作られ7,000年以上も前に物々交換として利用された。金の魅惑的な輝きは、神からの贈り物とみなされるようになっていった。”Gold: The Extraordinary Metal 古代の金と同じように、ビットコインも神からの贈り物と見なされるかもしれない。しかし金とは違い、ビットコインの起源はあまりに人間的である。そして今回は、開発と維持の神々が誰であるかを我々は知っている。それは世界中の人々である。彼、彼女らが匿名であろうとなかろうとも。 ビットコインは私に、物語が重要であることを教えてくれた。</

🐇21のレッスン - ビットコイン・ラビットホールに落ちて学んだコト🕳️Lesson 5

🐇21のレッスン - ビットコイン・ラビットホールに落ちて学んだコト🕳️Lesson 4

🐇Lesson 4🕳️同一性の問題 “あなたはだれ?” 毛虫がたずねた。引用元:不思議の国のアリス ニック・カーターが、トマス・ネーゲルがコウモリに関しての同じ問い(※翻訳者注1)を考察した論文へのオマージュとして、下記の問題を議論するのに素晴らしい作品を執筆した。ビットコインであるとはどのようなことか? 彼は一般的なオープンでパブリックなブロックチェーン、とりわけビットコインがテセウスの船(※翻訳者注2)と同じ難問に苦しんでいるのを華麗に示している。どのビットコインが本当のビットコインなのか? “ビットコインの構成要素が持つ永続性が、いかに少ないものかを考えてみよう。コードベース全体は書き直され、変更され、元のバージョンとはほぼ似ていない程に拡張されている。 […] 誰が何を所有しているかのレジストリ、台帳そのものが事実上、唯一のネットワークの永続的な特性である。 […] 真にリーダーがいないと見なされるためには、一つのチェーンが正当なものであると明確に指定するような構成要素を持つ、といった簡単な解決策を放棄しなければならない。”ニック・カーター テクノロジーの進歩により、こうした哲学的な問いを真剣に受け止めざるを得なくなっているようだ。遅かれ早かれ、自動運転車は現実世界バージョンのトロッコ問題(※翻訳者注3)に直面し、誰の命が重要で誰のがそうではないかの倫理的決定を強いられる事になる。 暗号通貨は、最初の論争を呼んだハード・フォーク以降、本質的に同一性の形而上学について考え、同意する事を余儀なくされている。興味深い事に、我々がこれまでに得た2つの大きな事例は、2つの異なる答えに繋がった。2017年8月1日、ビットコインは2つの陣営へと別れた。マーケットは、変更されていない

🐇21のレッスン - ビットコイン・ラビットホールに落ちて学んだコト🕳️Lesson 4

🐀謹賀新年🎍カタコトクリプトYoutube Channel始動!

あけましておめでトゥエニトゥエニ! というわけでやって来ました2020。 今年はより積極的に、何かととっちらかりがちな自分の活動を分かりやすい場所でまとめていこう!と思い立ちまして、過去Twitterに投下していたらわりかし好評を得た、海外クリプト界隈の翻訳動画クリップ集を、今後はYoutubeでまとめていく事にしました。 まだ4つしかありませんが、この中でも、強気なBitcoin価格予想でおなじみマックス・カイザー氏と「Bitcoinぶん投げて金を買いなさい(うちの会社から)」でおなじみの金著名投資家ピーター・シフ氏の討論で、カイザーがテンションMAXブチギレ無双状態になる場面に字幕を付けた動画は、Twitter上でなんと3万回再生を突破! 肌感覚で界隈に人がまったくいなくなっていた矢先の出来事だったので、まだまだクリプトに興味がある人たちの生存が確認できて嬉しかったです。 イキトッタンカワレラーッ! 果てはHipHop系の界隈にまで流れていったのを見て、カイザーさんの魂の叫びはもはやハードコア・ラップである事を確信いたしました。 最近のおすすめはこちらの “まだ19歳でビットコインマガジンのライターとして紹介されているヴィタリク・ブテリンが、地面の草をむしりながらDecentralizationについて熱く語る動画” です。彼が来ているTシャツにも注目。これどこで買えますか? You read my T

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「分かちあえば、ほかの人もまた、いいことを教えてくれるだろう。そうすれば、みんながよくなる!」

『大日本仏教全書』や、『群書類従』、『近江輿地志略』、『大正新修大蔵経』などなどの、たくさんの人たちの、たくさんの叡智を積み上げることでつくられた、すばらしい本の数々に触れていると、「この社会って、めちゃくちゃすばらしいところだな!!!」とかんじます。(o≧ω≦)O これらの本は、その内容が電子データとして公開されていて、インターネットで誰でも自由に閲覧することができるようになっています。 そうした、「みんなの力をあわせてつくったものを、みんなでわかちあう」という現象にふれていると、こころの奥底から熱いものがわきあがってきて、胸のBPMが高鳴りまくってしょうがない、やる気MAXファイヤーな状態になります。 そんなこんなで、興奮冷めやらないかんじなので、そのいきおいで、これらの本の紹介をしたいとおもいます。 また、「みんなの力をあわせてつくったものを、みんなでわかちあう」という現象にふれているときに、胸をよぎる言葉も紹介したいとおもいます。 ■『大日本仏教全書』 『大日本佛教全書』は(…)本文150巻、巻子本10巻、目録1巻として(&helli

「分かちあえば、ほかの人もまた、いいことを教えてくれるだろう。そうすれば、みんながよくなる!」

そうだセックスしよう。

なにやら変な伝染病が流行っているし、マスクが不足しているとか、いいニュースを聞かない。それとは全く関係ないけど今回はセックスについて書こうと思う。というかセックスが好きなのでセックスについて書こうと思う。   過去の記事に何度か書いているけど、配偶者は経済活動をせず雨乞いの踊りをするか寝るかしかせず、モラハラ気質だったのでさっさと別れ、もう男はこりごりだと思ったのでしばらく同性の恋人と付き合っていたが嫉妬深いのに疲れ、これまた別れてしまった。 以前から、男性用の風俗はたくさんあってある程度許容されているのに女性用の風俗のことをきかないのはおかしいよなと思っており、生活というか正しくは性生活のメリハリをつけるためにセフレを作ることに決めた。   そこで決めたルール: 避妊すること。 他の相手とはセックスしない。←いちおう貞操観念。病気怖いし。 どちらかが止めたいと思った時点で終わりにする。 セックスにはベストを尽くす。 で、これに賛同してくれる人を探すことにした。  

そうだセックスしよう。

5分でBitcoin Layer 2 キャッチアップ!

Bitcoin Layer2のイベントへ参加してきました(詳細はここ)。 会場はHashhubということで、名古屋から新幹線に揺られながら、久しぶりの東京へ。 久しぶりの東京だったので緊張しましたが、無事イベント会場へ到着。 50名ほどの方が参加されていました。 イベントでは3名がビットコインのレイヤー2の技術動向と今後の展望について説明されていました。 以下に各発表の概要をまとめたので、ビットコインのレイヤー2のキャッチアップとして読んでいただければと思います。

5分でBitcoin Layer 2 キャッチアップ!

すずろ作法でいこう!

「プレリュード」(なにはともあれ) (*1) おはよう世界 Good Morning World! 不可能の闇を祓って 神話を日常に変えていくOdyssey 一歩ずつ石を穿つ様な この歩みで 世界を拡げようさあ今日も 人間を始めよう   ―― BURNOUT SYNDROMES「Good Morning World!」   すずろ作法で、すずろっていこう! ここでは、「すずろ作法」という考えかたについて、お話したいとおもいます。 「すずろ」という言葉の意味としては、「取るに足りない」「不本意な」「つまらない」などの意味や、「漫然と」「とりとめもなく」「とくに目的(理由)もなく」「あてもなく」などの意味があります。 ここでお話する「すずろ作法」というのは、つぎのような考えかたをすることです。 「はじめは、不完全だったり、完成度が高くなくてもいいので、まずは、とりあえずつくってみたり、とりあえずやってみたりして、そこから、すこしずつつくりあげていったり、すこしずつ改善していこう。」 このような、「すずろ作法」の考えかたをすることで、たとえ、自分がなにかをつくろうとしたときに、できあがったものが、不完全だったり、完成度が高くなかったとしても、「大丈夫!大丈夫!これは、ただ、すずろってるだけだから、なにも問題ない!」と、かるい気持ちのままでいることができて、必要以上に、おちこんだりすることが減るのではないかとおもいます。そして、すこしずつつくりあげていったり、すこしずつ改善していくことで、結果的に、完成度が高いものをつくることができるだろうとおもいます。 そんなこんなで、あなたもすずろってみませんか?</p

すずろ作法でいこう!

酒呑童子と比良明神についての電子書籍の構想と、NFTの鋳造についてのご報告など

酒呑童子と比良明神についての電子書籍の構想と、NFTの鋳造についてのご報告と、「世界初のブロックチェーン明神」(!?)のおひろめ 「志賀(しが)の浦(うら)の冴(さ)ゆるけしきのことなるは比良(ひら)の高嶺(たかね)に雪や降(ふ)るらん」(慈円 (慈鎮和尚)『拾玉集』[歌番号35]より)(参考文献: 慈円(じえん)(慈鎮和尚(じちんかしょう))(原著), 石川一(著者), 山本一(著者), 久保田淳(監修), (2008年) [歌番号35], 「百首和歌 十題(初度百首)」, 『拾玉集 上 (和歌文学大系 ; 58)』, 明治書院, 8ページ.) ぼくは、いま、香取本『大江山絵詞』という絵巻物のなかに描かれている酒呑童子の説話のなかにでてくる、「平野山」(ひらのやま)と、「近江国かが山」(おうみのくにかがやま)という、謎の地名について調べたり、考えたりしています。そして、それらの研究成果をまとめて、Kindleなどの電子書籍として出版しようとおもっています。 この上の画像は、その電子書籍の表紙のカバーの絵としてつかう画像の、試作品のプロトタイプのベータ版のモックアップのラフ画の・・・、といったかんじで、ためしにつく

酒呑童子と比良明神についての電子書籍の構想と、NFTの鋳造についてのご報告など

信用創造(貨幣創造)

はじめに 本ブログはイギリス中央銀行が発行した「Money creation in the modern economy」の記事を意訳したものです(動画はここから参照できます)。この記事では、普段私たちが教科書や経済書籍などで習う信用創造の仕組みには大きな誤解があることを大胆不敵にも指摘しています。最初は狐に摘まれたように感じるかもしれませんが、何度も読むことで信用創造の仕組みや中央銀行の金融政策に対する真理を理解できるものと信じています。 原文はCredit creation(信用創造)ではなく Money creation(貨幣創造)という言葉を使っていますが、本ブログでは信用創造の誤解を解くために敢えて信用創造という言葉を使い解説していきます。   概要 このブログでは、どのようにして銀行が貸し付けを行うことでお金が作られるかについて解説しています。 実際の信用創造は、教科書などで説明されているものとは異なっています。銀行は預金者の預金を貸し出すための単なる仲介者ではなく、また、中央銀行のお金の量を操作することで市場の預金と貸出を創出しているものではありません。 信用創造によるお金の量は最終的には中央銀行の金融政策に依存します。通常時は、これは政策金利によって実施されます。また、中央銀行はQEを通して直接マネーストックの量に影響を与えることができます。   信用創造についての2つの誤解 大部分のお金は銀行の預金によって形成されています。しかしこの預金(以降、ストックマネーと呼ぶ)がどこから来るかについて誤解されがちです。1つめの誤解は、銀行は預金者の預金を貸し出すための単なる仲介者と考えられている点です。この考えでは、家計がお金を預けることで預金が作られ、その預金を企業へ貸し出します。実際は、家計がお金を預けると、その預金はモノやサービスの支払いのための支出として使われます。そ

信用創造(貨幣創造)

ブレンダー クマさん飛び出て プログラむ うねるパイソン コサインの跡

Blender(ブレンダー)  クマさん飛び出て    プログラむ うねるPython(パイソン)   cosine(コサイン)の跡(あと)              倉田幸暢   よいプログラマはよいコードを書く。偉大なプログラマはよいコードを借りてくる (出典: Mike Gancarz(著者), 芳尾桂(監訳), (2001年), 「5.1 定理6:ソフトウェアの挺子を有効に活用する」, 「第5章 これこそ梃子の効果!」, 『UNIXという考え方 : その設計思想と哲学』, オーム社, 69ページ.)    何かをうまくやるためには、それを愛していなければならない。ハッキングがあなたがやりたくてたまらないことである限りは、それがうまくできるようになる可能性が高いだろう。14歳の時に感じた、プログラミングに対するセンス・オブ・ワンダーを忘れないようにしよう。 (出典: ポール・グレアム(Paul Graham)(著者), 川合史朗(監訳), (2005年) , 「育てるには」, 「第16章 素晴らしきハッカー」(Great Hackers), 『ハッカーと画家 : コンピュータ時代の創造者たち』(Hackers & Painters: Big Ideas from the Computer Age), オーム社, 237ページ. )   抽象的な考え方を扱う人たちも、UNIXの考え方を学ぶことに利益を見出すだろう。ソフトウェア開発に使われるテクニックは、他分野にも応用できるものが多い。作家やグラフィックアーティスト、教師、講演者といった人々は、早い段階での試作や梃子の効果の活用といったUNIXのテクニックを、自分たちの分野においても見つけるかもしれない。 (出典: Mike Gancarz(著者), 芳尾桂(監訳), (2001年), 「この本は誰の役に立つか」, 「序文」, <a href=

ブレンダー クマさん飛び出て プログラむ うねるパイソン コサインの跡

30か60か(年齢ではない)。

お金はないからお金については何も書けない。家族はないから家族については何も書けない。男運は悪すぎるから残念ながらたくさん書くことがある。ということで今日は男運の悪さについて書こうと思う。そして全くいい話ではない。 過去の記事に何回も書いているが、元配偶者はダメ男の筆頭であり、踊ってばかりで生産的な活動を何もせずに金ばかりせびってわしの友人からも借金をしたり、わしの友人にわしの品位を貶めるメールをしたりと散々であった。 その他にも過去、ふと開けた引き出しの中に大量のハメ撮りポラロイド写真を隠し持っていて、それを追及されると逆切れするような人非人とか、とにかくこちらの心が荒れるような人間とばかり遭遇してきた。 そして今回である。 政治犯でありドイツ亡命を希望しているクルド人とちょっとだけ付き合っていて数日前、家の洗濯機の調子が悪いからうちの洗濯機で衣類を洗ってもらえないかというので承諾した。

30か60か(年齢ではない)。

人がしぬ瞬間を見たことがありますか?

衝撃的なタイトルですが、わたしはあります。 父を、病院で。   家族や恋人、友人を看取る。 そんな経験がある方もたくさんいらっしゃると思います。  2017年2月 食道癌が進行し、死へ向かう人だけが入院する病棟で 点滴にモルヒネを注入しながら横たわるだけの日々を父は送っていた。  もう危ないから。と、母から連絡がありその日は家族全員で病院に泊まった。  ここから先は個人的な記録として 「その時」までのことを詳細に書き留めておこうと思う。 ↓

人がしぬ瞬間を見たことがありますか?

無動寺へ登て大乗院の放出に湖を見やりて「にほてるや凪ぎたる朝に見わたせば漕ぎ行跡の浪だにもなし」

 円位上人無動寺へ登(のぼり)て、 大乗院の放出(はなちで)に 湖(うみ)を見やりて  にほてるや凪(な)ぎたる朝(あさ)に見わたせば漕(こ)ぎ行(ゆく)跡の浪だにもなし (慈円『拾玉集』第四[歌番号5106]より) (この上の写真と下の写真は、比叡山延暦寺の無動寺谷の地区の本堂である明王堂の前からながめた琵琶湖の眺望と、明王堂の写真です。) この上の和歌は、『拾玉集』第四に収録されている和歌(歌番号5106)です。  (参考文献: 慈円(慈鎮和尚)(原著), 石川一(著者), 山本一(著者), (2011年) [歌番号5106], 「第四」, 『拾玉集 下 (和歌文学大系 ; 59)』, 明治書院, 161~162ページ.)   ※慈円(慈鎮和尚): 鎌倉時代初期のころの天台座主であり、歌人でもあった人物です。「慈鎮」(じちん)というのは、慈円の死後につけられた諡号(贈り名)です。  ※『拾玉集』: 南北朝時代に、尊円法親王が、慈円が詠んだ和歌を編纂してつくった、慈円の私家集(個人の和歌を集めた和歌集)です。  ※円位: 西行の法名です。  ※無動寺: 比叡山の山上における慈円の主な活動場所だった、比叡山延暦寺のなかの無動寺谷の地区のことです。  ※大乗院: 無動寺谷の地区における、慈円の住房です。当時は、慈円たちによって修理がほどこされているところでした。  ※にほてるや: 「近江の湖(琵琶湖)」の枕詞ですが、ここでは琵琶湖を指します。    (この下の写真は、比叡山延暦寺の無動寺谷の地区の本堂である明王堂と、その周辺の写真です。) <img

無動寺へ登て大乗院の放出に湖を見やりて「にほてるや凪ぎたる朝に見わたせば漕ぎ行跡の浪だにもなし」
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exuwc8kh8 へ投げ銭しました。

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katakotoさんから 投げ銭がありました。

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Yuya🐾さんから ywp4kpmnw へ投げ銭がありました。

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おねだり へ投げ銭しました。

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あんずさんから ywp4kpmnw へ投げ銭がありました。

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倉田幸暢さんから ywp4kpmnwが購入されました。

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ywp4kpmnwを投稿しました。

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ywp4kpmnwを投稿しました。

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katakotoさんから 投げ銭がありました。

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cdyvvc1pkを購入しました。

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chlbw9zjzを購入しました。

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倉田幸暢さんから pucoijcl5が購入されました。

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出金しました。

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