単眼愛(モノアイ)

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SBI VCがどうやって儲けているか全然分からないので2019年度の決算公告を見る

言い訳しておくと自分は会計畑の人間ではないですし、この記事は調べた数字と「どうやったらこの数字が出てくるのか?」という疑問について書きなぐったメモです。もしこの記事が有識者の目に止まって有益な情報が得られたらな…という期待で書いています。 1)疑問に思った経緯 自分はbitFlyer社の加納さんのツイートから疑問に思ったので調べ始めました。 顧客の預かり資産以上に営業収益が出るのは、どういうことでしょう? https://t.co/xtkeg6Q8qr — 加納裕三 (Yuzo Kano) (@YuzoKano) August 8, 2020 こちらは、たなかたかゆき(パピコ)さん(@papico_chupa)がまとめられた国内の仮想通貨交換業者の2019年度決算について言及されたものです。 ここで確認したいのはSBI VCトレード社以外の業者は「預かり資産」>「営業収益」となっていることです。 取引所の収益源と言うと、顧客の売買等の手数料で稼ぐのが基本的だと思われます。例えば売買手数料1%だとして(クソ高いですがw)顧客から100万円を預かり、顧客が100万円分の売買を指示した時に取引所が1万円の収入を得ます。仮に顧客が全力で100回取引を繰り返したとしても取引所の取り分は約63.4万円です(顧客の手元には100万円 × 0.99^100 ≒ 36.6万円残る)。永遠に預かり資産を上回る収益は得られません。 入出金・レバレッジ取引・ポジション維持手数料、追証、呑み…等の要素も絡んでは来ますが、手数料ビジネスだけでは顧客の「預かり資産」を「営業収益」が上回ることは基本的にありえないと思います。あるとすれば、手数料とは全く別の収益源が必要になります。 ここで業界に鳴り物入りで参画してきたディーカレット社の数字を比較対象として見てみましょう。 <a href="https://www.decurret.c

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仮想通貨取引所FTX「Tether(USDT)、お前はステーブルコインではない」

画像とタイトルで煽っていきますが、BTCのインデックスの話です。「そもそもFTXってどこのぽっと出の取引所だよ」という方は下記のBloomberg記事辺りを見てください。アフロすげーってなるので。 仮想通貨トレーダー、匿名性捨てて急成長-世界の取引高の5%扱う - Bloomberg ※本記事は最後のPineエディタ用のコード以外は全て無料でお読みいただけます。 1)FTXのBTCインデックス構成 発端はくりぷ@CRYPTANNEWSさんが某Discordに貼ってくれたFTXのBTCインデックス計算の取説でした。 FTX Index Calculation 表は取引所FTXがBTCのUSドル建て価格のIndexを算出する時の要素(2020-03-27updated)です。要はFTXという取引所が定めたビットコインの平均価格算出要素という感じですね。 インデックス構成要素に着目すると以下の10の取引所の通貨ペアを1/10ずつ均等に重み付けして構成されています。 Binance BTC/TUSD Binance BTC/USDC Bitstamp BTC/USD Bittrex BTC/TUSD Bittrex BTC/USD Coinbase BTC/USD Coinbase BTC/USDC Kraken BTC/USD OKEx BTC/TUSD OKEx BTC/USDC (FTX BTC/USDも含めると11のハズだけどそれは記載されていない…) つまり、これらの取引所の通貨ペアこそFTXが「世界中で取引されているビットコインのUSドル建て平均価格を算出するのに相応しい」と

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BitMEXが2020年3月のビットコイン大暴落以降に本当に衰退したか?を数字で見る(その2

引き続き、海外で最大級の暗号通貨デリバティブ取引所の1つであるBitMEXについてトラフィック(要はサイトの訪問者数やデータ通信量など)の観点から2019年9月〜2020年6月のデータを見ていきます。 前回の記事↓ BitMEXが2020年3月のビットコイン大暴落以降に本当に衰退したか?を数字で見る(その1 前回は「衰退の定義にもよるが、数字で見ると2020年3月以降は利用者も建玉も減って他の取引所に徐々に追いつかれており、特に出来高はそれが顕著で他の取引所の後塵を拝し始めている」というオチでまとめました。 今回はBitMEXのユーザの多数を占める韓国の国別トラフィックのシェア推移とその背景を見てきます。 まずは軽く背景から。 1)韓国のクリプト事情 この記事を読んでくださる奇特な方なら大体は把握されていると思いますが、一応触れておきます。詳しく知りたい方はこちらのCrypto Timesさんが出されているレポートが大変すばらしくまとまっているので未読であればぜひお読みください。 Crypto Timesさんの韓国レポート、まとまっていてとても有り難い・2015年からのブロックチェーン動向・韓国政府動向・主要PJや取引所・2017年の熱狂・MEXやbybit等海外デリバティブへの食いつきっぷり・上場と退場するトークンの多さ・クリプト周辺ビジネス動向etc.https://t.co/yx6ojxc3ro — 単眼愛(モノアイ) (@mono_i_love) June 10, 2020 ここで抑えておきたいのは以下の点です。 韓国では2015年頃からブロックチェーン技術への感心が高く「下地」があった。政府もブロックチェーン関連の施策を積極的に推し進めている 2020年にビットコインを含む仮想通貨に関する法が制定されるまでは、仮想通貨のキャピタルゲインは非課税だった そのため、あまりに仮想通貨市場が過熱し2017年に

BitMEXが2020年3月のビットコイン大暴落以降に本当に衰退したか?を数字で見る(その2

BitMEXが2020年3月のビットコイン大暴落以降に本当に衰退したか?を数字で見る(その1

ちょっと釣りっぽいタイトルでアレなんですが、海外で最大級の暗号通貨デリバティブ取引所の1つであるBitMEXについてトラフィック(要はサイトの訪問者数やデータ通信量など)などの観点から2019年9月〜2020年6月のデータを見ようという記事です。 2020年3月にビットコインが暴落して約-50%もの下落をしたことは記憶に新しいと思いますが、その際にBitMEXではロングしていた人のロスカットによる清算が止まらず3月13日に最安値3589ドルを記録しました。 この時サーバーの停止によって売買が一時的に中断されましたが、この中断がなければBitMEXでは0ドルになっていたのではないかと考察する人も居るほどです。 この辺の細かい考察は識者の方が色々されていると思うので詳しく触れませんが、この事件をきっかけにBitMEXに対する不信が高まり利用者が減って一強の座から滑り落ちたというのが(ごく一部の界隈の)一般的な見解だと思います。(退場者が多かったのもあると思いますが…) それまでにあった「仮想通貨で海外レバレッジ100倍でやるならとりあえずBitMEXっしょ」という雰囲気が終わり、多くのトレーダーが引越し先を模索し始めたなとTwitter上で私も感じました。 ・・・ ・・・ ・・・じゃぁ、それを数字で確認しよっか!というのが本記事の目的です。 また、BitMEXの利用者数を見るには韓国を無視することができません。そのため本シリーズでは主に以下の点を見ていきます。 暗号通貨デリバティブでBitMEXが一強だったのが2020年3月の大暴落以降凋落した…とよく言われているが実際の数字ではどうか BitMEXの利用者数は韓国が多いが全体からみてどれくらいシェアがあるのか、またどう変化したのか ※本記事ではSimilarWeb様の公開データを引用しました。 https://www.similarweb.com/ja/website/bitmex.com/   1.2019年〜2020年6月のビットコイン価格 ではまず検証する前に2019年〜2020年6月のビットコイン価格をざっくり見ておきたいと思います。覚えているよという人は飛ばしてください。 <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/spotlight-s3-

BitMEXが2020年3月のビットコイン大暴落以降に本当に衰退したか?を数字で見る(その1

ビットコインの価格が一番動いたのは統計的に何曜日?(2020年上半期)

2020年1月1日〜6月30日の期間で調べた場合、平均でもっとも動いたのは木曜日でした。逆に一番動かなったのは土曜日でした。でも多分月曜日が一番動くんじゃね? 以上 ・・・ ・・・ ・・・ …で終わってしまっては記事になりませんね。本記事では取得したデータの概要とそこから分析した内容、最後にデータの取得方法について書いていきます。メチャクチャ簡単に取得と分析ができたのでそこを紹介したくて記事にしました。 ※他の人の記事を読んだりする時にポイントを使いたいのでデータ取得方法の部分だけ100Pにしてありますが、本題については全部無料で読めます。   1.データの元ネタ 海外の暗号通貨取引所FTXにBTC-MOVEという商品があります。 MOVE contracts(FTX) 細かく書くとオプションの話とかに突っ込んでしまうのでかいつまんで書くと「BTC/USDが何ドル動いたかの絶対値で清算価格が決まる商品」です。期間は日次・週次・四半期など複数の種類があります。 日次のMOVEの場合、例えば1日でBTCが上もしくは下に125ドル動いたら125ドルで清算されます。清算前にこの商品を100ドルで買っていれば(ロング)25ドルの利益、100ドルで売っていれば(ショート)25ドルの損失となります。 ビットコインがどれくらいの値幅動くかをタネにした商品といえば伝わりやすいでしょうか。値幅が大きいと予想すればロング、逆に小さいと思えばショートという具合です。 ちなみに上記の例だと売買時にロング側は最大100ドルの損失・利益無限大、ショート側は損失無限大・最大100ドルの利益の可能性があるという怖い商品です。興味ある方は「オプション ストラドル」あたりでググってください。 今回はこの日次のMOVEに着目します。BTC/USDが1日に動いた額=清算価格、という事はこの清算価格を分析すれば毎日ビットコインがいくら動いたかがデータとして簡単に取得できます。さらに曜日別に分析すれば「何曜日が一番価格が動いていたか」がすぐに

ビットコインの価格が一番動いたのは統計的に何曜日?(2020年上半期)
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期待値が高そうなAMPLのトレード戦略

こんにちは。2020年の相場盛り上がっていて嬉しいですね!今日は、2020年を代表するトークンの一つであったAMPLというトークンの性質を利用したFTXでの簡単なトレード戦略を共有してみたいと思います! 結論 結論からいうと、トレード戦略としては、「AMPLのUSD建価格が十分(0.7ドル程度など)下がったらFTXの先物をレバレッジ1倍以下でロングする」というものです。これが何故有効か説明します。 AMPLの性質 今では忘れられた感がありますが、AMPLは、2020年を代表するトークンのひとつだと思います。一時はUniswapでの流動性で不動の一位を保っていたこともありました。 AMPLが盛り上がった理由はただ一つ、リベースという革新的な仕組みを導入したためです。リベースというのは簡単にいうと、取引価格に応じて供給量を毎日変動させるものです。 以下は、AMPLの供給量(supply)の推移です。ご覧のように増えたり減ったりしているのがわかります。供給量が増えたり減ったりするので、その分時価総額も変動します。 https://www.ampleforth.org/dashboard/ 非常に斬新であったのは、このリベースが行われる際に全員の保有しているAMPLの量が自動的に一定の割合で増えたり減ったりすることです。 例えば、今誰かのウォレットに100AMPLあったとすると、それがリベースによって102AMPLになったり98AMPLになったりするわけです。このリベースは、AMPLの場合、1日1回決まった時間に行われます。 (ちなみに、詳しくは調べていませんが、リベースという概念を最初に導入したのはAMPLではないと聞いたような気がします。リベースという概念を世に知らしめたのはAMPLであると言って良いかと思います。この辺りがもう少しよく分かったら更新します。) リベースの割合の計算方法 リベースの割合の計算方法は簡単です。Oracleと呼ばれる参照価格と目標価格の差から計算が行われます。Oracleを P_oracle、目標価格を P_target とすると、リベースの割合は以下のように計算されます。 <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/spotlight-s3-001/article/20201114005534mceu_50620044221605282933287.png"

期待値が高そうなAMPLのトレード戦略

MicroStrategy社はなぜビットコインを440億円分買ったのか【インタビュー要点和訳】

ビットコインに関する有名なポッドキャストを主催しているAnthony Pompliano氏が9月16日、自身のポッドキャストにMicroStrategy社のCEOであるMichael Saylor氏を招き、会社の現金の大部分をビットコインに変えるという決断にどのように至ったのかについて質問しました。 このポッドキャストの内容が大変興味深かったので、要点を訳して共有させていただきます。Michael Saylor氏とMicroStrategy社の背景、そこから会社としてビットコインを購入する決断に至った経緯、Saylor氏のビットコイン観など、読んでいただければ新鮮な視点に触れられると思います。 インタビュー抄訳 ー(Anthony Pompliano氏)本日はMicroStrategy社の共同創業者で現CEOのMichael Saylor氏にお越しいただきました。ビットコインコミュニティでは、会社の資産のうち4億ドル以上をビットコインに投じたことが話題になっています。今回はSaylor氏がどのようにMicroStrategy社を創業したか、会社が今年初めに直面した「5億ドル問題」とは何だったのか、そしてなぜ会社の資産4億ドル以上をビットコインに投じたかを聞いていきます。 ーあなたのバックグラウンドについて教えて下さい。 (Michael Saylor氏)空軍の軍人一家に育ち、MITで航空宇宙工学と科学の歴史を学び、在学中に空軍でパイロットの訓練を受けました。卒業後最初に勤めた会社は6ヶ月ほどで倒産し、その後はデュポン社でコンピューターシミュレーションの開発に関わり、2年足らずのときに辞めてMITに舞い戻るつもりをしていました。 関わっていたシミュレーションは石油産業における10億ドル単位の投資判断に使われるもので、まだ24歳だった自分は家具もない家賃7万円のアパートでこれを開発していたのですが、会社の堅苦しさに嫌気が差していたので辞めたいと言ったところ、強く引き止められたため、シミュレーションソフトを納品するまで残ることを条件に25万ドルのボーナスを引き出せました。 「これなら7年はもつ」と思って、誰の元でも働きたくない、失敗したらアカデミアに挑戦すると決め、MicroStrategy社を創業しました。みるみるうちに会社は成長し、株式公開し、今に至ります。 ードットコムバブル序盤の1998年に上場したわけですが、マーケットのサイクルなどに関して得た重要な学びはありますか。 2~3年ごとに会社の存続に対する脅威となる新しい技術や環境の変化が出てきましたが、それを早い段階で取り入れることでMicroStrategy社は成長し続けてきました。 続けていくう

MicroStrategy社はなぜビットコインを440億円分買ったのか【インタビュー要点和訳】

BinanceSmartChainでCream祭りに参加する方法

皆さんこんばんは、akkyです。 今までTwitterでdAppsゲーム周りのネタを中心につぶやいていましたが、DeFi祭りが色々面白すぎたのでついに自分も記事を書くことにしました! ※(9/21追記)その後のCREAMの価格暴落→唐突なトークンBurn等の流れもあり、CREAM運営自体がいつまで続くのかやや不安がよぎる状況になってきたので、CREAMへ実際に資金を預けるかどうかは必ずCREAM自体を自己調査してからお願い致します。 ※この記事は無料記事です。 今日紹介しようと思うのは、明日14日の日本時間23時から開始されるBSC(Binance Smar Chain)版CREAMでのエアドロ祭りについてです。 https://medium.com/cream-finance/c-r-e-a-m-launches-on-binance-smart-chain-365734c54a5c# まず、BSCって何?って人が多いと思いますが、これは今年の夏のGAS代高騰事件で加速したポストETHプラットフォーム競争にバイナンスが全力で参入してきたプラットフォームです。 今まであったBinanceChainとは違うので要注意です。簡単に説明すると、ETHのプライベートチェーンです。ホワイトペーパが公式サイト( https://www.binance.org/en/smartChain)にあるので、ざざっと流し読みすると、初期はバイナンス関係者だけが運営できる20のノードで運用されるDPosとPoAを組み合わせたチェーンになります。 出展 https://docs.binance.org/smart-chain/validator/guideline.html え?それってDecentralizedじゃなくない???  と思ったそこのあなた、正解です。 冒頭にも述べたように、BSCはプライベートチェーンなのでパブリックチェーンではありません。 昔だったらそんなプライベートチェーンに人気は出なかったと思いますが、

BinanceSmartChainでCream祭りに参加する方法

やさしいAMM

Uniswap, Curve, Bancor, Balancerに代表されるAutomated Market Maker (AMM)の雰囲気だけお伝えします。   AMMはプールされた複数のアセット間の取引を提供する仕組みです。Automatedと言っているので、ある基本原理のもとに勝手に動きます。それは大別すると主に次の2つです: x * y = 一定 x + y = 一定 ここでx, yはそれぞれプール内のアセットの量です。   x * y = 一定 のAMM Uniswap, Bancor v1, Balancerが該当します。 この原理は y = 1 / x の形に書き直せるので、プール内のアセット量が辿る軌跡を描いてみると、次の図の青線のようになります。 ある時点での価格はプールに少量(dx)が入ってきたときに出ていく量(dy)から考えることができるので、接線の傾き(dy/dx)です。   上の図の例で言えば、オレンジの点(x, y) = (1, 1)での価格は y/x = 1で、緑の点(x, y) = (2, 0.5)での価格は y/x = 0.25です。   x, yのどちらも0になることはないため、プール内のアセットバランスがどのような場合でも価格を算定し取引を提供することができます。逆に言うと、アセットバランスに応じて価格を導出するプライスファインダー(オラクル)としての役割を持ちます。   発展 Uniswap基本原理の正体は (x^0.5) * (y^0.5) = 一定 です。ウェイト(0.5)が隠れています。   Balancerではウェイトを自由に設定できます: (x^w1) * (y^w2) = 一定   さらにアセットの種類も3つ以上にすることができて、 (x1^w1) * (x2^w2) * ... * (xn^wn) = 一定 というのが一般化された姿です。 参考: Balancer whitepaper https://balancer.finance/whitepaper/ x + y

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ETHって何?

皆さんもご存知の通り、今空前のDeFiブームが来ています。折角注目されるチャンスが来ているなら、という訳でETHの魅力を語ってみる事にしました。 ETHが価値あるとか無価値とかSOVだユーティリティだBONDだMONEYだとか、そんなややこしい話は置いておいて、今回話すのはコアなETHホルダー達はETHをどう扱ってるの?何が実益なの?という話です。 後はETHって何なの?みたいなところも適当にざっくり語っていきます。 HODL! ホルダーと言えばやっぱこんなイメージでしょうか。Cold walletにとか、取引所にとか、証拠金にしてデルタとか色々あると思います。 先に結論を述べますとコアなDeFiユーザーの多くはETHとステーブルコインを基軸にしているのではないかと思います。個別プロジェクト、Aave、SNX、KNC、LINK等で当てる人も居たとは思うけど、大量保有してた人は少数派でしょう。ちなみにETHホルダーとLINK Armyはまた別ですね。 なのでまあこんな感じでしょうか。ステーブル側はDAIにしましたが、実際には色々使い分けてます。 ETHホルダーなんでやはり長期投資としてETHを持ってますよね。でも只持ってるのは退屈だし値上がり以外で増やせないのは資産クラスとしてイマイチです。なので…運用して遊びます! ETHとステーブルコインのセットなのは、この2つが最もDeFiのプロダクト上で運用に利用出来るからです。ちなみにステーブルコインは元々持ってなくともETHを担保に借りるのでOKです。というかETHの用途はそっちの割合が多いです。 例えば… CompoundにETHを預け担保にして 一部はDAIを借りてCOMPマイニングに 一部はUSDCを借りてOpynでオプションを売ったり 他のETHとDAIをUniswapに入れて流動性供給したり BalancerでBALマイニングをしても良いし TokenSetsでETHを使ってLINK売買の投資信託に回したり 上記の収益を適当なトークン投資に回しても良いし再投資しても良い とまあ、色々な選択肢があります。ETHが値上がりしてくれると嬉しいし、危なそうな時には急いで担保比

ETHって何?

【途中経過発表④】Bitcoin プレゼントキャンペーン第3弾

キャンペーン第3弾も残り1週間となりました。 これまでに投稿された記事の合計アクセス数の途中経過発表をしたいと思います。 キャンペーン詳細はここよりご確認できます。 過去の当選結果は以下よりご確認ください。 ・第1弾結果発表 ・第2弾結果発表 過去の途中結果は以下よりご確認ください。 ・第3弾途中結果① ・第3弾途中結果② ・第3弾途中結果③ 第3弾の途中結果発表は以下よりご確認ください!

【途中経過発表④】Bitcoin プレゼントキャンペーン第3弾
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【途中経過発表③】Bitcoin プレゼントキャンペーン第3弾

キャンペーン第3弾が開催されて約4週間が立ち、残り2週間となりました。 これまでに投稿された記事の合計アクセス数の途中経過発表をしたいと思います。 キャンペーン詳細はここよりご確認できます。 過去の当選結果は以下よりご確認ください。 ・第1弾結果発表 ・第2弾結果発表 過去の途中結果は以下よりご確認ください。 ・第3弾途中結果① ・第3弾途中結果② 第3弾の途中結果発表は以下よりご確認ください!

【途中経過発表③】Bitcoin プレゼントキャンペーン第3弾
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仮想通貨送金の手数料は本当に安いのか?銀行の外国送金と徹底比較

今回は以前noteにて投稿した記事「仮想通貨が送れなくなる日が来る?」およびその続編「外国送金の仕組みと仮想通貨送金の未来(1)」の番外編です。 これらの記事では、銀行の外国送金の仕組みについてご紹介をしましたが、ところでみなさん外国送金の手数料がどれくらいか知っていますか? 外国送金と比べて仮想通貨による送金は手数料が安いと言われますが、本当にそうでしょうか。それが本当なら、どの程度の差があるのでしょうか。こう問われて、スッと答えられる人は意外と少ないのではないでしょうか。 多くの方は外国送金を行う機会がないでしょうし、答えられないのも無理がないことです。というかおそらく銀行員でも分からない人は多いと思います。 もし身近に銀行員の知り合いがいれば、聞いてみてください。おそらくゴニョゴニョっと誤魔化し始めるでしょう笑。 では早速、銀行員も意外と知らない外国送金の手数料となぜ仮想通貨取引所での送金と異なる手数料になるのかを見ていきましょう。 仮想通貨取引所での送金 まずは外国送金と比較するために仮想通貨取引所での送金手数料を見ていきます。こちらは皆さんもご利用されたことがあるでしょうからよくご存じでしょう。 以下が日本の取引所数社のウェブサイトに記載の手数料です。 <bitFlyer> BitCoin: 0.0004BTC(1BTC=1,000,000円とすると400円) Ethereum: 0.005ETH(1ETH=25,000円とすると125円) XRP:無料!   <CoinCheck> BitCoin: 0.0001BTC(≒100円) Ethereum: 0.01ETH(≒250円) XRP: 0.15XRP(1XRP=20円とすると3円)   <TAOTAO>

仮想通貨送金の手数料は本当に安いのか?銀行の外国送金と徹底比較

なぜ仮想通貨取引所は銀行並みのマネロン対策をしなくてもよいのか?

今回は、前回投稿した記事「仮想通貨送金の手数料は本当に安いのか?銀行の外国送金と徹底比較」の続編です。 前回の記事では、仮想通貨取引所の仮想通貨送金手数料と銀行の外国送金手数料を比較し、外国送金手数料がケタ違いに(それも2ケタ)高いことを紹介しました。 そして、その理由の一つがマネロン対策のコストであり、同じ価値の移転を業務として行っているにも関わらず、仮想通貨取引所は同様の対策を行っていないことを紹介しました。 今回は前回の記事の内容を踏まえ、銀行の外国送金時のマネロン対策と、なぜ手数料が高いのかを紹介する予定でした。 が、そもそもなぜ銀行がマネロン対策を講ずる一方、仮想通貨取引所はそれを行っていないのか、その理由をご理解いただいてから具体的な手法を紹介したほうが皆さんの理解が深まると思いましたので予定を変更します。 本記事をお読みいただければ、現在FATFが仮想通貨取引所に求めているトラベルルールやその影響についても理解することができるかと思います。 参考記事:仮想通貨送金の国際ルール、具体的な対策案発表へ 仮想通貨取引所など米企業が連携【FATF】(COINPOST) それでは、本題に入っていきましょう。 銀行がマネロン対策を行う根拠 最初に記事のタイトル「仮想通貨取引所はなぜ銀行並みのマネロン対策を行わなくてもよいのか?」に対する答えを言ってしまうと、単純に「適用される法律や規制が違うから」となります。それでは、銀行の外国送金にはどのような法律や規制が適用されるのでしょうか。 日本国内の法律としては、「犯罪による収益の移転防止に関する法律(犯収法)」、「外国為替及び外国貿易法(外為法)」を挙げることができます。 それ以外にも、米国の財務省外国資産管理室(Office of Foreign Asset Control, OFAC)による規制を最も重要な規制として挙げることができます。 それでは、犯収法から順に確認していきましょう。 犯収法 犯収法のなかで、外国送金に関わる部分としては、第九条「(外国

なぜ仮想通貨取引所は銀行並みのマネロン対策をしなくてもよいのか?
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