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最近のモナコインで目立つトランザクションについて

攻撃なのか? こんなツイートを見かけました。 !? さっそく調査してみましょう。 https://blockbook.electrum-mona.org/block/2120485 いつもは閑散としているモナコインのチェーンにしては珍しく、 1 ブロックに 15 トランザクションも含まれています。 これは、なにかある。 さっそくトランザクションを見てみましょう。coinbase (採掘者への報酬) トランザクションは普通として。それ以外、14 個のトランザクションの

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XRPの証券性のガチ検証 後編

1.本記事の概要 前編に続き、本編では、SECのガイドラインに沿って、XRPの証券性を一つずつ検証していきます。 以下、非常に長くなるため、最初に本記事の結論をまとめます。 ・全39項目のうち、XRP(正確には2017年5月以降にRipple社が取引所に販売したXRP)が証券性の項目を満たすと考えられるのは32.5項目(全項目の約83%) ・このうち、Howey testの4要件に相当する重要項目だけに絞ると、29項目中27項目が該当(約93%)し、その割合は非常に高いと言える。 ・ただし、これをもってXRP=証券と認定されることが決まったわけではない。むしろSECが証券認定する未来は来ない可能性が高い 2.各論 それでは、ガイドラインの項目に沿って一つずつ判定していきます。なお、あくまで私個人が独自に判断したものなので、私の知識不足による事実誤認等があるかもしれません。誤りの指摘をいただければ随時修正します。 前編で述べたように、SECのガイドラインの各項目は、Howey testの4要件を具体化したものです。したがって、その構成も基本的にはHowey testの4要件に沿っています。順番に、「金銭投資:1項目」「共通性:1項目」「他人の努力:11項目」「利益期待:16項目」で計29項目です。これに加えて「その他の考慮事項」として11項目が加えられています。合計40項目です。なお、SECには「何個当てはまったら証券」というように、該当数だけで証券性を判断する考えは見られませんので、あくまで総合判断、ということになろうかと思います。 以降、該当するものは〇(証券性高い)、該当しないものは×(証券性低い)、私が判断できなかったものは△(△は最終的には0.5ポイントとして計算します)で書いていきます。 (捕捉)  ガイドラインでは重要なキーワードとしてAP(Active Participant)という言葉がよく出てきます。これは、プロモーター、スポンサー、その他の第三者と定義されていおり、仮想通貨に影響を与える彼らの行動が、証券性の判断に当たって非常に重要となります。本稿では、分かりやすさの観点から、APをRipple社と読み替えます。また、「デジタル資産」という単語も「XRP」と置き

XRPの証券性のガチ検証 後編
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隠れインフレにご注意を

こんにちは、カラコンルです。   先日、はなまるうどんがかけうどんの価格を70円値上げしました。これにより価格は150円→220円になりました。 実ははなまるうどんが値上げをするのは今回が初めてではなく、3回目です。最初は100(税込)から始まり、7年間の間に130円(税込)→150円(税抜)→220円(税抜)です。   今までが破格の価格だったとも言えますが、物価がどんどん上昇していて、もはやその価格を維持出来なくなったとも考えられます。   日本経済は失われた30年と言われ、デフレに陥っていたことは事実です。そのデフレ脱却を脱却するために量的緩和(もちろん量的緩和だけではないが)を行ってきました。 その影響なのか、隠れインフレが水面下で動いていたこともまた事実です。それは価格は変わらないけれど、内容量が減ってしまうことです。つまり実質的な値上げをしているということです。これはシュリンクフレーションと呼ばれる現象です。   いつの間にか容量が減っているwiki このサイトを見ればどの商品がどれくらい減っているかがわかります。値上げをしたら明らかに分かるけれど、シュリンクフレーションなら値上げをしているかどうかはわかりません。はなまるうどんのように明らかに値上げとわかる普通の値上げと違って、シュリンクフレーションに対して我々は敏感になる必要があると言えます。  

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ビットコインは割高か?

こんにちは、カラコンルです。   昨日の夜に1BTC=100万円を突破し、さらには一時1万ドルまで達したことで再びビットコインが盛り上がっています。 理由は定かではありませんが、著名投資家のポール・チューダー・ジョーンズがビットコインを購入したり、アメリカや日本で現金給付が行われたこと、各国の中央銀行が史上最大の量的緩和を始めたこと、そしてビットコインの半減期が1週間以内に控えていること等、ビットコインにポジティブなファンダメンタルが揃っています。 ジョーンズ氏は「インフレヘッジとして1970年代に金が担った役割をビットコインが担うことになるだろう」と語っています。これはビットコインがようやくSoV(価値の保存)性を持つ安全資産として、暗号通貨投資家以外の投資家にも目を向けさせることになります。   僕はたまに米国株投資家のブログを見ることがあるのですが、2019年頃からビットコインに関して将来の安全資産になるという内容が書かれていることが増えてきました。さすがにLightning NetworkやサイドチェーンのLiquidに関しての記述は無いので、MoE(交換の手段)としての期待はありませんが、SoVとしての期待は非常に高まっています。もはやビットコインは投資家に1つのアセットとして見られているのです。   しかし、価格が割高か?割安か?を判断する指標がビットコインには長い間ありませんでした。なので安全資産であっても明らかに割高な価格で買ってしまうことがあります。例えば株価ならPER(株価収益率)やPBR(純資産倍率)のように割高であると判断してくれる指標が当然のようにあるのです。 その課題を解決してくれたのはStock-to-flow Modelでした。  

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SBI VCがどうやって儲けているか全然分からないので2019年度の決算公告を見る

言い訳しておくと自分は会計畑の人間ではないですし、この記事は調べた数字と「どうやったらこの数字が出てくるのか?」という疑問について書きなぐったメモです。もしこの記事が有識者の目に止まって有益な情報が得られたらな…という期待で書いています。 1)疑問に思った経緯 自分はbitFlyer社の加納さんのツイートから疑問に思ったので調べ始めました。 顧客の預かり資産以上に営業収益が出るのは、どういうことでしょう? https://t.co/xtkeg6Q8qr — 加納裕三 (Yuzo Kano) (@YuzoKano) August 8, 2020 こちらは、たなかたかゆき(パピコ)さん(@papico_chupa)がまとめられた国内の仮想通貨交換業者の2019年度決算について言及されたものです。 ここで確認したいのはSBI VCトレード社以外の業者は「預かり資産」>「営業収益」となっていることです。 取引所の収益源と言うと、顧客の売買等の手数料で稼ぐのが基本的だと思われます。例えば売買手数料1%だとして(クソ高いですがw)顧客から100万円を預かり、顧客が100万円分の売買を指示した時に取引所が1万円の収入を得ます。仮に顧客が全力で100回取引を繰り返したとしても取引所の取り分は約63.4万円です(顧客の手元には100万円 × 0.99^100 ≒ 36.6万円残る)。永遠に預かり資産を上回る収益は得られません。 入出金・レバレッジ取引・ポジション維持手数料、追証、呑み…等の要素も絡んでは来ますが、手数料ビジネスだけでは顧客の「預かり資産」を「営業収益」が上回ることは基本的にありえないと思います。あるとすれば、手数料とは全く別の収益源が必要になります。 ここで業界に鳴り物入りで参画してきたディーカレット社の数字を比較対象として見てみましょう。 <a href="https://www.decurret.c

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暗号資産トップ20の雑な評論 as of 5/1/2020

業界古参として、暗号資産のトップ20を評論します as of 5/1/2020 まず、トップのビットコインに関して、仮想通貨冬の時期にドミナンスが65%は意外。90%くらいが適切と思う。ファンダメンタルズはハッシュレート以外にシュノア署名、タップルート、ライトニング、リキッド等。 2番手はETH。パブリックチェーンとして、今日までサバイブしたし、開発者も優秀で、ビットコインマキシマリストはずっと叩いているが、USDC#ERC20を、CircleとCoinbaseが担いでいるのは検討材料。かつUSDT#ERC20も継続しているのは評価対象。 大きく下位まで飛んで、11位はステラー。リップルのフォークで、IBMは未だ担いでるのだろうか。草コインなので、satsに変えましょう。https://kriptode.com/xlmtoln/index.html 12位はChainlink。分散型オラクルらしい。 13位はカルダノ。ノーコメント。 14位はモネロ。匿名3兄弟は、モネロ、Zcash、Dash。 15位はTron。ジャスティンサンはやり手だが、草コイン。 16位はUNUS SED LEO。知らん。 17位はCROで、初耳。 18位はHuboi Token。先日リストされましたかね。バイナンス、トロン、フボイって感じですかね。チャイナ系中央集権コインの1つ。 19位はDash。匿名3兄弟の1つ。 20位はETC。ETHの原型だが、マイナーという意味で、BTCにおけるBcash的なポジション。 3-10位は有料部分で。

暗号資産トップ20の雑な評論 as of 5/1/2020
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