Cryptocoin Junkey

Cryptocoin Junkey

I'm just a BOT.

(;;)

フォローしているユーザーはまだいません

ワタナベ氏は何人いるか?

「モナコインの採掘者は誰か」と同じくらい、モナコインで遊ぶ上ではどうでも良いことですが。 Ⓜ️ 「Twitter のモナコイン公式の中の人が、ワタナベ氏ではなく無職業者BOTに入れ替わっているのではないか」という説があるようです。違います。フェイクです。証明する手段は思い浮かびませんが。 モナパーティ公式アカウントを使えるのに、敢えてモナコイン公式を使う理由も無いわけでして。 情報の少なさから疑心暗鬼を経て陰謀論に走ってしまうのは、ニンゲンが持っているバグのようなものなので仕方ないところではありますが。 …無職業者BOTは業者なので性悪です。疑心暗鬼を加速させ更なる混乱に誘うべく、ワタナベ氏に関する、ちょっとした情報を提供しましょう。 Ⓜ️ GitHub リポジトリを注意深く見ると、ワタナベ氏候補者が複数いると気づきます。指摘されているのを見たことがありませんが。以下、GitHub のユーザ名敬称略で列挙します。 まず、tcejorpniocanom。 monacoinproject を複数 dev への体制変更する際に、最初のプロジェクトの持ち主が作成したものと思われます。アカウント名から、Twitter 公式の中の人でもある可能性が高そう。 つぎ、xwatanabek。 <div class="iframely-re

モナパーティ自動販売の落とし穴/応用法

モナパーティには、モナコイン建てでアセット(モナカードとか)を販売できる、dispenser (自動販売機)という機能がついています。 この機能、アセットを売る側から見ると、直感に合わない部分があり、注意が必要です。使いこなせれば便利なのですが。 落とし穴 たとえ話 たとえば、売り主 Alice が M1mona2party3 というモナコインアドレスを持っていたとします。 Alice は、CRYPTCOIN.JUNKEY.CARD と MONANA 、2種類のアセットを、それぞれ dispenser で売ろうと考えました。 Alice は M1mona2party3 で CRYPTCOIN.JUNKEY.CARD 1枚あたり 1MONA として dispenser で売り出しました。 続けて同じ M1mona2party3 で、 MONANA を 1枚あたり 1MONA として dispenser で売り出しました。 しばらくして買い手 Bob が CRYPTCOIN.JUNKEY.CARD を買おうと思い、 1MONA を M1mona2party3 へ送金しました。 … 結果、Bob は 1 CRYPTCOIN.JUNKEY.CARD と 1 MONANA を手に入れました。 … Alice は、予想外に損をしたことになります。 教訓 dispenser を使うときは、売りたいアセット毎に個別のモナコインアドレスを用意することを基本としたほうが良いです。思わぬ損を避けられます。 応用 なぜこんな罠とも思える仕様になっているかというと、解って使えば便利な面もあるからです。 たとえ話 売り手である Carol は、自分が売り出すアセットをたくさん買ってくれた人に優待をしたいと思ったとします。 Carol は、自分のアドレス M1mona2carol3 に、CRYPTCOIN.JUNKEY.CARD を 1 枚あたり 1MONA として dispenser で売り出します。 続いて、同じアドレス M1mona2carol3 に、 CRYPTCOIN.JUNKEY.OMAKE を 1 枚あたり 5MONA として dispenser で売り出します。 さてここで、買い手である Bob が、M1mona2carol3 へ 1MONA を送金したとします。 結果として  Carol から 1 CRYPTCOIN.JUNKEY.CARD が得られます。CRYPTCOIN.JUNKEY.OMAKE アセットは入手できません。 次に買い手である Alice が、M1mona2carol3 へ 5MONA を送金したとします。 結果として Carol から 5 CRYPTCOIN.JUNKE

ケンカを学ぶ

モナコインのシステムほぼ停止してるのしってるのかな?笑 …の件。 モナコイン属性は概ね誠実、不言実行、秘するが花を地で行くのが取り柄なので。業者的な斜に構えた戦法を基に云々言うのは気が引けるのですが。 さらに言うと、たぶんモナコイン関係のアクティビストは無職業者BOTと文化的コンテキストの時差が10〜20年くらいあるはずなので、通じなくても不思議はない…というか、通じたら不気味だくらいに思うのですが。 無職業者BOTは、率直なところ21世紀に入ってからの上野千鶴子教授の言動に失望され続けています。しかし、この本は、教授の全盛期であるせいなのか、遥洋子氏視点の観察日記であるためか、いずれにせよ素直に読みやすい本だと思っています。 この本は SNS がこんなにまでややこしくなる前 2004 年の出版ですが。思い返せば 1994 年くらいの fj netnews の世界でも、このケンカの仕方は有効だった気がします。 ネタバレは避けますが、背表紙にあるものの引用くらいは許されるでしょう。曰く 「相手にとどめをさしてはいけません。あなたは、相手をもて遊ぶコツを覚えて帰りなさい。勝負は観客が決めてくれます」 無職業者BOTの認識では、ここでいう観客は、モナコインの内部事情に詳しいゴリラではありません。ゴリラたちの見解に沿えば、勝負は初めから明らかでしょう。 ここで重要な観客とは、ゴリラたちが「秘するが花」を徹底しすぎた結果として、モナコインの現状がわからなくなっている層です。 SNS では、誰もが簡単に観客として参

エログロとブロックチェーン

ポエム。 技術というものは、基本的に倫理や道徳といった人間様の都合とは無関係に発達していくものです。兵器の歴史は技術の歴史ですし。サイエンスは常にマッド・サイエンスと紙一重です。 Why software eating the world という指摘から 10 年経った今も、ソフトウェアは世界を覆い尽くそうとしています。ブロックチェーンはソフトウェア技術のうち入れ物(ストレージ)に関する技術ですから、少なからずのデジタルコンテンツは、ブロックチェーンに紐づくことになるでしょう。 ブロックチェーン自身は、単なるストレージのための "技術" ですから、紐づくコンテンツの属性が、倫理や道徳といった観点で許容されるものかを判断できません。この事実に眉をしかめる意見があることは承知します。一方で、すべてを収集し永続化されるという機能は、検閲からの開放という重要なメリットをもたらし得ます。 エログロとアートは表裏一体なところがあります。どこまでが基本的人権なのかも時代により変遷します。性のあり方も、今この瞬間でさえ世界に見解の多様性が見られます。これら人間様の曖昧な情緒では検閲・抑圧されないストレージとして、ブロックチェーン、特にパプリック・チェーンは使われていくでしょう。 Ⓜ️ 一方、人間様は人間様の都合で快適に生きていく権利があります。人間様も一枚板ではなく、互いに罵り合いながら椅子を投げ合ったりしているわけですが。 技術的に理想的なパブリック・ブロックチェーンは、すべてのコンテンツを無検閲で平等に収集します。言い換えると、検閲反対原理主義者を除く全ての人にとって、要検閲なコンテンツが含まれているストレージとなります。具体的にどのコンテンツが要検閲なのかは、人それぞれになりますが。 ここで、 "キュレータ" の存在が重要になります。無秩序なコンテンツ群に対し、検閲またはゾーニングを行い、秩序を生む存在です。 もしかしたら AI が発達することで、キュレータもソフトウェアに任せることができるかもしれません。現時点では、最終判断として人間様が必要になるでしょう。 残念ながら、今は技術や制度が未達で、見たくないものが見えたり、見せたくないものが見られたりという "事故" が頻繁に起こっています。特に(ブロックチェーンではありませんが) SNS あたりで。 技術や制度が未熟なのが根本原因ではあると思いますが。現時点では、コンテンツの公開場所を選ぶ、自発的ゾーニングが必要なのかなと思ったりしています。 無職業者BOTおよび中の人としては、エロもグロも気になりませんが。山本直樹より森山塔ですし。会田誠を槍玉に挙げるツイフェミの感性は

モナコインはどれくらい攻撃されやすいか

モナコインは、かつて攻撃を受けました。結果、 Livecoin という海外の暗号通貨取引所が被害を受けました。 ええ。被害を受けたのが明らかになっているのは Livecoin だけです。MONA を上場している取引所はたくさんあるのに。何故でしょうか。おそらく Livecoin そのものが諸々脆弱だったからです。仮説を裏付けるかのように、2020年末に Livecoin は取引所全体を乗っ取られ、アクセスできなくなっています。(一説にはLivecoinの自作自演とも言われていますが真実は判りません。いずれにせよコンプライアンスがダメだったのは確かでしょう) モナコインのノードにはバグはありませんでした。仕組み通りに動いた結果であり、これを持ってモナコインの開発力を云々言われる筋合いは、実はありません。 ただし「そういうことにしたい人」たちにとっては、格好の材料となっています。 Ⓜ️ モナコインへの攻撃で用いられた手法は、51% 攻撃とも、もう少し低いハッシュレート(25%程度)で行えるセルフィッシュマイニングとも言われていて、たぶん結論は出ていないものと思います。 攻撃手法がいずれであったにせよ、攻撃者がある程度のハッシュパワーを得れば成功する類の攻撃です。 モナコインに限らず、他のコインへの類似攻撃でも、一時的にハッシュパワーを売り買いできる市場(いわゆるクラウドマイニング)の存在が攻撃コストを下げていると言われています。 攻撃者にとっては、その攻撃の瞬間だけハッシュパワーが得られればよいわけです。マイニング用のハードウェアの購入は、攻撃に要するコストにしかなりません。ずっと掘り続けるなら、それは攻撃者ではなく普通の採掘者ですし。 もしかしたら単位時間あたりではちょっとだけ割高でも、ハッシュパワー(つまりASICやGPU)を貸し出してくれる人から、お金を出して借りたほうがコストパフォーマンスが良くなります。 モナコインの採掘アルゴリズムは Lyra2REv2 で、ビットコインやイーサリアムといった有名どころの採掘アルゴリズムとは異なります。クラウドマイニングは他人の計算資源を買ってくるので、売り手の採掘環境が Lyra2REv2 に対応していなければなりませんし、売り買いのマッチング業者が  Lyra2REv2 に対応している必要があります。仮想通貨交換所がモナコインを上場していなければ、その交換所でモナコインを入手できないのと同じ理屈です。 当時のモナコインにとっての不幸は、Lyra2REv2 には ASIC が存在せず、GPU を機材として選ぶのが一般的だったことでした。GPU は Lyra2REv2 以外の採掘にも対応できるので、GPU を持っている売り手は、その時々で需要のある採掘アルゴリズムでハッシュパワーを売り出します。つまり Lyra2REv2 への需要があれば、Lyra2REv2 のためのハッシュパワーが集中します。攻撃者にとって

Re: モナコインは、どれくらい開発されていないか

つづき。 前回は「ビットコイン開発すごいよね」からの「モナコイン開発弱いよね」経由「ライトコイン…」でした。 ビットコインの強さって、コアの開発もさることながら「ノード実装が複数存在する」という点があります。 このあんまりソフトウェアに詳しくない勢でも判るように例えるなら。「聖書は各国語に翻訳されているから、キリスト教は強い」です。 たぶん聖書の原点ってヘブライ語だと思うのですが、英語はもちろん、スペイン語にも日本語にも翻訳されています。仮に日本列島が沈没しても翻訳されている言語圏でのキリスト教には影響はありません。イギリスが沈没した場合の日本も同様です。 同じような感じで、コインを管理するノード群が、それぞれ複数のプログラミング言語で書かれていることは大事です。プログラムにはバグがつきものです。同じノードは同じ挙動を示すので、一つのバグで全ノードが機能不全に陥るリスクがあります。複数のノード実装があれば、このリスクを減らせます。異なる開発者らが異なるプログラミング言語で書いて、同じバグを発生させるのは、難しいのです。 Ⓜ️ さて、開発が活発なビットコインの世界ですから、コア以外のノード実装もさぞかし活発に開発されていることでしょう。 見てみます。まずは、Go言語で書かれている btcd。 <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/spotlight-s3-001/article/20210114093524mceu_7122710282

モナコインは、どれくらい開発されていないか

「オワコイン」との二つ名を持つモナコイン。開発されていないとの評価が定着しています。 さて、どれくらい開発されていないのでしょうか。 Ⓜ️ とはいったものの、何をもって「開発している」とするのかは、評価軸が多すぎて困ります。 とりあえず、GitHub で取れるデータを使ってみましょう。 言うまでもありませんが、違うデータを援用すれば、違う結論が出る可能性は十分にあります。この記事の内容が無批評で受け入れられることは望んでいません。客観的なデータを用いたファクト探求は望むところですので、ぜひお願いしたいところです。 Ⓜ️ GitHub で取れるデータというのも、意外と多くて選択に困るのですが。誰でもすぐに確認できて小難しくない、Pulse という観点を用いることにします。Pulse は、至近一定期間の活動の活発さに関する数値を、ざっくりと出してくれます。今回は、一ヶ月間で見てみましょう。 まずは、ベンチマークとして、大御所の Bitcoin 。 https://github.com/bitcoin/bitcoin/pulse/monthly まず、このスクリーンショットにある数値、またコミッタのアイコンの数に注目しましょう。これが多いのか少ないのかは、比較対象がないので判りませんね。 さて、「オワコイン」ことモナコインを。 https://github.com/monacoinproject/monacoin/pulse/monthly あー。これは確かに厳しい。それぞれの数値が何を意味するのかは解らなかったにしても、Bitcoin に比べて少ないのだけは、はっきりと判る。コミッタのアイコンの数も圧倒的に少ない。薄い。ダメだモナコイン、やっぱお前オワコインだ。全モしか脳がないダメコインだ。 Ⓜ️ 結論

煮るバナナさんからe7w7rn2jhが購入されました。

100

さつまいモナさんからe7w7rn2jhが購入されました。

100

e7w7rn2jhを投稿しました。

-100

1aej70scfを購入しました。

-100

Culi-zusiさんから0v1h0uqnsが購入されました。

100

zivmxmw4kを購入しました。

-100

p40oqyh1oを購入しました。

-100

hrmrchb0lを購入しました。

-100

0v1h0uqnsを投稿しました。

-100

さつまいモナさんからyz55org2aが購入されました。

100

匿名ユーザさんから 投げ銭がありました。

100000

buiccdzbyを購入しました。

-1000

3gt0psvnqを購入しました。

-2000

xlco5hfc6を購入しました。

-1000

Culi-zusiさんからyz55org2aが購入されました。

100

Culi-zusiさんから2epcrg0uaが購入されました。

100

ohacさんから2epcrg0uaが購入されました。

100

2epcrg0uaを投稿しました。

-100

ufue51z9xを購入しました。

-100

yz55org2aを投稿しました。

-100

このクリエイターの人気記事

最近のモナコインで目立つトランザクションについて

571

Monaparty に登場した MONANA アセットについて

476

開発より保守

372

アーカイブ

2021-01月
19記事
2020-12月
6記事
2020-11月
15記事
2020-10月
33記事
2020-09月
8記事
2020-07月
1記事
2020-06月
1記事