masia02.eth

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よくWeb3.0やSpatial Web(メタバース)についてキュレーションして書いています。CipherWeb LLC Founder、先端技術を好む思想家。Appfav.net運営。

Cryptovoxelsから見るメタバース

クリプトボクセルはMinecraftのようなゲームに見えますが、それだけではありません。Crytpovoxelsは、Ethereumブロックチェーンを使用して構築されたゲーム、クリエイティブスペース、ソーシャルプラットフォーム、eコマースプラットフォームの仮想世界です。 そしてクリプトボクセルは、現在唯一のマルチプラットフォームのアクセシビリティを備えています。Webブラウザー、バーチャルリアリティデバイス、さらにはスマートフォンからもアクセスできます。この使いやすさは、立ち上げたばかりのプラットフォームにとって非常に有利です。特にWebおよびスマートフォンへのアクセスは、世界の人口の大部分への扉を開きます。    ユーザーはパーセル(一区画の土地)を購入し、編集ツールによりバーチャルストア、アートギャラリー、ミュージックの再生など、構築できます。自分のパーセルのURLを友達に教えてブラウザからアクセスしてもらうだけで見に来てもらえます。また、マルチユーザーボイスチャットで友達と街を散歩できます。 最初のアプローチ  クリプトボクセルの創設者であるベン・ノーランは、このプロジェクトに取り組むために最善のアプローチをとりました。オープンなEthereumベースの仮想世界を構築することは、非常に難解なプロジェクトです。Crytpovoxelsがローンチされる前、存在していた唯一の類似プロジェクトのデセントラランドが、Crytpovoxelsの創造に影響を与えました。ベン・ノーランはしばらくの間、ディセントラランドで働いていました。Desentralandプロジェクトを直接見て、それらの教訓をCrytpovoxelsの立ち上げに適用したのでしょう。   ベンがCrytpovoxelsの立ち上げ時に、日常の仕事を辞めずにパートタイムで働きつつプロジェクトを進めたそうです。このような新しくてリスクのあるプロジェクトでは、創造の自由を維持するため巨額のオーバーヘッドコストを獲得しないことが必要であることを認識したためです。   彼の資金調達モデルは、プラットフォームが成長するにつれて成長しました。Cryptovoxels内には制限された数のパーセル(一区画の土地)があり(Origin Cityには合計3,026個のパーセルがあります)、数週間ごとに彼はいくつかを販売しました。これらの販売は安価で始まりました。新しくリリースされたパーセルは売り切れないこともしばしばでしたが、プラットフォームに参加するユーザーが増えるにつれて、市場に出されるたびに売り切れになり始めました。ユーザーの人口が増加し、パーセルの需要が増加するにつれて、ベンはパーセルの基本価格を引き上げ、それにより彼は調達額を増やしました。   Cryptovoxelsを立ち上げてから約1年後、ベンは日常業務を辞めてCryptovoxelsに専念

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Unity を IPFS にホストする方法

概要 Unity :ゲームを作成し、IPFS 用にエクスポートします。 Github:デプロイのためにゲームをGithubにアップロードします。 Fleek:FleekはGithubからコンテンツを取得し、IPFSに公開します。Githubへのアップデートは自動的に更新されます。 Unity Unityのセットアップは割愛します。 作成したゲームをエクスポートします。 その際、WebGLを選択しプラットフォームを切り替えます。 プロジェクトをビルドして保存します。   Github Githubアカウントを作成し、リポジトリに移動して、[新規]をクリックします。 リポジトリに名前を付けます。必要に応じてREADMEを初期化します。 UnityからエクスポートしたファイルをGithubリポジトリに追加します。 私は試しにGithubにアップされている MozillaReality/unity-webxr-export をフォークしてIPFSにアップしてみました。こちらSetting up a Unity project for WebXRを参考に後ほど個人的にいじってみたいと思います。   Fleek Fleek.coにSIGN UPしてGithubでログインします。 「Add New Site」ボタンで新しいサイトを追加します。 「Connect with Github」ボタンでGithubに接続します。

Unity を IPFS にホストする方法

Spatial WebがNewノーマルなWeb3.0の近未来

Fortniteやどうぶつの森が多くの若者に流行っていますね!自粛中で直接会わなくてもゲームで繋がる時代。 World Wide Web(WWW) パソコンのブラウザで単純なWebページを閲覧するWeb 1.0。今はスマートフォンからソーシャルメディアで情報共有するWeb 2.0。 ゴーグルなどメガネ型デバイスでAR(拡張現実)、VR(仮想現実)、MR(複合現実)、に映像や触覚などを使うSR(代替現実)、それらを総称してXRと呼ぶ空間を見る、Spatial Web(空間Web)・メタバース(仮想世界)で繋がる世界。5Gで高速通信、3DをAIなども駆使して表現。そしてインフラはブロックチェーンが分散型社会を創る次世代のWeb3.0が始まりつつあります。 XRデバイスヘッドセット Webへアクセスするデバイスは、スマホからメガネやゴーグル型のヘッドセットへシフトする。 FacebookのOculusやHTC VIVE、Microsoft Holorensなど開発しており、Googleも頑張っていて、AppleもiPhoneに変わる次世代のデバイスを出す噂が耐えません。 ヘッドセットさえあれば、複数のディスプレイを表示して作業したりいろいろ楽しめるようになるでしょう。 <span class="blogcardfu-image" style="float: right; width: 100px; padding: 0 0 0 10px; margi

Spatial WebがNewノーマルなWeb3.0の近未来
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危ない!?ブロックチェーンゲーム

自分のnote記事を転載してみます。 私はブロックチェーンの技術に魅了され、ブロックチェーンアプリやゲームに期待し追いかけ続けている男です。ブロックチェーン自体は危なくないのは知っています。タイトルは釣りですが、ブロックチェーンゲームやアプリのウォレットについて警告します。 ブロックチェーンについて ブロックチェーンは、第2のインターネットと呼ばれるくらいインターネットを次のレイヤーにアップデートする画期的な技術です。 時代は、ITバブル崩壊からの今やITを使わない人はいないように、ブロックチェーンの代名詞 仮想通貨バブルが弾けて沈んだところですが、これから一般に浸透していく。それをITの時と同じ動きだが、さらに早いスピードで辿っていることは間違いないと確信しています。 ビットコインバブルとITバブルとの共通点を分析した 今年の暮れまでにはビットコインが高値更新しそうだな(妄想)と思いますが、キャッシュレスも中途半端な世の中でいつ一般に浸透するのかよめないのでわかりませんw そして私は、早くからブロックチェーンゲームやアプリの新作が出るたびに試していました。 ブロックチェーン Appfavランキング ブロックチェーンゲームとは みなさんはブロックチェーンゲームはご存じでしょうか?最近では日本の企業でもブロックチェーンゲームのリリースが増えています。初心者でも普通のゲームと遜色なく、ウォレットアドレスが無くても始められるソシャゲレベルのゲームも多くなっており、日本の企業も頑張ってますね!応援しています。 ブロックチェーンゲームとは【仕組みと従来のゲームとの違いを解説】 ブロックチェーンゲームは頑張ってプレイした成果を換金できるところが魅力でしょう。ゲームで稼いで生きていけるかもしれない。 あの店長も参入ですねw ブロックチェーンゲームはイーサリアムが先行して多いので、これから始めてみたい

危ない!?ブロックチェーンゲーム
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ライトニング決済でVPSサービスを使ってみよう

bitcloudsはライトニング決済でbitcoindやc-lightning、ubuntuなどのインスタンスを購入できるVPSサービスです。今回はSpotlightのポイント決済でbitcloudsのVPSサービスを購入し、ubuntuを立ち上げる方法を紹介します。基本的にはコマンドでの操作となりますが、至ってシンプルなので、興味のある方は是非試してみてくだっさい。有料部分のおまけではGitHubに公開されているWebサービスをデプロイしブラウザからアクセスするまでを解説してあります。 目次 1.インスタンス一覧の取得 2.インスタンスの購入 3.インスタンスへのログイン 4.インスタンス利用時間の追加購入 5.Webサービスをデプロイ(おまけ) まとめ 1.インスタンス一覧の取得 以下のコマンドで生成できるインスタンス一覧を取得できます。今回lightningdやbitcoindを立てようとしたのですが、上手くいかずサポートへ問い合わせたら、インスタンスイメージが古いらしく現在使用不可とのことでした。なので、今回はubuntuのインスタンスを購入して起動するまでを紹介します。 $ curl -s https://bitclouds.sh/images { "images": [ "debian", "centos", "ubuntu", "bitcoind", "lightningd", "rootshell", "vpn", "pay2exec" ] } 2.インスタンスの購入 以下のコマンドでubuntuのインスタンスを生成します。そうするとホスト名(今回の例ではfuyue-420となってます)とインボイスが取得できます。普通ならこのインボイスをライトニング決済するのですが、今回はSpotlightのポイント決済でこのインボイスの支払いをしました。 $ curl -s https://bitclouds.sh/create/ubuntu { "host": "fuyue-420", "paytostart": "lnbc4200n1p04tnkgpp5920ny985xeflwshvqj6wfmmqyfhqgxcc5394fl2zg9teggg0x66qdp9gf5hgsmvda6kguewwd5r5grxw4uh2efdxserqxqr8pqcqp2sp5ac5lcld4ruepavcxvejw454tecpq3c0esngfju6qf

ライトニング決済でVPSサービスを使ってみよう
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猫でも分かるLightning Network解説!

ライトニングネットワークは、ビットコインを拡張した技術です。ビットコインが有名になったことで、ビットコインを使うユーザが多くなり、それによって、送金手数料が高くなったり、送金時間が遅くなってしまいました。これを「スケーリング問題」というのですが、この問題を解決するために「ライトニングネットワーク」という技術が開発されました。 現在、ライトニングネットワークはビットコインのインネット上で稼動し、多くのユーザーに使われています。ただ日本ではまだまだ認知度も低く使われていないのが現状です(泣) さて、今回のブログでは、ライトニングネットワークの仕組みを簡単に説明しようと思います。タイトルにあるように、猫でも分かる解説です! ライトニングネットワークでは、主に以下の2つの仕組みで構成されており、今回は「ペイメントチャネル」について説明します。 ペイメントチャネル マルチホップペイメント   ペイメントチャネルとは? まず始めに、もし通常のビットコインを使ってコーヒーを3杯買った場合、どうなるかを見てみましょう。以下の図をみると、支払い毎に手数料を払う必要があるのが分かります。   では、なぜ支払い毎に手数料が発生するのか?ビットコインにおける手数料とは何か?ですが、手数料とは「ブロックチェーンへのデータ書き込み」をする時に発生する費用のことなんです。 <sp

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Spotlightのポイントと規制について考える

Spotlightの残高はなぜポイントで、有効期限があるのでしょうか。 入金したBitcoinを出金できますが、これは来年からの暗号資産カストディ規制の対象にならないのでしょうか。 ポイントを仮想通貨に変えて出金できるのは、仮想通貨交換業に当たらないのでしょうか。   なぜSpoglightの残高がポイントで、有効期限があるのかを法律から考えます。 そして、Spotlightが規制の対象になる可能性があるのかどうか、考えます。 最終的には、Spotlightのポイント入出金を規制に当たらない形に整理する仮説を示します。 なお、あくまで個人の解釈として、Spotlightのサービスの設計を分析したものです。本記事を参考にされることに対して、一切の責任を負いません。 (昨日サービス内容をみて調べた情報に基づくので、勘違いがまざっていたらごめんなさい。ご指摘があればなるべく修正版をだします)

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Pepecash 〜1匹のカエルの数奇な物語〜

kojisan 氏の さらばPepecash ~Pepecashの歴史を振り返る in 2020~ を読んで、Pepecashに興味を持っていろいろ調べたのでまとめました。 はじめに Rare Pepe CardというCounterparty上のトークンで表されたPepe(カエル)の絵柄が書かれたカードがあり、Pepe Cashというのはそのカードの一種です。Rare Pepe Cardは種類ごとに発行量が違うのですが、Pepe CashはRare Pepe Cardの経済圏で用いられる通貨として、大量に発行されました(What is PepeCash)。 ではRare Pepe、あるいはPepeとは何なのか。 歴史をさかのぼっていくと、Pepeと呼ばれるカエルの絵がネットで人気になり、やがて「人々がeBayでカエルの画像データをRare Pepeと呼んで高値で売買する」という文化が登場、人々はコピーを防ぐことに苦労しながら画像データを交換していた、あるいは価値の高い画像が無料で共有されてしまう価格破壊テロのような事件が発生していたようです。 つまり、CounterpartyTokenで実現されたRare Pepe Cardは、人々がRare Pepeという画像データを売買している現実に存在していた価値を持つデジタルデータの所有や交換の課題を、ブロックチェーン技術を使って解決した例と言えるのではないでしょうか。 また、カエルのPepeは、SNSで最もシェアされた画像になっていたり、Rare Pepe Cardとしてブロックチェーン上でトークンになったり、クリントン氏に差別の象徴と言われてしまったり、オリジナルの作者に殺されたり(!)、なかなか激しい人生を送っています。 Zaifで上場が廃止されたPepecashですが、Pepeというカエルが何者なのかも含めて、いま改めてその面白さを紹介できればと思います。 スライドでまとめていたのでスライドの画像を貼り付けながら書いていきます。 ぺぺとは <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/spotlight-s3-001

Pepecash 〜1匹のカエルの数奇な物語〜
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Sphinx.chatで遊んでみた

(2020/6/20追記:招待コードをもう1つ有料部分へ追加) Sphinx.chatというライトニングネットワークを活用したアプリがあるのをご存知でしょうか?以前、WhatsatというWhatsappをもじった、LNを活用したチャットアプリを紹介したことがあります。Whatsatの場合、LNノード同士でネットワーク越しに送金データを使ってチャットをするものですが、今回使ってみたSphinx.chatはその機能を活用したチャットアプリのようです。LINEのようなアプリですがメッセージはピア2ピアに行われ、またアプリを使ってLN送金・受信が可能です。 目次 1.インストールからログイン2.グループへ参加3.友達を追加4.おまけ(招待コードを無料贈呈) 1.インストールからログイン 以下の図のように、まずアプリをここからインストールしたら、Nodeを購入する必要があります。もしくは誰かに招待コードを貰えばログインできます。 僕はSMALLを4,000satで購入しました。購入すると以下のようなInvitation codeが取得できるので、そのQRコードをアプリで読み取ることで初めてアプリへログインできるようになります。 この購入したNodeってなんぞや?と思うかもしれませんが、これはライトニングネットワークのノードであるLNDと本アプリで使われるRelayというサーバーみたいです。以下がSphinx.chatの概要図なんですが、各ユーザーはそれぞれLNDを持つ必要があるみたいで、その為Nodeを購入する必要があるみたいなんですね。 <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/spotlight-s3-001/article/20200619201049mceu_67633254111592565048373.jpg"

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ユーザーフレンドリーで一部Tx無料(だった)Argent Wallet

2020/08/14追記 残念ながらガス代の異常な高騰によりFee負担は無くなりました… 2020/07/29追記 Ethereumのガス代高騰に伴い、流石にArgentが負担してくれるトランザクションも対応の幅が減りました。最新情報はこちらで確認できますが、現時点で払って貰えるのは下記三点のみとなりました ETHとERC20の送信 PoolTogetherの利用 Guardian関連   はじめに 先日はBTCをWBTC化してEthereum DeFi上で運用する話について説明しました。 また記事の中でも、モバイルWalletはお薦めしない事や手数料にETHが必要な旨も述べています。 ですが実は手数料用のETHを持たずとも送金が出来て、同様に手数料無しでそれなりのDeFiを体験出来て、且つWeb2.0的なWalletのソーシャルリカバリーにも対応しているEthereum向けWalletが存在します。※ソーシャルリカバリーとは登録したメール&SMSでWalletのリカバリーや移行が出来る機能です これは余計なETHを持たないBTCホルダーにうってつけのWalletといえるのではないでしょうか。    そんな都合の良いWalletなんてScamなんじゃないか?と考えますよね。ご安心下さい。むしろその方がこの界隈では一般的な感覚です。しかしこのWalletはちゃんとしたサービスであり今の所はセーフだと思われます(要するにマネタイズ手法の違いです)。とは言え私も保証はできませんし基本的には体験用として少額運用を推奨します。 これはArgent Walletと言う名前で、私が知る限り最も先進的なWalletです。 要点としては 単純送金のTx手数料が無料 (運営側負担) アプリ上から利用する組み込みDeFi DappsのTx手数料も同様に無料 ソーシャルリカバリーや送金承認等のセキュリティ有り これでもノンカストディアル ※ただし取引所から送金する場合、Contract Walletに直接送れないケースがあります。例えばBinanceやOkexは大丈夫だけど国内取引所はNGといった具合です。理由は取引所からICOのContractへ送金させない為です ArgentはContract Walletというタイプにカテゴライズされており、Wallet運営側は顧客資産を動かせないのにユーザーリクエストでリカバリーやロック、送金承認等のセキュリティ周りが機能します。

ユーザーフレンドリーで一部Tx無料(だった)Argent Wallet
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【開封】Cobo Vault Proはスマホと連携して使うエアギャップ・コールドウォレット

みなさん、ハードウェアウォレットはお使いでしょうか。使ってないよ、って方も多いと思います。今回紹介するCobo Vaultを作った人も、販売側の経験からしてハードウェアウォレットの市場はほとんどアメリカなんじゃないかなと言っています。 ところが、当然のことですが取引所は資金が不正流出したり、持ち逃げされるリスクがあります。その対策としてウォレットに引き出す人の中では、秘密鍵をそもそも一度もネットに接続しない(コールドウォレット)ことが最善の流出対策なのでハードウェアウォレットを使って実現しているという人が多いかと思います。 しかし、Ledger Nano S、Trezorはともに操作性が低く、そもそもスマホというよりはパソコンと組み合わせて使うことを念頭に設計されています。また、エアギャップを使用したコールドウォレットであるColdcardも同様にハードコアな使い心地です。 Cobo Vaultは、スマホと組み合わせて使うことが前提の、エアギャップウォレットという、2つのニッチを攻めたハードウェアウォレットです。 ※この記事はレビュー用にCobo Vaultの提供を受けて書いていますが、客観的な事実を中心に書いていきます。お金はもらってないし、アフィリエイトでもありません。 エアギャップとは コールドウォレットとは秘密鍵をオフラインで保管するウォレットのことですが、コンピューターセキュリティには「一度でもインターネットに接続された端末は、それまでにインターネットに接続された全ての端末とつながっているようなもの」という考え方があります。そこで、一生を通して一度もインターネットに接続しないデバイス上のビットコインウォレットを「エアギャップウォレット」と言います。 (エアギャップ = インターネットとの間に空気を挟んでいる) ではどうやって実現するかというと、インターネットにつながっていて最新のUTXOセットにアクセスでき、またトランザクションを配信できるデバイスと、有線や無線の接続とは異なる方法で署名前後のトランザクションのデータをやりとりする必要があります。 例えばColdcardではそのデータはmicroSDカードを介してやりとりしますが、Cobo VaultではQRコードを利用します。AndroidベースのCobo Vaultには通信機能はありませんが、カメラと画面がついているのです。 <span style="display: inline !important

【開封】Cobo Vault Proはスマホと連携して使うエアギャップ・コールドウォレット

BTCを担保にEthereum DeFiを利用する

Ethereumを主としたDeFiはこの業界ではすっかりバズワードとなり、多くの人が知るところとなりました。 DeFiではDecentralizedな性質上、何かの資産を担保に何かをするというタイプのサービスが多いです。最も著名なのはETHを担保にDAIというUSDペッグに"近い”性質を持つステーブルコインを発行するMakerDAOでしょうか。 そして借りたDAIをレンディングしたり、ETHやDAIでデリバティブを使ったり、DAIで何かを支払ったり、他の資産を買ったりという具合です。勿論DAIを借りて返す事に手数料となる金利が発生するのが一般的ですがそれを上回るリーたんが取れればアービトラージ的な事も可能という事です。 ただしこうした運用にはリスクがあります。リスクの考え方や適正は人それぞれで、取引所に預けておくのが安心な人もいれば自分のWalletでないと嫌な人もいるし、レンディングはOKだったりNGだったり、それらもサービスや取引所によってリスク度合いや好みが違ったりと様々… 今回紹介するのは手持ちのBTCをWBTCというERC20のBTCに交換し、それをEthereum DeFiで運用する足がかりにするという話になります。また基本はBTCやWBTCは売らずにホールド路線である為にこんな回りくどいやり方をする訳です。該当するのは下記条件に当てはまる方のみです BTC現物ホールド派 DeFiでの運用に興味があり、自分で調べ、試す方 運用による損失リスクを受け入れられる WBTC向けカストディアンであるBitGoをトラストするという妥協(限られた販売代理店しかBTCを出し入れしないので、取引所と比較すれば遥かにマシではある) BTCからWBTC変換の税的解釈は不明瞭で利確扱いの可能性もある 自分で挙げておいてなんですが、相当厳しいですね… 超古参で利確扱いされたら困る人には合わないかもしれません。比較的最近の人でBTC売買しても良いけど基本ホールド派みたいな人向けですね。 またこれは投資そのものを推奨するものはありません。あくまでも活用法としての紹介です。 この後続く内容としては下記の通りです。ちなみに私は実際にBTCをWBTC化して運用をはじめたのですが、結構悪くないと思ってます。 BTCをWBTCに交換するお薦めの手順 WBTC交換後の運用方法紹介としてTokenSetsとMakerDAOについての簡単な解説            

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【全訳】アンドレアス・M・アントノプロス動画“デジタルコミュニティをおかしなままにしておこう!”

前回のアンドレアス・M・アントノプロス講演動画“次なるビットコインは何か?”にたくさんの反響を頂き大変ありがとうございました。 アンドレアスさんの講演内容にビットコイナー、イーサリアンの垣根を超えて好評価を頂き、いちアンドレアスファンとして嬉しい限りです。 今回も大変長い文章ですが、アンドレアスさんがビットコインコミュニティを通してコミュニティ論、真のクリエイティヴィティが生まれる場について語る Keepin Digital Communities Weird “デジタルコミュニティをおかしなままにしておこう!” の全訳を公開いたします。 この文章、元々は2年前に日本初のブロックチェーンSNS“ALIS”β版公開時に、これからのALISコミュニティの形成・発展を願いエールを込めて投稿したものでしたが、その後残念ながら、国の暗号通貨への規制強化、市場の低迷など外部的要因や運営や開発遅延への失望など様々な理由が相まって、そのユーザーのほとんどが今では離脱しており、現在のALISにはコミュニティと呼べるような活発な活動・文化を形成できずにおります。ただのいちユーザーながら改めて魅力的なコミュニティ形成の難しさを感じています。 ※完全に蛇足ですが、今読み返すと結構泣けるので、編集後記に当時のあとがきを追記しています。 それはさておき今回のアンドレアスさんのお話は、クリプトコミュニティに限らず、広くクリエイターやあらゆるコミュニティに関わる人々にとっても、刺激的で学ぶことが多い内容に思いますのでぜひお時間がある時にでもお読みください。 それでは、どうぞ。 お招き頂きありがとうございます。とても光栄です。 ポーランドには初めて来ました。ヨーロッパ中、旅行したんですがどういうわけかポーランドには来たことがありませんでした。ワルシャワでの滞在をとても楽しんでいますし、とりわけこのイベントのために来れてとてもワクワクしています。このイベントを企画して私のワルシャワ滞在を実現して頂いた事、そしてご参加くださった皆さんに大変感謝します。 私のプレゼンテーションのタイトルは“プログラム可能なお金の未来”ですが、実はこれがタイトルではありません。全部のプレゼン用の

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Ledger nano Sを意外なところで安く買う方法 おまけ:限定版ledgerたち

2020年5月28日 みなさん ledger nano 使ってますか!? つい先日にはblockstream greenにも対応して、よりハイスペックコールドウォレット になってきていますね。 https://blockstream.com/green/ で、最近のBTCの好調ぶりに「cold walletでも買って移してやるか!」と思い立って価格を調べた結果をシェアします。意外なところでなんか安く買えることがわかりました。 おまけにはいろいろな限定版レジャーナノを特集してみました。   1. ハードウェアウォレットジャパン https://hardwarewallet-japan.com まずは一番購入が簡単な、日本にある公式代理店です。 日本語説明書もついてて、1台目は僕もここで買いました。(当時15000円くらいデシタネ。。。) 今は安くなってて8990円に送料714円で9704円です。そんな大した説明書じゃなかったんだよなー。 困ったらトラブルサポートもあるので、意外と悪くないですね、初心者にとって。   2. Ledger 公式(海外)https://www.ledger.com Ledgerの海外公式です。 8990円に送料1584円+税1057円で11631円でした。 なんと言っても公式ってことと、ここでは様々な色のledger nano Sが購入できます。 <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/spotlight-s3-001/article/202005

Ledger nano Sを意外なところで安く買う方法
おまけ:限定版ledgerたち
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