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2012年ごろから暗号通貨に関わってきたMD アメリカ、カリブ、色々な発展途上国を渡り歩いて現在はフレブルと日本で暮らしています BTCデイトレード Twitter: @CryptoTetsugan

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仮想通貨Yearn/YFIのここがすごい!

DeFiプロダクトのYearn、そして仮想通貨のYFIは、世間一般には全く知られていないプロダクトだと思います。仮想通貨民の間でも「BTC価格を抜いたことで話題になった、いっぱいあるYF系トークンの一つ」というくらいのイメージしかない人が多いのではないでしょうか。 しかし、Yearnは、個人的には2014年に仮想通貨を始めて以来、久しぶりに今後が楽しみなプロジェクトです。 本記事では、Yearn/YFIのココがすごいと感じた点について、軽いノリで書きたいと思います。   <Yearnのココがすごい>   1.DeFi界の「食べログ」ですごい  いきなり「食べログ」って何?と思われるかもしれませんので、Yearnとはどんなプロダクトかを簡単に解説します。  Yearnの代表的な機能は、仮想通貨を預けるだけで、最高(と思われる)の利回りで自動的に運用してくれることです。  最初に生み出された製品が「Earn」です。これはレンディングの最適化を図るものです。ユーザーがステーブルコインをYearnに預けると、ユーザーはyTokenを受け取ります。例えば、DAIを預けると、プロトコルは同数のyDAIを発行します。預けられたDAIはプールされ、Aave、dYdX、Compoundの3つのレンディングプロトコルの中から最も良い利回り先へ自動で移動されます(なお、Earnにデポジットされた資金はCurveのypoolの流動性供給の原資ともなり、収益を最大化させます)。ユーザーが資金を引き出す場合、最初に預けたDAIに加えて、yDAIをバーンすることでレンディングで得られた利息分を受け取る、という流れです。  Earnでは、他のトークンに交換した方が利率が高くなる場合であっても、トークンの売買(swap)を行わないのが特徴です(例えばUSDTよりUSDCの方がレンディング利率が高くても、預けられたUSDTをUSDCに替えたりしない)。このため、USDTで預けた資金は、利息も含めて必ずUSDTで戻ってきます。当初は、レンディングも非常に単純だったので、こうしたやり方でワークしてきました。  しかし、2020年6月のCompoundのCOMP配布を皮切りに、DeFiを巡る状況は一変しました。YAM、CREAM、SUSHI、Buger、UNI・・・。目まぐるしく高利回りのプロダクトが量産され、レンディングや流動性供給で生み出される利息計算は非常に複雑になりました。そして、新しい製品が出るたび、ユーザーは資金移動の判断に迫られる。さらに年利は1日で大変動する。ユーザーは気が休まらない。DeFiユーザーの中でも、そろそろ疲れたな、と思っている方もいるのではないでしょうか(私です)。  Yearnは、こうした状況を改善し得るも

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SBI VCがどうやって儲けているか全然分からないので2019年度の決算公告を見る

言い訳しておくと自分は会計畑の人間ではないですし、この記事は調べた数字と「どうやったらこの数字が出てくるのか?」という疑問について書きなぐったメモです。もしこの記事が有識者の目に止まって有益な情報が得られたらな…という期待で書いています。 1)疑問に思った経緯 自分はbitFlyer社の加納さんのツイートから疑問に思ったので調べ始めました。 顧客の預かり資産以上に営業収益が出るのは、どういうことでしょう? https://t.co/xtkeg6Q8qr — 加納裕三 (Yuzo Kano) (@YuzoKano) August 8, 2020 こちらは、たなかたかゆき(パピコ)さん(@papico_chupa)がまとめられた国内の仮想通貨交換業者の2019年度決算について言及されたものです。 ここで確認したいのはSBI VCトレード社以外の業者は「預かり資産」>「営業収益」となっていることです。 取引所の収益源と言うと、顧客の売買等の手数料で稼ぐのが基本的だと思われます。例えば売買手数料1%だとして(クソ高いですがw)顧客から100万円を預かり、顧客が100万円分の売買を指示した時に取引所が1万円の収入を得ます。仮に顧客が全力で100回取引を繰り返したとしても取引所の取り分は約63.4万円です(顧客の手元には100万円 × 0.99^100 ≒ 36.6万円残る)。永遠に預かり資産を上回る収益は得られません。 入出金・レバレッジ取引・ポジション維持手数料、追証、呑み…等の要素も絡んでは来ますが、手数料ビジネスだけでは顧客の「預かり資産」を「営業収益」が上回ることは基本的にありえないと思います。あるとすれば、手数料とは全く別の収益源が必要になります。 ここで業界に鳴り物入りで参画してきたディーカレット社の数字を比較対象として見てみましょう。 <a href="https://www.decurret.c

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BitMEXが2020年3月のビットコイン大暴落以降に本当に衰退したか?を数字で見る(その1

ちょっと釣りっぽいタイトルでアレなんですが、海外で最大級の暗号通貨デリバティブ取引所の1つであるBitMEXについてトラフィック(要はサイトの訪問者数やデータ通信量など)などの観点から2019年9月〜2020年6月のデータを見ようという記事です。 2020年3月にビットコインが暴落して約-50%もの下落をしたことは記憶に新しいと思いますが、その際にBitMEXではロングしていた人のロスカットによる清算が止まらず3月13日に最安値3589ドルを記録しました。 この時サーバーの停止によって売買が一時的に中断されましたが、この中断がなければBitMEXでは0ドルになっていたのではないかと考察する人も居るほどです。 この辺の細かい考察は識者の方が色々されていると思うので詳しく触れませんが、この事件をきっかけにBitMEXに対する不信が高まり利用者が減って一強の座から滑り落ちたというのが(ごく一部の界隈の)一般的な見解だと思います。(退場者が多かったのもあると思いますが…) それまでにあった「仮想通貨で海外レバレッジ100倍でやるならとりあえずBitMEXっしょ」という雰囲気が終わり、多くのトレーダーが引越し先を模索し始めたなとTwitter上で私も感じました。 ・・・ ・・・ ・・・じゃぁ、それを数字で確認しよっか!というのが本記事の目的です。 また、BitMEXの利用者数を見るには韓国を無視することができません。そのため本シリーズでは主に以下の点を見ていきます。 暗号通貨デリバティブでBitMEXが一強だったのが2020年3月の大暴落以降凋落した…とよく言われているが実際の数字ではどうか BitMEXの利用者数は韓国が多いが全体からみてどれくらいシェアがあるのか、またどう変化したのか ※本記事ではSimilarWeb様の公開データを引用しました。 https://www.similarweb.com/ja/website/bitmex.com/   1.2019年〜2020年6月のビットコイン価格 ではまず検証する前に2019年〜2020年6月のビットコイン価格をざっくり見ておきたいと思います。覚えているよという人は飛ばしてください。 <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/spotlight-s3-

BitMEXが2020年3月のビットコイン大暴落以降に本当に衰退したか?を数字で見る(その1

ユーザー目線で理想のStakingを考える

ひよこクラブの信玄です。 ETH2.0のStakingですが、開始は2021年だという目線が有力なものの環境は時間が経つ程に整備されていくでしょう。既に色々な取引所がETH2.0 Stakingサービス取り扱いを発表しています。 とりあえずETHの価格やETHとBETH(2.0側初期のETH)の違いについては置いておいて、今回はユーザー目線で勝手に理想的なStakingサービスを考えてみます。 ベースにするのはCoinbaseやBlockFiです。 StakingとLendingって何が違うのって思う方も多いかと思いますが、取引所を筆頭としたStaking Service Providerを経由する場合、ユーザー目線では殆ど違いは出てこないと思います。 ちなみにBlockFiを利用した方はご存知だと思いますが、BlockFiはレンディング金利の受け取り銘柄を自分で選択できます。つまりETHを預けながらUSDCの受け取りというのも可能という訳です。更にLock期間も無いので引き出しに数日という時間はかかるものの、概ね何時でも引き出せます(ここではサービス提供者がETH-BETHの交換やStaking報酬の交換も自動でやってくれるもの仮定します)。 ここで更にデビットカードが加わると、LendingやStakingで得た金利をそのままデビットカードで使える事になりますよね。理想を言えば課税処理は減らしたいので、ステーブルコインで受け取り、それをカードで決済に使う形が理想ではないでしょうか。 更にCoinbase Commerceの様な決済サービスがあるとまた便利ですよね。Coinbaseのサービスについてはこちらの記事にまとめています。 ※ちなみに今のETHをETH2.0のBETHに変えてしまうとEthereum上では不可逆です。取引所等では勿論交換が可能だと思われます 次にStakingのRewardを計算しましょう。

ユーザー目線で理想のStakingを考える
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USDC/USDTのBlacklistと担保資産

ここ二日間でUSDCとUSDTそれぞれで特定アドレスのUSDC、USDTがそれぞれ凍結されました。 USDCを例に挙げると、凍結アドレスではUSDCの送受信が出来なくなります。つまり持っていても送れない、受け取れない訳です。対象のアドレスはこちら https://etherscan.io/address/0xaa05f7c7eb9af63d6cc03c36c4f4ef6c37431ee0#tokentxns 良し悪しではありますが、基本的にこうした機能は法的に管理された法定通貨担保型ステーブルコインでは標準装備だと考えるべきでしょう。そうでないと大手を振って扱えないと考えられます。 こうした問題は普通の人は自分は無関係だと思いがちですが、誤認凍結が発生する事もありえますし、中国の様な強権の下ではブラックリストの意味合いが全く違うと思われます。なので自由を重んじるクリプト界隈では忌み嫌われる傾向が強いでしょう。 ちなみにこうした規制に強いのは合成資産型ステーブルコインであるDAIやsUSD、mUSD、USD++みたいなタイプのステーブルコインです。(多くはあまり直接的な用途がなくファーミング用みたいな存在ですが一応) そして問題なのは凍結アドレスが担保としてCompoundやMakerDAOにUSDCを入れている場合はどうなるのかです。MakerDAOがUSDCを担保追加した際にはここで意見が別れました。 以下は個人的な考察です。

USDC/USDTのBlacklistと担保資産
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ビットコインの価格が一番動いたのは統計的に何曜日?(2020年上半期)

2020年1月1日〜6月30日の期間で調べた場合、平均でもっとも動いたのは木曜日でした。逆に一番動かなったのは土曜日でした。でも多分月曜日が一番動くんじゃね? 以上 ・・・ ・・・ ・・・ …で終わってしまっては記事になりませんね。本記事では取得したデータの概要とそこから分析した内容、最後にデータの取得方法について書いていきます。メチャクチャ簡単に取得と分析ができたのでそこを紹介したくて記事にしました。 ※他の人の記事を読んだりする時にポイントを使いたいのでデータ取得方法の部分だけ100Pにしてありますが、本題については全部無料で読めます。   1.データの元ネタ 海外の暗号通貨取引所FTXにBTC-MOVEという商品があります。 MOVE contracts(FTX) 細かく書くとオプションの話とかに突っ込んでしまうのでかいつまんで書くと「BTC/USDが何ドル動いたかの絶対値で清算価格が決まる商品」です。期間は日次・週次・四半期など複数の種類があります。 日次のMOVEの場合、例えば1日でBTCが上もしくは下に125ドル動いたら125ドルで清算されます。清算前にこの商品を100ドルで買っていれば(ロング)25ドルの利益、100ドルで売っていれば(ショート)25ドルの損失となります。 ビットコインがどれくらいの値幅動くかをタネにした商品といえば伝わりやすいでしょうか。値幅が大きいと予想すればロング、逆に小さいと思えばショートという具合です。 ちなみに上記の例だと売買時にロング側は最大100ドルの損失・利益無限大、ショート側は損失無限大・最大100ドルの利益の可能性があるという怖い商品です。興味ある方は「オプション ストラドル」あたりでググってください。 今回はこの日次のMOVEに着目します。BTC/USDが1日に動いた額=清算価格、という事はこの清算価格を分析すれば毎日ビットコインがいくら動いたかがデータとして簡単に取得できます。さらに曜日別に分析すれば「何曜日が一番価格が動いていたか」がすぐに

ビットコインの価格が一番動いたのは統計的に何曜日?(2020年上半期)
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虹を見て何を感じますか?

・場所:三重県鈴鹿市 ・日時:2019年12月27日 ・撮影機器:IPHONE X(加工一切なし) 56年間生きてきて、最もパーフェクトな虹を見かける機会に恵まれました。こんなのはこれが最初で最後かも・・・。こんなに完璧でなくても、僕は虹を見ると立ち止まります。仕事で車を運転していたら、停めて、数分は見続けます。自然に対して敬意を感じられる瞬間は見逃したくないからです。 さあ、この完璧な全体像をご覧になりたければ、ビットコイン or ポイントくださーい ♡ スポットライトが価格設定機能が追加されたので、試させてもらいたく、いつもより100倍の価格設定とさせていただきます。頂いたポイントは換金せずに、投げ銭をしたり、他アカウントに回させていただくことをお約束します! 通常:1ポイント=1SATOSHI=約0.01円* 今回:100ポイント=100SATOSHI=約1円* * レート1BTC=1,000,000円で単純算定しています * 参考:価格設定の上限は「100,000ポイント=100,000SATOSHI」ということは・・・、なんと「1,000円」!

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