Nisagusa

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9億円ほしい

エリートのための「ふつうの人」入門

エリートの皆さんは「ふつうの人」がエイリアンに見えるでしょう。しかし「ふつうの人」の目にエリートの皆さんがエイリアンに映ってると自覚してますか? −−−先日某有名作家のツイートが話題になってましたがCentralizedのデメリットやリバタリアンの思想を説明しても彼女は???だと思います。"Bitcoinはネット上でやり取りできるお金"で良いですよ。というかそもそも彼女はなんとなく気になっただけで(邪推すると"法定通貨が儲かるかな?"とか)真面目にBitcoinというものを説明してほしいとはおそらく思ってないのでね。リプの者の光り輝く目に困惑して守護霊を呼んだのではと。エクスペクト・パトローナムでね。 −−−"EthereumはWorld Computer"や"EthereumはWeb3.0の基盤"でなるほどね〜触ってみよ〜となったあなたはエリートです。「ふつうの人」には理解できません。刺さりません。エリート(特にイーサリアン)の皆さんに怒られるかもしれませんが"Ethereumはお金を稼ぐアプリが色々と入ってる開発途中のスマホ"くらいに思ってます。 ※BitcoinとEthereumをバカにしてると感じました?そう感じさせてしまったなら申し訳ありません。断じてバカにしてません。わかりやすさを追求すると陳腐な表現になりがちなのです。 端的に「わかりやすいメリット」が「ふつうの人」に刺さります。「わかりやすいメリット」にはお金(≒法定通貨)、いいね、コメント、名誉、地位などがあります。 好評なら続編を書くかもしれません。以上です。

エリートのための「ふつうの人」入門

隠れインフレにご注意を

こんにちは、カラコンルです。   先日、はなまるうどんがかけうどんの価格を70円値上げしました。これにより価格は150円→220円になりました。 実ははなまるうどんが値上げをするのは今回が初めてではなく、3回目です。最初は100(税込)から始まり、7年間の間に130円(税込)→150円(税抜)→220円(税抜)です。   今までが破格の価格だったとも言えますが、物価がどんどん上昇していて、もはやその価格を維持出来なくなったとも考えられます。   日本経済は失われた30年と言われ、デフレに陥っていたことは事実です。そのデフレ脱却を脱却するために量的緩和(もちろん量的緩和だけではないが)を行ってきました。 その影響なのか、隠れインフレが水面下で動いていたこともまた事実です。それは価格は変わらないけれど、内容量が減ってしまうことです。つまり実質的な値上げをしているということです。これはシュリンクフレーションと呼ばれる現象です。   いつの間にか容量が減っているwiki このサイトを見ればどの商品がどれくらい減っているかがわかります。値上げをしたら明らかに分かるけれど、シュリンクフレーションなら値上げをしているかどうかはわかりません。はなまるうどんのように明らかに値上げとわかる普通の値上げと違って、シュリンクフレーションに対して我々は敏感になる必要があると言えます。  

隠れインフレにご注意を

ライトニングネットワークの手数料市場

ビットコインの手数料は、マイナーに送金データをブロックへ取り込んでもらうために支払う手数料で、より早く送金完了したいユーザーはより多くの手数料を払う必要があります。言い換えると、ユーザー競合による手数料モデルです。一方、ライトニングネットワークは、ネットワークオペレーターが予め手数料を公開して、ユーザーがどのオペレーター経由で送金するかを決めます。そのため、オペレーター競合による手数料モデルと言えます。 オンチェーン送金の手数料:ユーザードリブン オフチェーン送金の手数料:オペレータードリブン オンチェーン送金の手数料市場は発達しているので、特に問題視されることは少ないのですが、オフチェーン送金の手数料市場は未熟でしばしば問題にされることがあります。c-lightningの開発をしているBlockstreamのデベロッパーであるRusty氏は以前、デフォルト手数料ポリシーを協調して各社引き上げようと提案をしたほどです。この背景として、LNノードを運用しているオペレータは手数料を調整することなく、デフォルト値のまま運用していることがありました。LNの手数料は1回の送金中継では1~10satoshiほどしか稼げません。より多くの送金を中継するには、多くのノードと接続する必要もあるため、企業などの大型LNノードや有名サービスを持っていないと、手数料を稼ぐことは現実的ではないのです。 例えば、1回の送金手数料を10satoshiと仮定し、100回/日の送金中継をした場合でさえ、10円/日しか稼げないんですね。 今回、オフチェーンの手数料市場について面白いデータを見つけたので、ちょっとご紹介をしようと思います。

ライトニングネットワークの手数料市場

11年ぶりに動いたビットコインはサトシのものか?

2020年5月20日夜、11年以上ぶりに2009年2月10日にマイニングされたビットコインが移動されました。 取引記録→Blockchain.info ビットコインの最初のブロックが採掘されたのは2009年1月9日のことで、今回動いたコインが誕生したのは3,654ブロック目のことです。(つい最近の半減期が630,000ブロック目だったので、どれくらい最初のほうかわかりますね。) このコインについて、「サトシか?」という疑問が湧くのは当然のことかと思います。当時ビットコインのソフトを動かしてマイニングしていた人物など、多く見積もって数十人というところだったでしょうから。 2013年の記事で、初期のビットコインマイニングのプライバシー面での欠陥に注目し、サトシと見られる主体をパターンから発見したというものがあったので、同じ著者による2019年の追記と合わせて意訳して紹介します。 元記事→"The Well Deserved Fortune of Satoshi Nakamoto, Bitcoin creator, Visionary and Genius" 追記→"The Return of the Deniers and the Revenge of Patoshi" 初期のビットコインマイナーの欠陥と「Patoshi」 欠陥① ExtraNonceが新規ブロック発見ごとにリセットしないため、マイナーを区別することができる 新しいブロックを採掘したマイナーはコインベーストランザクションというもので新規発行のコインを入手できるのですが(当時は50BTC)、初期のコインベーストランザクションにはExtraNonceという情報が記録されていました。 マイニングにおいて、新しいブロックを発見するのはNonce(ナンス)という数字を見つける作業に他ならないのですが、32ビットのナンスを1から順番に増やしていくという作業をイメージしてください。 ある程度の時間が経つと、ナンスは32ビットに収まらなくなり(オーバーフロー)、再び1から数え始めることになります。そのとき、ExtraNonceに1を加算することになっており、実際に採掘されたブロックにはナンスと採掘時のExtraNonceが記録されます。 欠陥は、新しいブロックを見つけ

11年ぶりに動いたビットコインはサトシのものか?

草コインはサイドチェーンを使え!

突然ですが、モナコインはお好きですか?モナコインとは Monacoin(モナーコイン・モナコイン)とは、日本の巨大掲示板サイト2ちゃんねるのソフトウェア板で、Mr.Watanabe(わたなべ、2chpool ◆bzJIFpVqts)によって開発されている日本初[1]の暗号通貨である。通貨単位表記は「MONA」。(Wikiより) 日本独自のコインなのですが、以下に2020/5/7時点の統計データを記載してみました(Coingecko調べ)。 時価総額   :100 億円 取引量(日) :3.5億円 ランキング  :61位 統計データによれば暗号資産の中でも上位100位にランクインしているし、そこそこ知名度もあると言ってもいいのではないでしょうか。また取引量も日に3.5億円もあります。 ちなみにビットコインの時価総額18兆円は、取引量は4.8兆円もあります。すご! ちなみにちなみに、トヨタ自動車の時価総額は20兆円ほどです。 と、統計データはこの辺にして、本題に移りたいと思います。

草コインはサイドチェーンを使え!

おそらく誰でも儲かるビットコイン投資

タイトルがめちゃ怪しいですよね。 disclaimer 絶対儲かる話は絶対ないです。 しかし、本当に簡単です。ビットコインを青の時に買って、赤で売るだけ。移動平均線から解離すると赤になって行きます。有料部分にグラフあります。 このグラフが意味するのは、ビットコイン価格の200週間(約4年間)の移動平均は単純増加を継続してるです。注目すべきは縦軸が対数です。 このグラフはムーアの法則同様に実績値をプロットしただけで、単なる実績値です。ムーアの法則は半導体の容量は指数関数的に増大する(同じ容量ならば、指数関数的に価格が下がる)です。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87 ムーアの法則は驚くべき経験則で、なぜこれが成立しているのか?市場が要求していて、技術が応えられたから?が私の仮説です。ビットコインの価格も(ムーアの法則の様にシンプルな式ではないですが)実は指数関数的に増えてきました。これもおそらく市場が要求して、技術が応えているからと推測してます。そして、背後ではムーアの法則による半導体、計算機、ネットワークの機能向上の寄与があると推測してます。 ビットコイン価格上昇の裏付けとなる重要な事象は、 1. 世界の中銀が無尽蔵に通貨を発行する事。 2. ビットコイン開発者が、ベースレイヤー、ライトニング、Liquidの開発を継続して、その周辺で様々なアプリケーションが立ち上がる事。 3. バグがない事。 elementsを開発してたら、bitcoindのバグが見つかったと、Adam Backが書いていて、奥が深いというか、暗号と数学の話なので、素人に見つかるバグはないと思います。 本当に青で買って、赤で売る人がめちゃ増えたら、どうなるのか?ピークが前に倒れたり、低くなったりの微修正あると予測します。トレンドは維持されるでしょう。

おそらく誰でも儲かるビットコイン投資
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