けとる

けとる

BTC、株、アニメ、漫画が好きです。

全員に現金10万円を配ることによるインフレ(と株高・仮想通貨高)期待

こんにちは。けとるです。 この度「特別定額給付金」が国民一人辺り10万円配られることになりました。早い市町村では既に受け取っている人もいるようです。 さて、この「家計への支援」名目で配布された給付事業費12兆7344億円の紙幣は、将来増税またはインフレという形で国民に返ってきます。 今回は金融緩和で市場への資金をジャブジャブにするのとは違って、国民が直接10万円を手にすることができます。 「資金を大量に供給すれば物価が上昇する」というのは毎回そうなるとは限りませんが、「直接手元にきた10万円」で株や仮想通貨を購入した人が一定の層いると推測しています。 物価が上昇するなら現金の価値が希薄化するので、株や仮想通貨等を保有していると法定通貨への保険になるからです。(投資、投機はお金が増えそうで面白いから参加している人が増えたというのもあるかと思いますが) その辺を織り込んでいるのか、米株・日本株・仮想通貨等「3月の落ち込みがなんだったのか。高値更新している銘柄も散見される」くらいの回復を見せています。 「10万円が全員に配られる」ニュースが出回った後に、「10万円以下で購入できる株」が大幅に値上がりしたのも興味深かったです。 テレワークとの相性もよかったのかと思います。FXに参入した人も増えてそうですね。 今回の政策によって、どこまでインフレになるかや株高が続くかはわかりませんが、円に替わる資産群(株、仮想通貨、金等)が急上昇しているのを見ると「法定通貨の価値が希薄化する」とはこういうことなのかという印象でした。 お読みいただきありがとうございました。

全員に現金10万円を配ることによるインフレ(と株高・仮想通貨高)期待

BTC回顧録

何を書いていいのかわからないので、とりあえず回顧録を書いてみる。 私がBTCを知ったのは2016年の夏ごろ、知人を通して「こういう技術がある」と聞いたのがきっかけだった。 その時は深く掘り下げたり、実際に触ってみたりすることはなかったものの、2017年1月に暴落したのをきっかけに少し触ってみたくなって口座を開いた。 思い返せば、2017年〜辺りの・まめに保存しないと履歴が消える・Trash(ゴミ箱)ボタンを押すと保有コインを捨てることが出来る ・いきなり取引所ごとアクセス不能になる・ある日突然KYC(本人確認)が必要になり、コインの引き出しができなくなるetc…毎日地雷源を駆け抜けるような日々はそれはそれは楽しかった。 仮想通貨がある日半額セールになってわいのわいのとTLが阿鼻叫喚になり、「ここで買えなければビットコイナーといえるか」とえいやと買う人を眺めながらお祭りを楽しんでいた。 そのうち、しっかりと規制の枠も出来てきて、値動きも平和になり、いつしか参加者は減っていった。 先日のBCH半減期では、見ている範囲では数える程の人しか注目しておらず、盛り上がらないまま値動きも面白くなく終わった。BSV半減期?なにそれ美味しいの? 以前は1000種類のコインの開発状況からチャートから全部斜め読みして「半日で倍になったけど板がなくて売れないわーい」と楽しんでたのが懐かしい。今はそこまでの突貫力はなく落ち着きました。 ペペキャッシュは2020.4.30で取扱い中止のお知らせがきました。ちょっと寂しいですね。 あれこれ集めた仮想通貨グッズも眺めていると感慨深いです。 また意味のわからないグッズ大量お祭り騒ぎがこないかなと懐かしんでますが、ジャック氏が長編インタビューを公開してくれたのでまた意欲が湧きました。 ドルの輪転機の回転力と経済のシュリンクの力比べにやきもきせずに、「価値の保存」はどこで持っているのがいいのか考えると長期的には法定通貨より金よりもBTCだと思いました。 30年後くらいを楽しみに、他にも身近な所から手をつけていこうと思います。 お読み頂き、ありがとうございましたʕ•ᴥ•ʔ

BTC回顧録

M5Stackでビットコインを楽しむ方法

以前から気になっていたM5Stack、やっと購入しました。値段も3500円程度(このサイト)とお手ごろ価格で、注文して2日後には自宅へ届きました。 ビットコインの価格やライトニング決済用インボイスを表示して遊んでみようと思ったので、その備忘録として以下メモを残します。取扱説明書と公式サイトのチュートリアルを参考にしてサンプルコードの実行と、ビットコインの価格表示ができるまでを簡単に纏めました。 (追記)自分はArduinoとかIoT系デバイスは初めて触ったんですが、2~3時間でビットコインティッカーまで作れました。プログラミングを少しやったことある人ならできるはず。本当にめちゃ簡単なんで、ぜひDIYしてみてください! 1.UDB Driverのインストール 取説には記載ありませんでしたが、公式サイトのチュートリアルにはドライバーのインストールが必要とのことだったので、インストールしました。 2.Ardiuino IDEのイントール 以下のサイトからIDEをインストールします。 https://www.arduino.cc/en/Main/Software 3.Arduino-ESP32 Supportのダウンロード IDEを起動し必要な設定をします。 4.MD5Stack関連のライブラリをダウンロード IDEより必要なライブラリをインストールします。 5.サンプルを実行してみる サンプルコードがあるので、それを使ってM5Stackへ「Hello world」と表示します。ここで接続先ポートの設定が正しくなかったため、コンパイルしてもアップロードできないエラーが起きました。シリアルポートを変更して、再度コンパイルをしたら正常にデバイスへアップロードされ、画面に「Hello world」が表示されました。 <img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/spotlight-s3-001/article/20200516164648gpxr43lg1_bl

M5Stackでビットコインを楽しむ方法

草コインはサイドチェーンを使え!

突然ですが、モナコインはお好きですか?モナコインとは Monacoin(モナーコイン・モナコイン)とは、日本の巨大掲示板サイト2ちゃんねるのソフトウェア板で、Mr.Watanabe(わたなべ、2chpool ◆bzJIFpVqts)によって開発されている日本初[1]の暗号通貨である。通貨単位表記は「MONA」。(Wikiより) 日本独自のコインなのですが、以下に2020/5/7時点の統計データを記載してみました(Coingecko調べ)。 時価総額   :100 億円 取引量(日) :3.5億円 ランキング  :61位 統計データによれば暗号資産の中でも上位100位にランクインしているし、そこそこ知名度もあると言ってもいいのではないでしょうか。また取引量も日に3.5億円もあります。 ちなみにビットコインの時価総額18兆円は、取引量は4.8兆円もあります。すご! ちなみにちなみに、トヨタ自動車の時価総額は20兆円ほどです。 と、統計データはこの辺にして、本題に移りたいと思います。

草コインはサイドチェーンを使え!

売上の先食いは禁物

こんにちは、カラコンルです。   前回の記事「ビットコインは終わった論は間違っている」でjimmyhommaさんから「ICOして安易な大金を得ると、その後の事業意欲は落ちる事が多い」というコメントを頂き、確かにと思いつつ、あるニュースを思い出したのでそれについて書きます。   そのニュースは新型コロナウイルス感染症による自粛要請で行けないお店のために先払いのチケットを買えるサービスがあるというものです。「さきめし」というサービスです。   このサービス自体はテイクアウトや配達などの対応策を打っても売上が出ないお気に入りの店を支援できるので素晴らしいと思うのですが、自分が飲食店のオーナーだったら利用するかというと正直悩みます。 なぜなら、売上を先に受け取ることになってしまうからです。もし2ヶ月くらい自粛が続いたとして、その後の2ヶ月の売上に結局苦しむことになります。今までの平均以上の売上を上げればいいという話になりますが、むしろ今回のコロナで感染症を恐れる人々が飲食店に来ない可能性もあります。なので、全く利用しないことはないかもしれないけど先払いのサービスの利用は極めて限定的にすべきだと考えます。 先払いのサービスの期限が6ヶ月でその間にお店を閉店することになってしまった場合、先払いチケットを買った人は利用出来なくなってしまう可能性もあります。(そういう時はお店がアナウンスすると思いますが)  

売上の先食いは禁物

さらばPepecash ~Pepecashの歴史を振り返る in 2020~

先日ついにZaifでPepecashの取扱いが廃止されました。個人的にはPepecashには思い入れがあるので残念な気もしますが、逆に今まで一応律儀に取り扱われ続けていたのがむしろ奇跡と言えるでしょう(取引高は超低空飛行でしたが)   さて、そもそもPepecashって一体何なの?という人もいると思います。もしくは鮮明に覚えていてすごい懐かしいという人もいるかもしれないですが、この機会にPepecashって結局何だったの?何か意味があったの?という話を振り返り、Pepeへのレクイエムにしようと思います。     ちなみに自分は今も結構な数のPepeカードとPepecashをどこかのウォレットに置いてあると思いますし、Fiat換算すると今の時価で一体どれくらいの金額をPepeに使ったんだろう、と思うとちょっとぞっとする気もしますが、朗らかに考えないようにしています笑ZaifのPepecash退場と共に自分も甘んじて沈んでいこうと思います…。   Rarepepeの始まり 最初から最期まできちんと説明すると長くなるので大胆に省略しつつ自分の記憶ベースで書いて行きます。 元々のPepeのカエルのキャラクターは、確かフランスの某漫画の中の一キャラクターだったと思います。それがどういう流れでそうなたっかは知らないですが、トランプ大統領選の時に政治的風刺画のような形で使われ始め、アメリカでこのカエルのイラストが大流行しました。まあよくある趣味の悪いイラストをベースにしたアメリカ的皮肉みたいな感じですね。日本人的にはよくわからない一種のアメリカンジョークとでも思いましょう。   それとは別に、2014年くらいからゲームアイテムのブロックチェーン上でのトークン化というコンセプトが存在し、これもなつかしいSpells of Genesis(SoG)がゲームアイテムをCounterpartyというビットコイン上のトークンプロトコルで発行して、送受信、トレードする、という試みを進めていました。   そしてなぜか?そこにポテンシャルを感じたMikeという謎の人

さらばPepecash ~Pepecashの歴史を振り返る in 2020~

狂騒の2018年

こんにちは、カラコンルです。   皆さん、初めて暗号通貨を買った時のことを覚えていますか?僕は正直そこまで覚えていません。ただ、買った後に大暴落したことだけが記憶に残っています笑 あの後、40万円台で買い増ししておいて良かった...   さて、ビットコインの価格バブルはこれまでに3回来ています。 2011年、2013年、2017年です。 ビットコインが最初に取引された時の価格はわずか0.09円でした。2009年の10月です。それから2年後にTIME誌で取り上げられたことでメディアの注目を集め最初のバブルが到来します。価格は一時31.91ドルをつけました。   2回目のバブルはキプロス危機が起きたことにより富裕層が資産をビットコインに移したことで、またしてもメディアの注目を集め、2013年に価格は一時127800円にもなりました。   3回目は皆さんがご存知の通り、マスメディアから個人まで広い注目を集め、2017年に価格は一時2,350,517円になり、これが史上最高値になっています。    ここでビットコインの価格は最高値を迎え落ち着いていきましたが、ビットコインのバブルは暗号通貨全体の価格に影響を及ぼし2018年は他の暗号通貨でも史上最高値が続出しました。

狂騒の2018年

フリービットコインで5,000ロール到達!!(2020年4月23日)

それがどうした?ーーという感じのタイトルですが、半ば私的なメモということで。   一応説明しておきますと、フリービットコイン(freebitco.in)というのは、フォーセットの老舗ですね。 フォーセット(faucet)、直訳すれば「蛇口」ですが、これは、サイトを訪れるたびに仮想通貨がもらえるサービスです。 フリービットコインもその一つで、「ロール(Roll)」というボタンをクリックするごとに、ほんの少しビットコインがもらえます。(無料です) そのクリックした回数のこれまでの合計が、サイトで確認できます。 私の場合、それが本日2020年4月23日の朝に、5000回に到達したと、まあそういうことです。   フリービットコインのロールというのを、もうすこし具体的に話しますね。 ロールすると、1から10000までのいずれかのナンバーが表示されます。 そのナンバーによって、いくらもらえるかが決まります。 この画像は、さっきロールした直後の表示です。 ナンバーは、1831と表示されていますね。これで、28satoshiもらえました。   画像の表を見ると、ナンバーが大きいほど、もらえる額が大きいことが分かります。 ナンバーの目は、1から10,000まで、つまり1万通りあります。 ロールしてどのナンバーが出るかは、まったく予想できないので、高額をあてようとすれば、ひたすらロールを繰り返すしかありません。 一度ロールすると、次にロールできるのは1時間後です。 つまり、最速でも1時間に1回、1日24回しかロールできません。   もうお気付きですね。 私の試みは、「とにかく1万回ロールしてみよう!」というものです。 もしそれで、高額のナンバーが出なければ、「1万回ロールしたのに、あたらなかった!」という記事を書くつもりです。 (でも実際、そういうことはあり得ますからね。一つ一つの試行は、次の試行には影響しないので、何万回繰り返そうが、あたらない場合もあります) それがどうなる、というわけでもありませんが、フリービットコインの価値を判断する材料の一つになればいいかな、ぐらいに思っております。 今回の5,000ロール到達というのは、その中間報告ということで。  <

フリービットコインで5,000ロール到達!!(2020年4月23日)

ドストエフスキー的自由

海外のビットコイナーガチ勢から、「メガバンクの権力から解放されて、お金を自分でコントロールできるようにしようぜ」、というような言葉をたまに聞きます。 僕がビットコインを好きになった理由は、「インターネット上で自由にコインを送金できる」という、今までに経験したことのなかった体験ができ、かつ、エンジニアとしてその技術に興味をもったからでした。 ビットコインが人々を魅了する理由は人それぞれだと思います。ただ、大半の方は、儲けたから、または、これから儲けたいからという理由ではないでしょうか。換言すると、投機的な理由でビットコインに興味があるといえるのではないでしょうか。 実を言うと、僕がビットコインに興味をもち続けている理由の一つに「価格が上がるから」というのも含まれています。人間というものは実に愚かなもので、どうしてもギャンブルに魅了されてしまいます。

ポータルサイトの変遷に関して

私が体験したビットコイン価格バブルは2回です。 1回目が、2013年12月で、2回目が、2017年12月。 価格バブルあると、新規参入者が増えます。ユーザーもそうですが、開発者も増えます。マイナーとプールは世代交代します。 そして、ポータルサイトも交代すると言われてます。 2013年12月以降は、ビットコイン価格に注目あって、ここがポータルでした。https://www.blockchain.com/charts/market-price 2017年12月以降は、アルトコインバブルで、ここが人気となりました。https://coinmarketcap.com/ja/ 先日、バイナンスが結構なお値段で買いを打診していたか、買ってしまったか。 次に価格バブルあれば、おそらく、新たなポータルサイトが登場すると期待されてます。 有料部分に候補を1つ挙げます。

ポータルサイトの変遷に関して

【全文和訳】Arthur Hayes "Choose Your Fiction"

今日は4月9日のBitMEXブログ「Choose Your Fiction」(アーサー)・ヘイズ著)を和訳していきたいと思います。アーサー節がいつも以上に炸裂していますが、大げさな表現を含めアーサーの世界観が強く表れている作品ですので、ぜひともおつまみ片手にご覧ください。 4/16追記:公式の日本語訳も出ました。公式のほうが上手い訳もあればこっちのほうがいいと思う部分もあるので、よろしかったら読み比べて見てください。 ~~本文~~ パチンッ!あなたが指を鳴らすと同時に新型コロナウィルスは消滅し、ようやく外出していつもどおりの生活を取り戻すことができる。そのときどんな気分だ?1月と同じくらい未来に楽観的になれるか?政府があなたの健康と安全を最優先してくれると信用できるか?メディアが権力に対して事実を突きつけると信頼できるか?安心して目や鼻、口に触れるのか、それとも、1時間毎に熱心に手を洗う生活を続けるのか? もし事態が収束したときに1月までと同じような生活を素直に取り戻すことができるのであれば、それは幸せなことだ。もしかしたら経済もV字回復するかもしれない。しかし、私が思うようにあなたの世界観が根本的に変わってしまったとすると、あなたの生活を支える「フィクション」(幻想)も大きく変化してしまったことだろう。世界で最も重要な価格――お金の価格――とその本質を考える上で、社会が信じる幻想を先読みすることは非常に重要だ。 法定通貨(つまりUSD) = 幻想+暴力 米ドルの価値が、契約に則った支払いや税金が武装した権力によって必ず徴収されるということに基づくことはご存知の通り。つまり、ドルの価値の源泉はアメリカが十分な税金を徴収し、国債を償還することができると信じられていることにある。 ゴールド = 幻想+物理的な希少性 金はそれほど広範な産業的な用途があるわけではない。キラキラしていて、物理的に希少で、柔らかく、何千年も人間の関心を集めてきたことから価値があるのだ。 ビットコイン=幻想+暗号学的な希少性 ビットコインの価値は、多くの人が最終的に2100万枚までしか発行されないというオープンソースのコードを実行していることによって担保されている。 第二次世界大戦での大量殺戮のあと、連合国はブレトンウッズで会合し、米ドルに基づく現代の金融システムを作り出した。この米ドル基軸の体制が今日まで続いている。 1971年ま

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