Yuya

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夢は世界中に影響を与え社会貢献すること。感謝、親孝行。

ECDSAのアダプター署名とDLCへの応用

先日の読書会にて様々なScriptless Scriptの手法についての解説があり、中でも「Payment points without 2p-ECDSA or Schnorr」と呼ばれる手法とそのDLCへの活用事例が面白かったので、それについて復習も兼ねて紹介したいと思います。 ペイメントポイントについては以前の記事で解説しましたが、ライトニングネットワークのマルチホップペイメントではHTLCと呼ばれるコントラクトを使うことで複数ノードを中継してコインを送金しています。しかし、このHTLCでは中継ノード全員に同じシークレットが行き渡ってしまい、それにより送金経路が明らかになったり、中継ノードが結託することで攻撃ができてしまう欠点がありました。ペイメントポイントを使うことで、中継ノードそれぞれに個別のシークレット情報を渡すことが可能となり、プライバシー向上や攻撃への対処ができることを解説しました。このペイメントポイントはアダプター署名を使用していますが、シュノア署名の導入が必要であったり、既存のECDSAを使う場合でも2者間で暗号化した署名を交換しあう必要があり(これを2party ECDSA、2p-ECDSAと呼ぶ)、複雑になるという難点があります。 そこで登場したのが、2p-ECDSAやシュノア署名を使わずにアダプター署名(Scriptless Script)を実現する方法「Payment points without 2p-ECDSA or Schnorr」です。この手法はOP_CHECKMULTISIGを使うので、完全なScriptless Scriptではありませんが、既存のビットコインブロックチェーン上で実現ができます。そしてこの手法をDLCへ応用することで、従来のDLCで想定されていたトランザクションをシンプルにすることができます。以前の記事でDLCの実装ソフトNDLCについて紹介した時、なぜアダプター署名を使う必要があるのか疑問でしたが、その答えがまさにこれでした。 Payment points without 2p-ECDSA or Schnorr アリスはボブが公開情報Tに対するシークレットtを公開すれば、1BTCを送金するという例をとって解説します。やりとりの流れは以下の通りです。

One-Time VES (別名 アダプター署名)

明日の暗号通貨読書会で輪読する論文「One-Time Verifiably Encrypted Signatures A.K.A. Adaptor Signatures」の予習を兼ねてざっと眼を通したので、そのメモ書きです。 ビットコインは送金に特化したブロックチェーンではありますが(※1)、ビットコインのスクリプト言語を使うと簡単なプログラミングができます。例えば、「ある条件Xを満たすとアリスへ送金できる」であったり、「ある時間(ブロック高)になるまでは送金ができない」というような条件が表現できて、これがいわゆるスマートコントラクトと呼ばれるものです。ビットコインのスクリプト言語はイーサリアムなどと比べるとループ条件や再帰呼び出しがなく、「ブロックチェーン上で表現できること」が限られています(※2)。しかし、限られた表現しかできないビットコインのスクリプト言語でも、レイヤー2のライトニングネットワークやブロックチェーン間のアトミックスワップなどを実現することができ、その代表例がHTLC (Hashed Timelock Contract)とよばれるコントラクトです。参考までにLNで使われているスクリプトを以下に載せておきます(引用元)。 # To remote node with revocation key OPDUP OPHASH160 <RIPEMD160(SHA256(revocationpubkey))> OPEQUAL OPIF OPCHECKSIG OPELSE <remotehtlcpubkey> OPSWAP OPSIZE 32 OPEQUAL OPNOTIF # To local node via HTLC-timeout transaction (timelocked). OPDROP 2 OPSWAP <localhtlcpubkey> 2 OPCHECKMULTISIG OPELSE # To remote node with preimage. OPHASH160 <RIPEMD160(paymenthash)> OP_EQUALVER

LN決済でオラクルサーバーのクラファンしてみる

以前の記事で、ライトニング決済でVPSのインスタンス購入ができるBitcloudsというサイトを紹介しました。またDLCの実装であるNDLCについてはこちらの記事にて紹介しました。今回は、このBitcloudsでホスティングしたサーバー上にNDLCをインストールしてオラクルになる、さらに、ホスティングのサーバーの費用ははみなさんの御気持ちで維持していきたいと思い、ちょっとしたWebサーバーを立ててみました。 まずは以下のサイトへアクセスしてみてください(ドメインは未取得で今後この費用もカンパ式にしたいですね笑) (追記 2020/10/7)以下のv1サーバーが死んでしまったのでv2サーバーを立てました。 http://78.46.203.106/(v2) http://135.181.105.171/(v1) アクセスするとあと何時間でホスティングサーバーがシャットダウンされるかが表示されます。上記の画像だと余命29時間ですね。そこで画面に表示されているQRコードに対してライトニング決済をしていただくことで、サーバ君の寿命が延命されます。1回の決済は1000sats(約10円)で、約14時間ほど延命されます。 ※一度サーバ君が死んでしまうとそのオラクルデータも全て消えてしまうのでご注意ください。(追記:オラクルのデータをバックアップしたので、最悪復元できるようにしました。) ページの下部にはNDLCで作ったTestnetのオラクル情報が表示されます。現在はまだ1つのイベントしか表示されていませんし、イベント結果もまだ未発表ですが、今後の開発ではオラクルのイベント登録や外部データの自動取得およびその結果への署名を自動化できるようにしたいですね。 lncloudsを含めて全てオープンソースなので、日曜プログラミングとして遊んでみるのも面白いと思います。

誰でもオラクルになれるNDLC

以前の記事で、DLCは将来の予測に基づく契約をトラストレスに執行可能とするスマートコントラクトで、そのために必要なオラクルへの信頼を最小限に抑えることができることについて紹介しました。今回はそのDLCを可能とするツールNDLCが実装されたので、そのツールについて書きたいと思います。 NDLCの解説ページでは今年のアメリカ大統領選挙で共和党と民主党のどちらが勝つかを賭けるコントラクトを例として解説しています。この賭けをするために必要なエンティティは、大統領選の結果を公表するオラクルと、賭けの当事者であるアリスとボブとしています。 オラクル オラクルの仕事は決まった時点にある事実・事象をデータとして公開することです。今回の例では大統領選の終了時にどちらの党が勝ったかを公開するのがオラクルの仕事です。そしてNDLCを使うと、誰でもこのようなオラクルになることができます。NDLCでは以下のようなことができます。 オラクルの登録(公開鍵の生成) イベントの作成(メッセージとNonceの生成) イベントの結果公開(署名の公開) イベントの作成では、イベントの結果となりうる情報を事前に設定し、Nonceと呼ばれるランダムな値を生成します。以下がその例です。 ./ndlc-cli -testnet --datadir Olivia event generate "olivia/elections" "Republicans" "Democrats" "Other" オラクルは、"Republicans" "Democrats" "Other"のいづれかをメッセージとして、自身の秘密鍵で署名することを宣言しています。上記のコマンドを実行するとNonceと呼ばれるランダムな値が生成されますが、これはシュノア署名のNonceで、これにベースポイントGをかけると署名Rになります。この署名Rを公開することで、オラクはメッセージに対して署名をすることを「宣言」しているのです。 イベント結果の公開はツイッター上でつぶやいてもいいし、オラクルのWebサイトで公開してもいいです。但し、もしイベント結果を複数公開すると、例えば「共和党の勝ち」と「民主党の勝ち」、オラクルの秘密鍵が公開される仕組みになっているので、オラクルとしては真面目に自分の仕事を行うのが合理的です。 アリスとボブ アリスとボブのコントラクトもNDLCを使って作ることができます。アリスとボブはそれぞれオラクルの公開鍵の登録と、イベントの

誰でもオラクルになれるNDLC
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署名販売とオプション取引

以前の記事でDLCという仕組みを使って先物取引をする話をした時、アリスとボブの間の先物取引においてオラクルの信頼を最小限に抑えることができることを解説しました。そこではシュノア署名を使い事前にコミットされた署名Rを公開することで、アリスとボブは両者の同意に基づく取引を署名Rを使って柔軟に作れるというものでした。 署名の売買 このコミットされた署名Rは、見方を変えるとペイメントポイントとみなすことができます。この署名Rを使うとs*Gの値を自由に求めることができたことを思い出しててみください。 署名Rからs*Gを求める ----------------------------------- s     = k + Hash(R, m)*a s*G = k*G + Hash(R, m)*a*G       = R + Hash(R, m)*A 上記の式より、任意のメッセージmに対してのs*Gを求めることができます。よって、買い手は事前に指定したメッセージmから計算したs*Gに対して支払いをすること(正確には支払い金をロックする)で、売り手に必ずメッセージmに対する署名sを公開させることができます。こうすることで当事者間であるメッセージに対する署名をアトミックに売買することができるのですが、これの何がメリットなのか、自分の中で分かっていないので今後の調査の課題としたいと思います(もし何か分かる方がいたら教えてください)。 オプション取引 上記でみた署名の販売方法を使うことで、オプション取引をすることもできます。例えば、「ある時点tで1BTC=100万円で購入する」という契約をアリスとボブ間で作ります。そしてボブは署名Rを公開し、アリスはそのRと契約内容をメッセージmとしてs*Gを求めます。アリスはこのペイメントポイントに対してプレミアム(オプション料)を払います。ボブは署名sを使ってそのプレミアムを受け取ります。アリスはこのオプション「ある時点tで1BTC=100万円で購入する」権利を行使してもいいですし、もしBTC価格が下がっていれば、その権利を行使しないければよいのです。ここで重要なのはボブはこのコントラクトを実行できないことです。なぜならボブがコントラクトを実行するためにはアリスの署名sが必要になるからです。 このようにペイメントポイントを使うことで署名の販売やオプション取引をすることができるようになります。現在のライトニングはHTLCを使っていますが、もしペイメントポイントを使ったPTLC(Point Timelocked Contract)が実装されると色々なアプリケーションが作れるようになると期待

署名販売とオプション取引

Stuckless Payment

以前の記事では、ライトニング決済は送金経路の追跡ができてしまう可能性があることについて触れ、そこからルーティング手数料の中抜きができてしまう攻撃方法についてお話しました。また、HTLCに使われるシークレットとそのハッシュの替わりにスカラーとそのポイントを使うペイメントポイントを用いるとことで、送金経路の追跡を困難にする方法を紹介しました。本記事ではペイメントポイントを使うことで、現在のライトニング決済が抱える「送金詰まり」という問題を解決できるStuckless Paymentについて紹介したいと思います。 ライトニング決済での送金は2段階に分けて行われます。最初の段階ではHTLCを使ってロックした資金を送信するフェーズです(セットアップ)。HTLCが送信者から受信者まで無事にたどり着くと、受信者はシークレットを使ってHTLCにロックされた資金を回収するフェーズが開始されます(公開フェーズ)。このHTLCを使った2段階方式には送金詰まりが起こるケースがいくつかあります。以下の図を見てみましょう。中段の例ではセットアップ時にボブがHTLCをキャロルへルーティングしない場合です。下段の例では、ボブはキャロルから受け取ったシークレットをアリスへ渡さない場合です。送金が詰まった場合、HTLCにロックされた資金は一定期間後に返金されますが、アリスはそれまで待たないといけません。 送金詰まりが起きた場合、アリスが取れる行動としては以下の2つがあります。 同じインボイスに対して別ルートで送金する 新しいインボイスをキャロルから貰い送金する 1.の場合、別ルートで送金が成功するかもしれません。しかし、その後もしボブがセットアップ・公開フェーズを正常に再開すると、アリスは二重で支払いをしたことになります。これは以前の記事で書いたとおり、実際に僕自身も経験があります。2.の場合も同じで、新しいインボイスに対して支払いをしても、送金詰まりが起きている決済が解消しない限り二重支払いをしてしまう可能性があります。ではこの送金詰まりを解消するStuckless Paymentとはどういうものか以下で見ていきましょう。 Stuckless Payment Stuckless PaymentはNayutaの権藤さんによって去年<a href="https://lists.linuxfou

Stuckless Payment

エスクローコントラクト

アリスとボブがある商品の売買を行う場合、お互いがインターネット上でたまたま出会っただけというのはよくあることです。アマゾンや楽天、ヤフーなどのECサイトでは、そのプラットフォーマーが仲介役をしてくれます。例えば、アリスがボブの商品を購入する場合、まずアリスは支払い金をプラットフォーマーへ預託します。そして、アリスが商品を受け取った後に、預託された支払い金がボブへと支払われます。この商取引をエスクローと呼び、信頼できる第三者を仲介することで安全に取引を行えます。 このエスクローはビットコインの2 of 3マルチシグを使うことでも可能なのはご存知でしょうか?以下にその手順を解説してみます。 アリスとボブは契約を結びその契約内容をメッセージcとする。 アリスとボブとエスクローの公開鍵を使って2 of 3マルチシグアドレスを作り、そのアドレスへアリスが支払い金をデポジットする。ここでエスクローの公開鍵には少し細工が施してある。それはアリスとボブの契約メッセージcとエスクローの公開鍵をEを使って次のような値を鍵とする。エスクロー鍵E' = E + h(E | c) * G ボブはデポジットされたことを確認後、商品を発送する。 アリスは商品を受取り後、マルチシグから預託金を引き出すための署名を作りボブへ渡す。 ボブはその署名と自分の署名を使いマルチシグに預託されたコインを回収する もしアリスが商品を受け取ったのに、署名をボブへ渡さなかった場合、ボブはエスクローへその報告をする。この時に、契約メッセージcを渡す。 ここでエスクローは仲裁に入り、どちらの言い分が正しいかを判断する。もしボブの言い分が正しければ、エスクローは契約メッセージcからエスクロー鍵E'を計算してボブへ渡すことで、ボブはマルチシグに預託されたコインを回収できる。 もしアリスの言い分が正しければ、何もせずに、預託されたコインは一定時間後にアリスのもとへ返金される。 さてこのエスクローですが、以前紹介したペイメントポイントを使うことで、ライトニングネットワーク上でも取引が可能となります。既存のHTLCでもマルチホップ経由なしという制約下では可能ですが、ペイメントポイントを使うことで、マルチホップしてのエスクロー取引が可能となります。以下にその手順を解説します(※手順の簡略化のため、ホップなしでの方法を記載しています)。 セッ

エスクローコントラクト

mintGoxAsiaの予習をしてみよう!

来週の日曜日9/20の21時から開催されるmintGoxAsiaへ向けて、9/14に開催されたmintGoxの様子を一部紹介したいと思います。本イベントに関しては、すでにbtc_dakaraさんが纏めた記事があるのでこちらも是非ご覧ください。 6回目の開催となったmintGoxは9/14の3時からでしたが、開催の1時間前からSarutobiやSats Stackerで遊ぶことができました。まずは以下のリンクよりmintGoxのメインページへアクセスします。 https://mintgox.com/live イベント開催中にアクセスすると以下のようなダッシュボードが表示されます。 まずは①ゲーム一覧から遊びたいゲームを選択します。ゲームが開始すると②プレイ中のゲームエリアでゲームをすることができます。またイベント開催時刻になると③ライブ動画が開始されるので、このライブを見ながらイベントに参加します。さらに④チャットエリアでは、任意のユーザー名を決めることで、参加者たちとチャットをすることができます。基本的にイベントへの参加は登録不要なので、飛び入り参加しても全然オッケーです。 今回の遊べるゲーム一覧は以下の通りでした。 Bitcoin Bounce:スマホアプリのインストールが必要 Sats Stacker:ブラウザからプレイ PolloFeed:ブラウザからプレイ。というより鶏の餌やりができる Sarutobi:ブラウザからプレイ VR Arena Tour:VRミートアップの入り口。ここから要登録 今回、自分はSats StackerとSarutobiを中心に遊んでみました。以下はSats Stackerとよばれるメダル落としゲームです。最初に無料のメダルがもらえますが、追加で購入することも可能で、Spotlightのポイントを使ってメダルを購入することが可能です(購入方法は後述)。 <img src="https://s3-ap-northeast-1

mintGoxAsiaの予習をしてみよう!

ペイメントポイント

ライトニングネットワークは高速送金・低手数料を可能とするビットコインのセカンドレイヤー技術であり、その中核をなすのがペイメントチャネルとマルチホップペイメントと呼ばれる仕組みです。このマルチホップペイメントは、HTLCと呼ばれるコントラクトを使うことで複数ノードを中継してコインを送金することができます。しかし、このHTLCを使ったマルチホップペイメントにもいくつか問題があります。通常、ライトニングでの送金では、コインの受取り時にシークレットと呼ばれるレシートを渡します。そのため複数ノードを中継してコインを送金する場合、シークレットは最終受信者から送金経路とは逆向きに順繰りと渡されていきます。もしシークレットを中継ノード間で共有すると、送金経路が分かってしまう可能性があります。またこれによって複数の中継ノードが結託することで他の中継ノードのルーティング手数料を中抜きにする攻撃ができてしまいます。実際に以下の例を見てみましょう。 ここではボブとトムが結託して不正をしようとしています。今、トムは後続のHj+2へ1.00コインを転送してシークレットを受取りました。本来ならトムの直前のHjへシークレットを渡し、それと引き換えにコインを受け取ります。しかし、ここでトムはそのシークレットをボブへ渡します。ボブはそのシークレットを直前のノードHk-2へ渡し、それと引き換えに1.10コインを受け取ります。ここでボブとトムの合計は0.1コイン(1.10 - 1.00)となり、これがルーティング手数料として獲得したコインです。さて、本来ならトムは直前のHjへシークレットを渡し、それと引き換えに1.02コインを受け取るはずでした。そのため通常時の二人の合計ルーティング手数料はボブ(1.10 - 1.08) +トム(1.02 - 1.00) = 0.04コインとなります。このようにマルチホップペイメントではシークレットが中継者全員へ行き渡るため、このような不正が可能となってしまいます。 しかし、実はこの問題を解決する方法が存在しており、それはシークレットとそのハッシュ値の替わりに、スカラーとペイメントポイントを使うことです。これの何が嬉しいのかというと、演算操作(加算と減算)が可能となることです。例えば、HTLCではハッシュ関数が使われますが、H(a)+H(b)とH(a+b)は異なる値になります。一方、スカラーとそのベースポイントを使うと、a*G+b*Gと(a+b)*Gは等しい関係となります。 H(a) + H(b) ≠ H(a+b) a*G  + b*G  = (a+b)*G (所謂、スカラー倍算) この特性を活かすことでマル

ペイメントポイント

アンドレアスさんがBitcoin ハネムーン時代の終焉を宣言

いつもの事ながら、クリプトの価格高騰はあらゆる日和見主義者と強欲なシャークたちをおびき寄せている。 やつらは数字を上昇させるためなら、いかなる原理・原則も全て売り払うことだろう。自分も権力があり既に裕福な人間たちに加わる事を願って、彼らに降伏し喜んでケツにキスする。 注意してほしい。 規制当局、銀行家、ビリオネアたちをなだめすかすために原理・原則を売り切る競争において、あなたに勝ち目などないのだから。 Facebookのような巨大で道徳観念などない資金の豊富な企業は、他の誰よりも早く原理・原則を売り切ってしまうことだろう。彼らは”監視”コインでマーケットを氾濫させる。 我々が持つ唯一の他に負けない違いは、我々のこの原理・原則なのだ。もしあなたがオープン、パブリック、ボーダレス、ニュートラル、検閲に強く、分散化されたシステムをサポートしているのなら、彼らは対抗できないのだ。 彼らには競合上の差別化する要因として、自由を提供することはできない

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イーサリアム2.0のステーキングを“Node as a Service”としてリリースします。

ニューカインド( https://neukind.com )は「Node as a Service(以下、NaaS)」として、Ethereum(以下、イーサリアム) 2.0 のバリデーターノードを簡単に扱うことができる新しいサービスを開始します。 イーサリアム2.0 のデポジットコントラクトへステーキングされるETHが、イーサリアム 2.0のメインネット、Beaconチェーンのローンチに必要とされる 16,384バリデーターに、11月24日到達しました。イーサリアム2.0メインネットビーコンチェーンがアクティブになると、ちょうど7日間後の12月1日からステーキングがいよいよ開始されます。 ニューカインドではもっとも簡単で安全にイーサリアム2.0をノンカストディアルでステーキングする方法を考えてきました。行き着いたのが「NaaS」として、ユーザーにイーサリアム2.0のステーキングしてもらう方法です。 ニューカインドは2年半近くに渡って、ブロックチェーンプロダクトを開発してきました。PoS(プルーフオブステーク)に関して、すでに、Horizen(ZEN)のステーキングノードをはじめ、6,000台以上も運用してきた実績があります。「NaaS」は、既存のクラウドではなく、独自に開発された「NeuNode(ニューノード)」の上に構築されています。 AWS、GCP,Azureなどのクラウドサービスでステーキングノードをホストする場合、想定よりも多くのプラットフォームリスクを負う可能性があります。予期しないクラウドの停止が発生した場合、個々人のステークした仮想通貨(暗号資産)だけでなくネットワーク全体の状態も脅かされます。 ETHのDapps(ダップス)のクラウドサービスへの依存は、分散型社会を標榜する仮想通貨事業者が、中央集権的なクラウドサービス上のノードに依存するという皮肉な結果を生み出しています。 ニューカインドでは、ブロックチェーンの分散型台帳の持つ全てが同じデータを所有していること

日本酒の神様がいる松尾大社に行ってみた

みなさんこんにちは。みなさんは「バッカス」と言う名前をご存じですか?バッカスは、ギリシャ神話に登場するお酒(ワイン)の神様です(ギター・ベースを製造しているメーカーの名前でもありますが(笑))。 いつも美味しいワインが楽しめるのもバッカス様のおかげだと、面識はありませんが心の中で感謝している訳です(笑)。ところが、ワインだけではなくて日本酒も楽しむようになると、一体誰に感謝をしたらいいのだろうと思うようになりました(笑)。そこで、日本酒担当の神様を調べてみると、京都にある「松尾大社」にその神様が祀られている事がわかりました。と言う事で、今回は3年前にその松尾大社に行った時の様子を書いてみようと思います。 松尾大社は、観光地としても有名な嵐山の近くにある京都最古の神社です。ちなみに、一般的には「まつお」と称されていますが、正式な読み方は「まつのお」だそうです。祀られているのは「大山咋神(おおやまくいのかみ)」と言う神様で、太古の昔からこの地方一帯に住んでいた住民が、生活の守護神として松尾山の山頂近くの磐座(いわくら)に祀り、崇拝したのが始まりと言われています。 その後、朝鮮半島から渡来した秦氏がこの地方に来住すると、松尾山の神を一族の氏神として信仰するようになり、701年に文武天皇の勅命を受け現在の場所に社殿を移しました。そして室町時代末期には、秦氏一族に酒造りの技能者が多かった事から、松尾大社は「日本第一酒造神」として崇拝されるようになったそうです。 ではさっそく行ってみましょう。最寄りの松尾大社駅から歩いて行くと、通りに面した大きな鳥居が現れます。そして、その鳥居をくぐると、 真っすぐ続く参道の先に、更にもう一つの鳥居が見えてきます。 立派な鳥居です。気持ちを引き締めて進んで行くと、 鳥居をくぐった横に「日本第一酒造之神」の記載がありました。そして、この立て看板によると、鳥居の上部には「脇勧請(わきかんじょう)」と呼ばれる榊の小枝を束ねたものが垂れ下がっているとの記述が。確かに先ほどの鳥居の写真を見てみると、榊の小枝の束が確認できます(秋だったのでかなり枯れた色合い

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「ビットコイン最高値」の記事は日経新聞だけ! 朝日も読売も毎日もスルー(2020年12月2日)

ビットコイン価格が、ついにこれまでの最高値を更新しました! ーーこのビッグニュースを、大手の新聞はどのように伝えるか? 私は今日、そのことに興味津々で、ワクワクしながら朝刊をチェックしました。     しかし残念ながら、五大紙のうちでこれを掲載したのは、日経新聞だけでした!!! 朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、産経新聞では、まったく触れられていない。完全無視です。 正直、これは意外でした。 史上最高値なんだよ、史上最高値!!!  ちょっとくらい触れてもいいでしょ? ベタ記事でもいいんだから。 でも、ビットコインの「ビ」の字もなし。 完全スルーです。     ただ、念のため付け加えておけば、最高値というのは、米ドルに対して、です。 日本円に対しては、最高値に達してはいません。円高ドル安のせいでしょうね。 このあたりが、ニュースバリューの評価として難しいところかもしれません。 <figure contenteditable="false

「ビットコイン最高値」の記事は日経新聞だけ!
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フリーターの定義から考える日本人の就労促進

みなさん、こんばんは。和尚です。 とっ初めから、皆さんにお詫び申し上げねばならないことがありまして、急ぎ筆をとった次第です。(今の時代、何かを書きたくて筆を取ることはもうないのでしょうが、一応美しい日本語として使ってみました) そんな言い訳はどうでもよくて・・。 昨日、私のFacebookで「フリーターになってから初めて、志摩市を訪れました」と書いたところ、「フリーターって・・(笑)」みたいなコメントが入って、いやこれもしかして俺フリーターじゃないのかも?とか思ってググってみたところ・・・ 違ってました!!!(´;ω;`)ウゥゥ ここでも何度もフリーター、フリーターって申し上げておりましたが、間違えてしまって申し訳ない! そのフリーターの定義ってのは、厚生労働省によれば 2002年以降については、「年齢は15~34歳、男性は卒業者、女性は卒業者で未婚の者のうち、(1)雇用者のうち勤め先における呼称が「アルバイト」又は「パート」である者、(2)完全失業者のうち探している仕事の形態が「パート・アルバイト」の者、(3)非労働力人口のうち希望する仕事の形態が「パート・アルバイト」で家事も通学も就業内定もしていない「その他」の者」と定義している。 とのこと。 もう、50歳の私はフリーターと呼ばれることはない! という事実に愕然としております。 じゃ、なんと呼べばいいのか? 今調べてたら、フリーランスって呼ばれるらしいんですが(フリーターは雇用されている、私は雇用されていないから)、なんだかそれも違うんじゃね?という気もしています。 このオッサンのことはおいておいて。 この記事を書くにあたって、フリーターの定義をいろいろネットで見ていたんですが ここ や ここ なんかの記事は、最後に「広告宣伝だった」というオチがあるものの、 フリーターは悲惨だよ とかいう意味合いでの記事なんですよね。うーん、フリーターってのは「フリー」がついてるから自由なんか?と思ってたら(そういう私が野放し状態ではあるんですが・・・)、そうでもなく、 パートアルバイトに就業している というのが定義である以上、自分勝手に出勤時間とか、気が向いたら休んでしまう、とかそういうことが「基本的に」できないのですよね・・・ 先ほど、和尚は野放し、と書きましたが、いやいやありがたいことに私を求めていただいてる方が多くいらっしゃって、休

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地方在住・出身で海外に関心のある学生・学生のお子様を持つ親御さん必見のイベント

去年から参加させて頂いている地方の学生に世界に羽ばたくキッカケを提供する非営利団体「らんどかーぼ」が、12/26(土)の午後1時から、高校生と大学1〜2年生を対象にしたイベントを開催します!(タイトルでは地方在住と書いてますが、もちろん東京の学生の参加も大歓迎です!) 登壇するのは、世界各地で働いている20〜30代のプロフェッショナル。当日は現地とリアルタイムでつなぎ、国際社会に関する情報や機会が少ない地方で育った彼ら・彼女らが学生時代どのように過ごしたかや、海外に挑戦することになったキッカケを語ってもらいます! ✔︎ 世界の感染症危機に対する緊急対応をしている方✔︎ 米ハリウッドでワーナーブラザーズなどの勤務を経て現在はスウェーデンの首都✔︎ ストックホルムで映画制作に励む方✔︎ ケニアで医療分野で起業した方✔︎ 中国の最先端都市・深センの半導体メーカーで働く方✔︎ 米NY在住で都市計画&GISスペシャリスト✔︎ シリコンバレーのベンチャーキャピタルで働く方 普段はセミナー料などを頂いて登壇するような面々が若い世代に向けてのキッカケになれればという事で、無料でお話しします。参加希望者は下記フォームにて登録をお願いします。登録して頂いた方にZoomのURLを送付させて頂きます。 <登録フォーム>:<a class="oajrlxb2 g5ia77u1 qu0x051f esr5mh6w e9989ue4 r7d6kgcz rq0escxv nhd2j8a9 nc684nl6 p7hjln8o kvgmc6g5 cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x jb3vyjys rz4wbd8a qt6c0cv9 a8nywdso i1ao9s8h esuyzwwr f1sip0of lzcic4wl py34i1dx gpro0wi8" href="https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fforms.gle%2FNXCtmUiAT9rM2CWZA%3Ffbclid%3DIwAR3fR_90NhRtsy9gBWDn5p3w0QrCOvpuQlOEe7TFga7oJI8WRJkaS0-MQbA&h=AT3xDg0e0tz8N84dCL6zxc5FJ3jVmIsLSV3jhQNgagcMw2CHqf9nPsko9-wLgG7AsD0IBrZNkWUJtHgeF7S2V9fatcSCeZi1NXSqc388LGN9vyTD0mNoDq9imT7Qw85Uxi-Iu529Inic-i6n1wOpInMQxA&tn=-UK-R&c[0]=AT3DOkBnKnx94akC8zztpfa1m6c8m8-n7AXxo8x-RvUUQvIfxeXSX7LWkZWCQxbJ5

地方在住・出身で海外に関心のある学生・学生のお子様を持つ親御さん必見のイベント

DEXは "媒介、取次ぎ又は代理" か

これ結構面倒な未決事項だったりするのですよね… "媒介、取次ぎ又は代理" となると、少なくとも日本の資金決済法に抵触しますから。 NEM (Symbol) が DEX をビルドインしないのも、この辺りで面倒に巻き込まれたくないからではと思っています。NEM には関与していないので、あくまでも想像ですが。 モナパーティのアセットにDEX上場不可属性を付けたのも、資金決済法の解釈に巻き込まれると面倒だからです。ついでに「モナパーティのキラーアプリはモナカード、基本はゲーム用アセットですから」って事あるごとに言い続けているのも。 Ⓜ️ DEX と一口に言っても、オーダブック方式と、最近 DeFi 文脈で盛り上がっている AMM 方式の 2 種類があります。 モナパーティの機能でいうならば、オーダブックはいわゆる DEX、AMM は dispenser が相当します。dispenser は、Uni、Yum、Sushi 辺りからすると、色々機能が弱いですが。 オーダブックと AMM のどちらを採るかで、日本の資金決済法から見たリスクが若干変わるようです。いまのところ判例がないので、確定的ではないのですが。 モナパーティで DEX と dispenser の両方を提供しているのは、今後どのような規制が追加になっても、対応できる余地を確保するためでもあります。操作が簡便な dispenser でモナカードの流動性を増したいというのも、もちろんありますが。 Ⓜ️ 仮に『契約執行はスマコンという「者」ではない何かだから業の要件を満たさない』説が通ったとして(無職業者BOTは通るのが当然と思っているのでモナパーティを公開しているのですが)、コントラクト作成者が便利な UI を提供したりすると、「交換成立のために尽力している」という認定が発生するリスクがあります。 ウォレット作るのもコントラクト作るのも、それぞれ個別には(いまのところ)安全側ですが、一式揃えるとリスクが高まる、という。 コントラクト・プロトコルを決めることができる狭い意味でのモナパーティが、大いに改善の余地があると解っていても Counterwallet を放置し非推奨扱いしているのは、実はこういう裏事情もあります。無職業者BOTおよび中の人ともにデザインセンスが皆無だというのも、ありますが。(もにゃ、mpurse、モナパレットといった、優れたウォレットのサポートを得られた幸運も、あります) Ⓜ️ というわけで、法的なリスクへの対応を行いながら日本で DEX の開発に関わるのは、他コインの人たちが思うよりも遥かに神経使うものですよ、というお話でした。 心のない BOT でもなければ、やれないです。 参考リンク: <figu

暗号資産コロナ組の奮闘記録(2020)

sisoです。最近は確定申告に向けて損益計算で四苦八苦しているところです。計算していると思い出が色々と蘇ってくるんですよね。「COMP祭り」「SUSHI祭り」「アフロ」などなど。せっかくなのでこれらの記憶を記録してみようと思います。ちなみに私は2020年の3月から暗号資産(仮想通貨)を触り始めた所謂「コロナ組」です。これから参入を検討されている方は、どのような罠が待ち受けているかという点で見ると面白いかもしれません。できるだけ新規の方にもわかりやすいように、なるべく抽象的な表現をするように心がけておりますが、分かりにくかったら申し訳ありません。 2020年3月 コロナショックで暗号資産が暴落、これはチャンスでは!? 実は以前から暗号資産にはなんとなく興味を持っていました。ただ、高値掴みするのは嫌だしなぁ…ということで手は出していなかったです。ところが、コロナショックにより千載一遇のチャンスが!急いで取引所の口座を申請しました。取引所の口座は適当に選びました。過去に事件起こったところのほうが、監査などしっかりやってるだろう程度の感覚です。 口座を申請したものの、なかなか開設の連絡がこない。 ここが一つ目の罠でした。私の場合には1週間かかりました。その間、暗号資産はどんどん値上がりしていく…こんなもどかしい1週間はなかったです。 開設された!さっそく買うぞ! ここが二つ目の罠でした。私は何も知らず、最初は販売所で暗号資産を買ってしまいました。通常、暗号資産交換業者には、「販売所」と「取引所」があります。販売所は交換業者と売買、取引所では板取引というものができ、買いたい人と売りたい人がマッチングして売買が行われます。何が罠だったかというと、販売所ではマーケットの価格から数パーセントから数十パーセント高い価格が提示されています。私は何も知らず、マーケットの価格+10パーセントで暗号資産を買いました…幸いなことに、最初は少額だったので被害(?)は最小限で済み、すぐに取引所で調達するようになりました。この時は、BTCとETHを購入しております。 2020年4月 海外取引所ではもっと魅力的な暗号資産を買えるらしい!? ここでは罠にはまりませんでしたが、罠は沢山あったと思います。まず、海外取引所の選択です。海外には日本とは比べ物にならないほ

暗号資産コロナ組の奮闘記録(2020)

【楽観】DeFiの定点観測【2020年11月】

ども。今日はDeFi(分散型金融)の定点観測をしていきます。 DeFiの定点観測とは・・・毎月のDeFi市場を定点観測していこうという企画です。 DeFiはまだまだ黎明期ですが、無限の可能性を秘めた業界だと思っています。 それでは行ってみましょう。 前回の記事はこちら。【落ち着く】DeFiの定点観測【2020年10月】   DeFiのファンダメンタルズ まずはDeFi PulseのDeFiランキングを見ていきましょう。(11/20時点です) <img data-attachment-id="5674" data-permalink="https://die-is-cast.com/2020/11/24/5666/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2020-11-21-11-10-24-2/" data-orig-file="https://i1.wp.com/die-is-cast.com/wp-content/uploads/2020/11/スクリーンショット-2020-11-21-11.10.24-1.png?fit=1782%2C724&ssl=1" data-orig-size="1782,724" data-comments-opened="1" data-image-meta="{"aperture":"0","credit":"","camera":"","caption":"","createdtimestamp":"0","copyright":"","focallength":"0","iso":"0","shutter_speed":"0","title":"","orientation":"0"}" data-image-title="スクリーンショット 2020-11-21 11.10.24" data-image-descriptio

【楽観】DeFiの定点観測【2020年11月】
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愛妻のお尻に触る言い訳集(悪用禁止)

みなさんこんにちは、サカモトです。 昨日は「いい夫婦の日」だったということで、今回は夫婦の話題です。   前提として、既婚男性ならば、たとえ結婚何年目であっても、愛しい妻のお尻には触りたいものだと思います。 (異論受け付けません。これを前提に話を進めます。あしからず) しかし、そう毎回なんの脈絡もなく、いきなりお尻を触るわけにもいきません。 そこで今回は、日常生活の中で、妻のお尻に触るための口実を、いくつか紹介したいと思います。   (※間違っても、初デートで試すのはやめましょう)     では、行ってみましょう!     「ゴミが付いてたよ」 これが定番です。 私はよく、いかにも何かを払い落とすような振りをして触ってから、こう言ってます。   「虫がとまってた」 ちょっと緊張した表情で「動かないで!」と前置きしてから、こう言います。 ただし、本当に虫が嫌いな人もいますから、そのあたりは十分にご注意ください。 たとえば、ハチのアレルギーがある人に、「ハチがいる」と冗談を言うのはNGです。   「健康チェックだよ」 まず触ります。そして「何してんの?」みたいなことを聞かれたら、こう言いましょう。   「ツボを押したんだ」 真剣そのものの顔で「ここに疲労回復のツボがあるんだ」と付け加えましょう。   「眠気をさましたくて」 「なんだかスッキリしないなぁ」と独り言を言いながら、触ります。 「ありがとう!目が覚めた」と感謝の言葉を忘れずに。   「運勢を占ってた」 「手相」ならぬ「臀相」を見るということで。 「ここで運勢がわかる!」と強弁しましょう。 「で、運勢は?」と聞かれたら、そこはうまく切り抜けてください。 私はよく、妻が身につけているものをネタにして「今日のラッキーアイテムはペンダントだよ」なんて言ったりします。   「美尻マッサージだよ」 実際、触られると引き締まるとか・・・?     いかがだったでしょうか? 以上はすべて、私がふだん使っている言い訳です。 機会があればお試しください。 諸賢の夫婦円満に資するならば幸いです。 ではまた! <p conten

愛妻のお尻に触る言い訳集(悪用禁止)
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