「終戦後の日経平均は176円だった」…そして、「今日は235円の値下がりだった」

株価について知りたいと思って検索していたら、おもしろいまとめ記事を見つけました。

何だかんだ言っても経済は拡大する〜終戦後、日経平均株価は176円だった(NAVERまとめ、なおひとずさん)

 

このまとめによると、日経平均株価がスタートしたのは1949年。昭和だと24年ですね。

太平洋戦争の敗戦から数年経ち、東証が再開したタイミングがこの時だったようです。

このときの日経平均株価が、176円21銭だったというんですね。

 

いや〜、なんというか、ものすごくインパクトのある数字ですね。

今は2万円前後で推移していますから、数値だけ比較すると、70年で100倍以上になった、ってことになりますね。

隔世の感、という言葉は、こういう時に使うのでしょうか。

 

 

ちなみに、これを書いている2020年1月23日の日経平均株価の終値は、2万3,795円44銭。

前日比235円91銭(0.98%)の値下がりだそうです。

なんとこの値下がり額は、戦後の日経平均株価である176円21銭を上回ります!!!

たった1日の変動額が、70年前の日経平均株価を超えてしまうとは!!!

 

戦後の人が、「日経平均が235円の値下がり」と聞いたら、何の話か分からないでしょうね。

もし今、「日経平均が30,000円の値下がり」と言われたら、「誤植だろうな」と一蹴されて終わりでしょうから。

 

でも、今から70年後には、「3万円の値下がり」もありうるということでしょうか。

そのころには、日経平均は200万円・・・?

 

さすがに70年後の世界を見ることは、私の年齢的にはあり得ませんが、いずれにしろ、未来は退屈させてはくれなさそうですね。

ではまた!

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