BTC価格が再び100万円に到達!!!

・・・したそうですね。

今年も「億り人」が話題になるでしょうか?

 

私は微々たる量しか保有していないので、あと400倍くらいにならないと、「億」にはなりませんが・・・。

 

でもね、たまに思うんですよ。

あまり高騰して、誰もがお金持ちになると、物価の方も上がりますよね?

結局プラスマイナスゼロになったりしないのかな?・・・って。

 

たとえば、資産が100倍になって、「よっしゃー!高級車買うぞ!!」って思ってたら、

車の値段の方も100倍になってて、はい相殺、みたいな。

 

 

これまでにビットコインが最高値をつけたのは2017年でしたが、あのときも、ほんとに急騰したのは11月とか12月の一瞬だった。

だからきっと、実体経済に影響しなかったんですよね。物価にも影響しなかった。

 

でももし今後、高騰が1年とか2年とか続いて、ビットコイン長者があちこちに出現したら、たぶん物価があがるんじゃないでしょうか。

だって、仮想通貨を持ってるだけで大儲けした人たちが、その儲けをどうするでしょうか?

老後の備え? ・・・そんなわけないですよね。

不動産とか、車とか、飲み食いやらで、散財するでしょう。

そしたら、物価は上がる。

・・・人々の生活はどうなるのかな??

 

 

ウィキペディアで「バブル景気」というページを見ると、平成最初のバブル経済というのは、1986年(昭和61年)12月から1991年(平成3年)2月までの、51か月間もつづいたんだそうです。

 

仮想通貨の場合、幸か不幸か、それほど長期間の高騰は、まだ経験したことがない。

今までなかっただけで、これから起こるかもしれない。

 

ビットコインの上昇がどれだけ続くか、そしてそれが社会にどう影響するか。

平成バブルの狂乱ふたたび・・・となるでしょうか?

それとも、その儲けが設備投資や開発費用、人材確保などに流れ込み、日本全体を活性化させていくでしょうか?

推移を見守っていきたいと思います。

 

 

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コメント(3件)

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バブルの1990年は大学生でしたが、バブルというと、クリスマスの日に明らかに年の差があるカップルが、ファミレスで
キャンドルつけてくれ
とわけのわからんことを言うてたことを思い出します。

すんません、関係ない話でした。

前回の仮想通貨バブルの際に儲けたのは、日本でも世界的にも反社勢力や詐欺師も多かったように感じます。
そのような勢力のお金の使いみちは、経済をまっとうに発展させるものとは限りません。

今回またビットコインが上がってきており、基本的には望ましいことと思いますが、一部の投機を煽る人のように手放しで喜べるとも思えないです。
そういう少し慎重になるところが、2017年仮想通貨バブルの経験からの教訓でしょうか。