確信はないがLNノードを育てておきたい - らいとなにんぐとねっとなわーく

確信はないがLNノードを育てておきたい - らいとなにんぐとねっとなわーく

「今からLNノードを育てておくと数年後にいいことがあるかもしれない。」

まったく確信はありませんが、上記の理由でLightning Networkに関する情報を収集しています。

Lightning Networkは今後も個人が活動できる可能性のある領域だということも理由の一つです。

 

今からLNノードを育て、投資対象としてのLightning Networkという視点で可能性を模索したいと考えています。

 

もちろんノードからの収益で大きな利益を得ることはそう簡単ではないでしょう。

ノードを保有することで、将来支払うことになるオンチェーンの手数料を減らすことができるかもしれません。

セカンドレイヤーの技術は、決済だけでなくデータの転送にも使われトランザクションが急増する。という仮設をもとに、今からLNノードをのんびり育てていこうと思います。

 

LN活動メモ(手順や解説は書きません)

 

# LNDを2台起動

https://github.com/lightningnetwork/lnd

さくっとバイナリを取得

説明通りconfを書き換え

今回はbtcdのneutrinoを使用することにした

neutrinoを公開しているサーバがなかなか見つからず

githubのissueのコメントからようやく見つけ出し

起動するとうまく立ち上がった

 

# RTLを導入

https://github.com/Ride-The-Lightning/RTL

channelの管理をcliで行うのは大変ということでLNのダッシュボードを入れた

2台のlndを切り替える設定はこのissueを見て解決

https://github.com/Ride-The-Lightning/RTL/issues/59

こんな感じで立ち上がってくれた

ダッシュボードのurlは、port3000を開けたりnginxをいれることはせずsshのportforwardで対応

 

 

# liquidity providerを探す

https://gist.github.com/bretton/53bc511b6fdafef31951199dd25bbf88

を参考にまずはLNBIGから無料のインバウンドキャパシティをゲット

LNBIGはfeeが高いという情報をもらったので確認

200mSatsがどの程度なのかまだ把握できてない。

ノード運用のノウハウをためるためにも、自分のノードの手数料変えながら検証してみようと思う。

 

今日の作業はここまで

 

今後の予定

- channelを貼るノードの選定

- BTCを投入しchannelを貼る

- thorに支払いinbound capacityを買う

- モバイルウォレットをいくつか検証

  - blue wallet

  - phoenix

  - eclair mobile

 

LNでやってみたいことリスト(有料記事エリア)

https://spotlight.soy/detail?article_id=at1u6bki3

 

作成したノード情報

kaminarisama-lnd01

03bc8b84397309d1d98077f857525285fbcef5f623a8f7b6611dffb97edf06a8f6@158.101.141.145:9735

https://1ml.com/node/03bc8b84397309d1d98077f857525285fbcef5f623a8f7b6611dffb97edf06a8f6

 

kaminarisama-lnd02

03ca5484987d488b3190d714eb99bf2480a0e95d2a37f67365c77ddecaf8c108cc@132.145.120.181:9735

https://1ml.com/node/03ca5484987d488b3190d714eb99bf2480a0e95d2a37f67365c77ddecaf8c108cc

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