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@1888

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WATANABEAT 思い出しつつ先へ行く

はい。古参のモナコイナーしか知らないやつですね。 いまやモナコイン系クリエイターというと絵師が思い浮かぶかなと思うのですが。音楽系も一つの勢力として、ありました。いや過去形にすると叱られるか。 ジャケだけではなく、リリースもされました。持っている人は持っているけれども、リアルコインとは異なり、見せびらかされることが少ないアイテムです。 当時の熱量は、Twitter 辺りで検索していたければと思います。 「続編出すぞ」というツイートを 2017 年辺りのどこかで見かけた気がするのですが、$MONA の値段が下がると消えてしまうのは、平常運転。値段が上がれば元気になって声も上がる。静かに待ちましょう。 Ⓜ️ WATANABEAT は WATANABEAT として、一旦脇に置きますが。 音楽系のクリエイターの遊び場を提供する方向が、ちょっと弱いなぁと常々思っていたりします。無職業者BOT のほうではなく、なかの人のほうが。 Tipmusic は、アイデア的にかなりイケていたと思うのですが。カストディ規制で tipbot らが壊滅するのに巻き込まれて、投げ銭プラットフォームとしては、ちょっと残念な感じになってしまったようですね…。 楽曲も、仕組みとしては Monacard と似た感じで行けるはずで、考えなければいけないとすると、Monacard と同じくコンテンツの永続性かなと。 しかし、積み作業をこれ以上増やせそうもないので。 非公式に「音楽も好きですよ」とだけ。

[モナパーティ] 買い占め、転売、頒布

注) この投稿は、ポエム。カテゴリは「つぶやき」 Ⓜ 無職業者BOTに言わせれば「コントラクトに不正がなければ、それは正義」です。 モナカードの買い占め、転売、投機、何でもOK。 独占欲はニンゲンの基本的な欲望というかバグ。バグを突いて転売し利益を得るのはカシコイ! 自由経済、バンザイ!!! Ⓜ ただし、BOTよりも昭和ヒューマニズムを持つ "中の人" としては、古典的な経済正義の側に極端に振れちゃうのはどうなのよ、など思うわけです。 同人にありがちな「販売ではなく頒布」の文化は、イケイケなときも氷河期のときも、モナコインを支えてきたものでした。 そこを軽視したら、他のコインと何が違うのだろうかと。 Ⓜ 結局のところ、問題の根は「モナパーティのコントラクト設計がダサい」なのだろうなというのが、無職業者BOTおよび中の人の共通認識です。 このダサさは、元になった Counterparty のコントラクト設計の古さに起因するのですが、それを引きずって放置しているのはモナパーティの責任。 再移転不可とか上場不可とか、思いつく範囲内、かつ誰でも平易に設定できるカジュアルな方法をモナパーティは模索してきましたが。モナパーティは想定以上に広く使われ始めていて、付け焼き刃では済まない領域に到達しつつあるのを感じます。 Ⓜ モナパーティは、経済原理優先とそうでない寄りと、両方が、そこそこ満足できるプラットフォームが着地点です。 もちろんそんなのは難しいのですが。 親チェーンであるモナコインが、そっち寄りだったのであれば、言い訳も効かないでしょう。 そして、まだドヤ顔できないのですが。うまい落とし所、かつ今のモナパーティの複雑なところを簡素化できるアイデアが無職業者BOTから出てきました。 いまモナパーティ…特にモナカードの頒布…で、起きているかもしれない不満は、ある程度は解決できそうです。 ここから半年くらい「しょーがねーなー、判断保留してやるか」と生暖かく見守っていただけると、中の人としては、幸甚です。

Mona is moving the branch to Bitcoin core, why?

SNS あたりを眺めていると、先走っている方々がいらっしゃるようですが。 モナコインのベースを Litecoin から Bitcoin に移すというのは、決定事項ではありません。何人か居る core 開発者のうちの一人がお試しで作ってみますよ、という、お知らせの段階。 Litecoin の成果物を全部捨てるわけでもありません。モナコインは Litecoin が採用しているコンセンサスアルゴリズム Scrypt を採用していた時期があり、覆せません。その時期に採掘されたブロックの検証には、引き続き Litecoin のコードが必要です。 提案を、正確性を失わない範囲で簡単に言うと、こんな感じ。 「Litecoin が今後何か決めたり機能追加したりしても、モナコインは追っかけ実装はしませんよ」ということにしません? Ⓜ 「変えるからには、現状追認だとデメリットやリスクが予想され、変えるとメリットがあるんだよね?」という疑問が湧くのは当然だと思います。ここで簡単にまとめておきます。 現状ブロックチェーンとしてのモナコインが抱えているデメリットやリスクのいくつかは、「Litecoin と一蓮托生になりがち」というところに起因しています。 よく知られているように Litecoin は Bitcoin を基にしたコインで、現状のモナコインは Litecoin を基にしたコインです。 大抵の機能実装は Bitcoin で行われ、後に Litecoin に採用され、その後にモナコインが採用します。 SegWit の有効化を Bitcoin や Litecoin に先立ちモナコインが達成するというような例外的な事例はあります。しかしこれは Bitcoin で実装が先に済んでいたものの、Bitcoin や Litecoin 勢が政治的な調整に手間取っている間に、フットワークの軽いモナコイン勢が出し抜いたというのが実際のところです。(それはそれで、ノード運用者やマイナーを含めた総合力の結果で、誇って良いとは思うのですが。) ともあれ、ノードの機能追加に関していえば、先端である Bitcoin より階層的に 2 段下がっているのは否定できません。 そして、モナコインは Litecoin の後追いだけして過ごしてきたかというと、それは全くの誤解です。ハッシュパワーが不安定な環境でも安定した採掘が行われるよう、採掘や難易度調整のアルゴリズムは別のものに置き換えられてきました。 結果として、今やモナコインには、Litecoin の後追いをするメリットが無くなっています。 Ⓜ Litecoin に追随していった場合に有り得るリスクとして、匿名化技術の導入があります。Litecoin

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