武漢ウイルスの収束はいつか(SARSと比較して予想してみた)

武漢ウイルスの収束はいつか(SARSと比較して予想してみた)

新型コロナウイルスによる肺炎が流行しています。

これが今後どうなるのか、素人ながら予想してみました。

比較の参考にしたのは、13年前に広東や香港で流行したSARSです。

 

予測①・・・7月ごろに収束する

SARSは、2002年11月から2003年7月にかけて流行しました。

冬場に流行するウイルスというのは、夏の紫外線に弱いのだそうです。

インフルエンザや、ノロウイルス感染症も、冬には感染する人が多くなりますが、ふつう、夏にはそうはやりません。

SARSも7月に収束していますし、今回の武漢ウイルスも、まずそうなるのではないでしょうか。

 

 

予測②・・・5月ごろに収束する

予測①よりも、やや楽観的な予想です。

SARSの病原体であるコロナウイルスは、2003年4月にゲノムが特定されたそうです。

その3カ月後の7月に、WHOは「SARS封じ込め成功」を発表しました。

 

今回の武漢ウイルスも、分離に成功したというニュースがありました。

https://matome.naver.jp/odai/2158046392902716601

ゲノムの特定も間近いことでしょう。

そこから3カ月後に収束するとすれば、だいたい5月ごろになるでしょう。

 

予測③:今年は収束しない

最悪のシナリオです。

何らかの理由で感染拡大を防ぎきれず、収束が秋以降になるというものです。

 

中国が国内の感染者数が9,692人に達したと発表したというニュースがありましたが(2020年1月31日)、この人数はSARSの時の全世界の感染者数(約8,000人)を既に上回っています。

もうSARS越えしているのです。

 

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コメント(2件)

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予測②の5月までに収束して欲しいですね。じゃないと、東京オリンピックを安心して開催できなさそうです...ネット上では五輪中止のデマ情報なども流れてるみたいです。