いくつかchannelをopenしてみた - らいとなにんぐとねっとなわーく

いくつかchannelをopenしてみた - らいとなにんぐとねっとなわーく

今日もLN活動メモを書きます。

 

# loopを起動するためlndを再度make

loopを使うにはlndをtags付けてmakeする必要あり

> make install tags="signrpc walletrpc chainrpc invoicesrpc"

無事にloopが使えるように!(loopの出番はまだなし)

 

# モバイルウォレットを試す

lnurlについてわかりやすくまとまった記事をちょうどタイムリーに読んだ(感謝)

lnurlに対応したlappsを一通り試してみたくなり迷った末、BLWをインストール

BLWにBTCをdepositすると結構な額のinbound capacityがもらえてびっくり

→ コメントもらいました。この仕組はHosted Channelとのこと(解説記事はこちら)

外から(自LNノードなど)受け取れる場合はBLWからchannelをopenする必要はなさそう

 

# 2つのLNノードでchannelをopenする

どういう構成にするか迷うところ

 

LNノード運用の考え方としては

- LNで遊びたいということでfundingは少額

- 数年かけてトランザクションが急増するというシナリオに基づきノードを育てる

- 接続先ノードの選定は慎重に(2nd Layerの海に埋もれてしまう)

- 実際に使ってみて面白いlappsに繋ぐ

 

(それにしても今日はbtcのtransaction詰まり気味...)

(デフォルト設定のfeeで送ると1時間待つことに)

 

接続先のLNノードとしては少額を決済するサービスがいいだろう

lappsの支払元と送信先をそれぞれ良く選んでみた

(kaminarisama-lnd0[1-2]は自分のLNノード)

 

channelをopenするnode案

  • kaminarisama-lnd01 -> lntxbot

  • kaminarisama-lnd01 <- kaminarisama-lnd02

  • kaminarisama-lnd02 -> BLW Den

  • kaminarisama-lnd02 -> spotlight.soy

  • などなど

 

実際にRTLのGUI画面からポチポチ進めてみる

うまくオープンできたところとそうでないところがあった

 

作業の続きは有料エリアで

 

ノード情報

kaminarisama-lnd01

03bc8b84397309d1d98077f857525285fbcef5f623a8f7b6611dffb97edf06a8f6@158.101.141.145:9735

https://1ml.com/node/03bc8b84397309d1d98077f857525285fbcef5f623a8f7b6611dffb97edf06a8f6

 

kaminarisama-lnd02

03ca5484987d488b3190d714eb99bf2480a0e95d2a37f67365c77ddecaf8c108cc@132.145.120.181:9735

https://1ml.com/node/03ca5484987d488b3190d714eb99bf2480a0e95d2a37f67365c77ddecaf8c108cc

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コメント(7件)

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ipv6ノードに接続するにはubuntuをipv6に対応する必要があるのかどうか?
徐々に増えていってる気がするので早めに対応しておきたいな

BLWのinbound capはHosted channelによるものかと思います。BLWの初期起動時にデフォルトで入っているカストディアルチャネルなんですが、以前記事を書いたので参考までにどうぞ!

https://spotlight.soy/detail?article_id=u3bli33hq